【GOSICKⅣ ―愚者を代弁せよ―】  桜庭一樹

“季節は初夏。今日も図書館塔最上階、秘密の小部屋で読書にふけるヴィクトリカの頭上に、金色の書物が落ちてきた。そこには“未来の汝よ。我は愚者なり。そして汝、愚者の代弁者となりて、我が愚かなりし秘密を暴け!”とメッセージが。時を同じくして学園にやってきた謎の人物。そして、時計塔で起きた密室殺人…知恵の泉のもと、すべての謎がひとつになるとき、王国の禁忌が白日のもとに!?人気ミステリ、急展開の第4巻。(「BOOK」データベースより)



ただいまブログを書く気力と体力が絶賛低下中。
読み終わった本が溜まってきたので、さらっと記録しておきます。

会話は軽快なのに、
だんだんシリアスな匂いがしてきました。
近いうちに二人は離れ離れになってしまうんやろうか・・・

ブロア警部はキツいことを言ってるようで、
なんだかんだ妹のことを心配してる感じがいいですね。
ドリル頭が虫にたかられててウケました(笑)


ブライアン・ロスコーとの決闘みたいなくだりがちょっと長いかな。
なぜそんなことになるの?と思いつつ、読んでました^^;


そして、ついにヴィクトリカとアブリルがご対面!!

一緒に買ってきたサンドウィッチ(しかもアブリルお気に入りのジャムの)を
さらっとあげちゃう一弥くん。
一応勝負中なのに、一方的に情報を漏らしてしまう一弥くん。

・・・ヴィクトリカを想うあまり、天然で純な少年の成せる技なのだろうけど、
ただただアブリルがかわいそうでした(苦笑)
小競り合いをしながらも
女子二人が仲良くなる描写は微笑ましいんですけどね。


★★★☆☆


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