フェルラ酸の日焼け止めミルクローション
全身に使っていたらあっという間になくなった
フェルラ酸の日焼け止めミルク

そもそもは、子どもと共用しようと思って作った日焼け止めなのですが、
結局ほとんど私一人で使い切りました。

あまりにも息子の肌状態が悪すぎて、
病院から出たヒルロイド(保湿剤)でさえも刺激になる始末。
乳児湿疹でお世話になっている小児科からも
「ワセリン以外の保湿剤は塗らないように。日焼け止めも×」
とのお達しがあったので。

結果的に、移動のほとんどが抱っこ紐で、
かつ、私自身が日傘が欠かせない方なので(紫外線もだけど暑さに耐えられない…)
直射日光はそんなに浴びせてないかな・・と思います。


閑話休題。

こちら、手作りの日焼け止めでお馴染みの酸化チタンも亜鉛も使わない、
スキンケア成分だけで作られた日焼け止め。
そのまま寝てしまっても気になりません。
期待できる効果から言っても、美容液といっても良いくらい。
服が汚れるのが嫌でつけなかった腕の内側にも
しっかりつけることができます。
使い勝手が良くて、すっかり気に入りました。

今回は、どうせ一人で使うのなら・・・と
香り付けに精油を入れて、
夏なので防腐剤もしっかり配合して作ってみました。


diary-1227.jpg


【フェルラ酸の日焼け止めミルクローション】 出来上がり量:50g
アロエベラジェル 38g
フェルラ酸 5g
BG 5g
大根の根発酵液 1g
ヘキサンジオール 1g
ネロリ精油 5滴
ローズウッド精油 2滴
ラベンダー精油 1滴



前作はとろみづけのキサンタンガムのせいで
ペタペタして使用感がいまひとつだったので、
今回はガムなしでとろみを出そうと
水を加えず、アロエベラジェル高配合で作りました。

が、やはりしゃばしゃば。
化粧水<これ<<<<乳液、といった感じ。うーむ。
どうやら、はづきさん使用のアロエジェルとは
メーカーが違うためのようです。

おまけに、とろみが少ないせいなのか分離します。
まあ、使う前に振ればいいだけなんですが。

でも、ガムを入れないことで
不快なペタペタからは解放されました。

とろみがないので手から流れてしまって少し使いにくいけれど、
お肌につけた感じは断然こちらの方がいい♪
アロエ率が上がったからか、保湿感も少しアップし、
モロモロも出ず、つけ心地は快適になりました。

たっぷりつけていたら、もうほとんどありません。
そろそろ次の作らなくちゃ。


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