【2017年8月】楽天お買い物マラソン前半戦~今月もアレルギー対策品にリピ品まつり~
楽天にのせられて、また買いまわり中~
今月は絵本以外はリピ品ばかり。
気に入って買うものは決まってくるもんですね。






1 あせもジェル

もう何本買ったかわからないほどリピってるユースキンのあせもジェル。
一年中酷い湿疹に悩まされてきた息子の救世主。
さらっとみずみずしく潤うので、私もお風呂上がりの保湿に使っています。
近所のドラッグストアでは、どこも850円くらいで売っていて
こちらの方が一つあたり300円も安いので(しかも送料込)
もうネットでしか買う気がしない^^;
あまりにもみずみずしいために真夏でも扇風機寒い!という使用感なので、
秋以降はどうしようか悩み中^^;



2 シソエキス

こちらもリピ品。
シソにはアレルギーを緩和させる働きがあるらしく、
食物アレルギー&湿疹対策。
こういうのは最低3ヶ月は続けてみないと是非が判断できないので、
もうしばらく続ける予定。
今月血液検査の結果をもらいに行く予定なので、
なんらかの良い影響が出ていたらいいなぁ。



3 ラクトフェリン

これもリピ品。
大人の免疫アップとガン予防目的に。



4 楽天ブックス
  
米澤穂信さんの作品が文庫化されたので。 
米澤さん、結構有名だと思うのだけど、
近くのしょぼい書店にはなぜか置いていない…。

母的絵本大賞の「めっきらもっきらどおんどん」。
異世界に行きて帰りし物語。
絵本ですが、ファンタジー好きには垂涎モノの世界感です。
息子もあの意味不明な呪文を暗記しました。



5 爽快ドラッグ
  
消耗品と食品。
GENKIはまた楽天DEELになっていました。
こちらが最安値かも。
てか、いつまでオムツ買わなあかんねん。
3歳の間に外すのはもう諦めムード…w
(息子はオムツでしか大が出せません。就寝中のおしっこ制御も不可。)



6 電動歯ブラシの替え

いつものヤツ。



【購入検討中】

炭酸水

夏はやっぱり炭酸水!
このシリーズのライチを今飲んでいるのですが、
ももとグレープも買おうか迷い中。


絵本

もういっちょ絵本。
保育所で読んでもらって気に入ったらしく、息子のリクエスト本。
試しに図書館で借りてみたら、これは面白い!
オニギリ愛に溢れるオニに癒されます。


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【プラチナデータ】 東野圭吾

国民の遺伝子情報から犯人を特定するDNA捜査システム。その開発者が殺害された。神楽龍平はシステムを使って犯人を突き止めようとするが、コンピュータが示したのは何と彼の名前だった。革命的システムの裏に隠された陰謀とは?鍵を握るのは謎のプログラムと、もう一人の“彼”。果たして神楽は警察の包囲網をかわし、真相に辿り着けるのか。(「BOOK」データベースより)


また東野さん。

東野作品は映像化前提に作られているような感じがして鼻につくこともあるけど、
安定して面白いので定期的に読んでしまいます。
これは東野さんの中でも当たり!

何を考えてるかわからない嫌なヤツだった神楽が
スズランや秘境に住む人たちと触れ合う中で変化していくのを好ましく読みました。
教会の結婚式のシーンが良かった。
スズランの正体だけは途中から読めましたが、
事件の真相は全く予想外。
あまりスッキリしていない結末ですが、私は好きです。

他の方も書かれていますが、私もこれ読んでてマイナンバー制度を思い出しました。
個人的にマイナンバー制度は賛成の立場なのだけど、
DNA情報の登録はちょっと…いやかなり抵抗があるかも。
でも、そんな時代は遠くないかもしれない…。
身内を割り込むのに使われるというのも嫌だし、
この事件みたいに間違ったり悪用されたら、
どんな冤罪でももうひっくり返しようがない。


余談ですが。
白鳥里紗が登場する頃まで神楽の容姿をなぜか読み間違っていて、
田口浩正さんを思い浮かべながら読んでいました(苦笑)
イケメン設定だったのか。
映画版の神楽役はニノらしいけど、私のイメージには合わないなぁ。


★★★★☆


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2017年7月読書まとめ
今月は小説が4冊。
どれもハズレがなく面白かった。

恩田陸さんの作品はちょっと苦手なものもあるのですが、
ミステリーランドの「七月に流れる花」「八月は冷たい城」は両方とも
とっても好きな世界感でした。

初めましての泡坂妻夫さんの「11枚のとらんぷ」は
奇術を題材にしたミステリでとっても面白かった。
11の作中作にも全てに奇術の謎が仕掛けられていて、
本編の伏線も張り巡らされていて、読み応え抜群でした。



7月の読書メーター
読んだ本の数:14
読んだページ数:2262
ナイス数:328

金田一少年の事件簿 黒魔術殺人事件 (講談社コミックス)金田一少年の事件簿 黒魔術殺人事件 (講談社コミックス)感想
数年ぶりの再読。私は高遠が絡む事件が嫌いなのだけど、これはその中でも一番嫌いなやつだったことを思い出した。邪宗館のなんともいえない悲しい雰囲気を台無しにしてくれた駄作。あの人だけは犯人にしてほしくなかった。意外な犯人を演出するためだけに、過去の作品の登場人物をいじるのは本当にやめてほしい。トリックはシンプルで好感が持てるだけに残念。高遠が出ると喜ぶファンも多いのだろうけど、もう本当に勘弁してください。
読了日:07月31日 著者:さとう ふみや

金田一少年の事件簿 剣持警部の殺人 下 (少年マガジンコミックス)金田一少年の事件簿 剣持警部の殺人 下 (少年マガジンコミックス)感想
金田一の中では比較的無理がなく、十分納得できるシンプルなトリック。こういうの好きだ。動機も共感できる。最後のストラップが救いといえば救いだけど、もう少し早く世に出ていたらと思うと…。さすがにあのストラップをちゃんと調べてないとか、警察は憎まれても無理ないわな。あと、高遠は嫌いなので、事件に絡ませないでほしい。一方、プールのトリックはいくらなんでも…。中学生で立案も実行も無理がありすぎる。
読了日:07月31日 著者:さとう ふみや

金田一少年の事件簿 剣持警部の殺人 上 (少年マガジンコミックス)金田一少年の事件簿 剣持警部の殺人 上 (少年マガジンコミックス)感想
何年かぶりの再読。そういえば、金田一にしては珍しく社会派の実在の事件をモデルにした事件だった。過去の少年事件関係者を捜査員に入れてるとか、明智警部が少年の正体を知らないとかツッコミどころはあるけど、これは全然わからなかったなぁ。クズに相応しい殺されっぷり。ただし、根強いファンがいるらしい高遠が大嫌いなので、ヤツに絡んでほしくはない。明智警視とはじめちゃんの二人が警部を信じているのが嬉しい。
読了日:07月30日 著者:さとう ふみや

さよなら神様さよなら神様感想
「神様ゲーム」では、ミステリーランドなのにこれ子どもに読ませていいの?という読後感だけは記憶に残っているのだけど、続編のこちらも麻耶さんらしい毒のある話が満載。小学5年生なのに、考え方も言葉遣いも大人すぎなのが気になった。なんといってもこの小学校、物騒すぎる^^;アリバイ崩しが多かったけど、あくまで犯行が可能ということがわかっただけで、鈴木が神様かどうかは未だ半信半疑。最後淳が幸せになれて良かった…のか?これからも障害が発生するたびに排除していくと思ったら怖いけど。微妙な読後感だけど面白かった。
読了日:07月26日 著者:麻耶 雄嵩

ぐりとぐらのかいすいよく (こどものとも傑作集―ぐりとぐらの絵本)ぐりとぐらのかいすいよく (こどものとも傑作集―ぐりとぐらの絵本)感想
夏になったので、3歳7ヶ月の息子にぐりぐら海水浴編。突然出てくるうみぼうずが化け物でもなんでもなく、泳ぎが得意な割と普通の男の子なことにびっくり。一度教わっただけで泳げるようになるぐりとぐら。よっぽど教え方が上手だったのかな。
読了日:07月24日 著者:なかがわ りえこ

まるはなばちのレオン (にわの小さななかまたち)まるはなばちのレオン (にわの小さななかまたち)感想
このところ虫が大好きな3歳半の息子が自分で選んだ絵本。欲をかいて花粉をためこんでいたら、家から出られなくなったというお話。シリーズものだったんですね。外国の絵本だからか、キャラの造詣がオシャレで虫嫌いの母も安心して読めました。
読了日:07月21日 著者:A.クリングス

オニじゃないよ おにぎりだよオニじゃないよ おにぎりだよ感想
3歳7ヶ月の息子リクエスト本。これは面白い!オニギリが大好きなオニさんはのん気でキュート。人間に怖がられたのも「れんらくしなかったからだ!」と考えるところとかもう可愛すぎる。あんなに怖がられてるのに、毎日大量のオニギリを作って差し入れするあたり、オニギリへの愛が半端ない。人間と仲良くなれて良かったね。オニギリのかぶりものは息子と一緒に大笑いしました。購入候補。
読了日:07月20日 著者:シゲタ サヤカ

八月は冷たい城 (ミステリーランド)八月は冷たい城 (ミステリーランド)感想
「7月」に引き続き。7月は不思議さと哀しみの中にも爽やかさが漂う作品だったけど、こちらの方がホラーより。『みどりおとこ』の正体が蘇芳の推測通りだとしたら怖すぎる。ミステリーランドは子ども向けでもあるのに、こんな真相で大丈夫なんだろうか^^;少年達が出てくる物語は好きなので、こちらも楽しめました。カマキリとかなんで夏だけなのか?という疑問は払拭されなかったけど、恩田作品にしてはスッキリしてる方かな。ちなみに7月を先に読まないと重大なネタバレになるので注意。どちらも装丁が素敵なので手元に置いておきたいです。
読了日:07月19日 著者:恩田 陸,酒井 駒子

11枚のとらんぷ (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)11枚のとらんぷ (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)感想
初泡坂さん。昔の作品は読みにくそうで敬遠していたのだけど、これは読みやすくて面白かった!作中作だけでも11作全てのトリックと伏線が見事なのに、その作中作がさらに全体の伏線になっているという凝った作り。1部の奇術のくだりだけはちょっと長いと思ったけど、そこがまた伏線だらけだった訳で。マジック絡みの品が現場に並べられていたことの意味も激しく納得しました。犯人が殺人に追い込まれた事情が悲しい。奇術なんて一つも見破ったことがないけれど、奇術の解説も楽しく読めました。地の文で外人と書いてあるのが時代を感じます。
読了日:07月15日 著者:泡坂 妻夫

どろんこハリー (世界傑作絵本シリーズ)どろんこハリー (世界傑作絵本シリーズ)感想
3歳半の息子に借りた絵本。ハリーがなんといってもかわいらしい。どろんこで遊ぶのはワクワクするし、疲れたら家族のところに帰りたくなる気持ちもわかる。こんな体験をしても、やっぱりお風呂嫌いなところもかわいい。犬は飼ったことがないけれど、飼い犬がどろんこになったらわからないものなのだろうか?
読了日:07月11日 著者:ジーン・ジオン

アロマテラピー・バイブルアロマテラピー・バイブル感想
ここ数年、アロマからは遠ざかっていましたが、アロマ関連の会社に再就職し、新商品販売につき再読。水と精油だけの虫よけスプレーが一ヶ月保存できるって書いてあるけど、常温でそんなに持つの?など疑問点もあるけど、相性の良い組み合わせ、お悩み別レシピ、ブレンドファクターなど情報豊富で、初めてさんは持っていて損はない一冊。この本と、検定用の参考書でアロマ検定1級に合格できました。
読了日:07月06日 著者:

金田一少年の事件簿 血溜之間殺人事件 不動高校学園祭殺人事件 (講談社コミックス)金田一少年の事件簿 血溜之間殺人事件 不動高校学園祭殺人事件 (講談社コミックス)感想
眠れなくて9年ぶりに再読。どちらもアリバイトリックだけど、不確定な割にハイリスクで手間がかかりすぎ。痕跡残さないように碁盤ひっくり返して生首置くのって2分では不可能でしょ。殺人現場にこぼれた水が鑑識にかけられるくらい、ド素人でも予想できる。「殺されてもしょうがない」と言いながらダイイングメッセージを残す被害者とかwはじめちゃんは第三者だからいつもキレイごと言うけど、伊志田レベルのクズなら殺されても仕方ない、に一票。罪を暴いてみせたところで、未成年だから大した罰もくらわんだろうし。あの死に様が最大の復讐か。
読了日:07月05日 著者:さとう ふみや

七月に流れる花 (ミステリーランド)七月に流れる花 (ミステリーランド)感想
ファンタジーと思って読んでいたら、思ったよりミステリよりで驚いた。よく見たらミステリーランドから出てたのか。伏線はほぼ回収されていて納得のいく真相。恩田作品に多い聡明な美男美女が苦手だったのだけど、本作はそういうこともなく、今まで読んだ恩田作品で一番好き。少女たちがみずみずしく描かれ、悲しいけど清々しいラストでした。装丁も挿し絵も美しい。ミステリランドは今のところハズレがなく、出版社の気合いを感じます。八月も読んでみよう。
読了日:07月04日 著者:恩田 陸,酒井 駒子

おふろにいれて (せなけいこのえ・ほ・ん)おふろにいれて (せなけいこのえ・ほ・ん)感想
3歳半の息子に。せなけいこさんの怖くない方のおばけ絵本。おばけがお風呂に魔法をかけると…。せなけいこさんの本は1歳の頃から大好き。最後のページに急に現れたぞうさんときりんさん達が気になるようで、「いつどこからはいってきたん?」というツッコミが入りました。
読了日:07月02日 著者:せな けいこ

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