苛性ソーダのモヤモヤ
以前もちょろっと書いたことがあったような気がするのですが、
苛性ソーダ水を溶かした時にたまに出る、埃のようなモヤモヤ。

明らかに白いモノが見えるときは、
苛性ソーダの溶け残りの可能性が大きいと思うのですが、
私が気になっているのは、ちょっと違ってて。
一人でウダウダ悩んでてもわからないので、こちらで相談させていただければと・・・
どなたかわかる方がいらっしゃったら、よろしくお願いします。


【モヤモヤの見た目】
埃に似ているが、埃よりももっと小さく、
普通に確認する程度ではまず見えない。
苛性ソーダ水を冷やす銀色のステンレスボウルや、
シンクの上ではどれだけ凝視しても見えず、
黒いものを下に置くと、ようやくうっすら確認できる。


【使用条件】
使用している苛性ソーダはボトル入り、フレーク状のもの。
苛性ソーダを溶かす容器はポリプロピレン製、
カフェ・ド・サボンさんの半透明プラスチックボトル


【モヤモヤが発生する条件】
苛性ソーダが残り少なくなってきた時。
新しい苛性ソーダでこれが出ることはない。
苛性ソーダの購入サイクルは4ヶ月に1個ほど。
夏に多いような気も(これは気のせいかも)。


【モヤモヤを防ぐために行っていること】
1.苛性ソーダを水に入れる。
2.急激に温度が下がらないよう、夏でも氷や保冷剤は使わない。
3.7~10回くらいに分けて、少量ずつ溶かす。
  よって苛性ソーダ水が適温になるのに、待ち時間はなし。
4.苛性ソーダが残り少なくなってきたら、水分置き換えはしない。
  水分をやや多めにする。
5.苛性ソーダを計量した紙コップの洗いこみをする。(これは最近)
6.とにかくよくかき混ぜる。
  (苛性ソーダが適温に下がるまで、ほぼずっとかき混ぜています)
 →ガチャガチャとかき混ぜることで、苛性ソーダが再結晶化する場合があるようです。
7.シンクやボウルの上だけでなく、黒いものの上で凝視して、徹底的に確認する。
8・この症状が出たら、水分を足したり、湯煎で温め直す。


diary-627.jpg
使用している苛性ソーダ

超初期の頃、苛性ソーダ水を急激に冷やしたせいで、
このような見えるか見えないレベルのモヤモヤではなく、
埃状ではっきり目視できる苛性ソーダ水を作ったことがあり、
それ以来、溶け残りにはかなり気にして作っているつもりなのですが・・・
7.で私が気にしすぎなのか、はたまた、
何かまだ抜け落ちていることがあるのか。

ソーパーさん、化学に詳しい方、
アドバイスをいただけると、大変ありがたいです。

[追記]
苛性ソーダ水を作成する際、ガチャガチャとかき混ぜると
苛性ソーダが再結晶化することがあるそうです。
苛性ソーダを長めに保存すると二酸化炭素と触れて、
炭酸塩になることもあります。
ソーダ灰のようなもの、というアドバイスも頂きました。
引き続き、何かありましたら、ご意見よろしくお願い致します。 
 


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※ちなみに、上記の症状が出た石けんを使用して
 トラブルがあったことはありませんが、念のため全て自宅で消費しています。
 また、交流がないため、お名前は差し控えさせていただきますが、
 苛性ソーダ水の作り方について、あるソーパーさんのサイトを
 非常に参考にさせていただいています。


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この記事のコメント
初めまして!!
初めまして!
私は、頻度は多くないけれども年数で言えば10年生以上です。
石けん作りを始めたころから、まったく同じメーカーの苛性ソーダを使っていますが、仰るようなホコリの様なもやもやが出たことが一回だけあり、ほかは大丈夫です。
その1回だけのとき何が違ったかというと、
1、水の温度がいつもより低かった(冬。)
2、苛性ソーダと水を一緒にしてすぐの混ぜが甘かった
3、苛性ソーダ水を作ってから、油脂成分に混ぜるまでの置き時間が長かった
です。

なお、私の場合、苛性ソーダに水を注ぎます。
水分量は苛性ソーダの倍かそれ以下で、分けて入れたりもしません。
それを作る容器は、プラ製のボウルです。ボウルをはかりに乗せて目盛りをゼロにし、そこにしゃらしゃらと苛性ソーダを入れて計量し、はかりから下ろして水分を注ぐ、という感じ。
初心者のころは逆も含めていろいろやりましたが、どれも違いがない結果になったので(と私は思えたので)。

水とあわせたら静かに軽くかき混ぜ、1分ほど手を休めてからもう一回溶け切るまで混ぜます。
溶け切ったら3~10分放置しますが、暖かいうちに再度混ぜます。
溶ければいいので、ほとんど混ぜていません。

あと、苛性ソーダ水が出来たら(=苛性ソーダが溶けたら)、5分以内に、すなわちまだけっこう温度が高いうちに、鍋の油脂分に入れて石けん作りが始まります。
油脂は常温ですので、苛性ソーダ液のほうが温度が高いです。
そしてちょっと泡だて器で混ぜたらブレンダーを使います・・・ブレンダーを使うと温度が下がらない&上がるので、油脂分は温めない方がいい感じです。

溶け切るまでずっと混ぜているということですが、ぐるぐるすればするほど空気に含まれるいろんなものが取り込まれますし、温度も下がるような気がします。
私は苛性ソーダのあのクサイ危険な刺激臭(&お肌のチクチク)が、近寄ってもわからない程度に冷めるまでの間に、軽く短いかきまぜを3回ほどするだけです。
ささっと近づいてくるくるくるっとやってささっと離れる、という事を何度か、ということですね。

私のやり方が正解かはわかりませんけど、ホコリ状のモノが出たことはないです。
むしろ溶けたあと、ずっと置いてると出来てくるように思いました。
2011-07-24 Sun 21:31 | URL | シェリー #uvrEXygI [内容変更]
NoTitle
そんなことがあるんですね。
私は全くわからないです!爆
↑の方(初めまして!)は超コールドプロセス製法、に近い感じで作られてるのかな?
石けんの作り方も、苛性ソーダの溶かし方も、色々あるんですね。

苛性ソーダのもやもやと、心のもやもや、
解決するといいですね!^^
2011-07-24 Sun 22:17 | URL | みかん #AsQ122z2 [内容変更]
気になりますね・・
一度でもモヤモヤを経験すると(私も。。)少々のモヤモヤでも気になりますよね。
こちらの方面の苛性ソーダは溶けやすいらしく使い切る直前の苛性ソーダが溶けにくいというのは聞いたことがありません。
だけど、パっと見分からないくらいだったら私も気づいてないだけかも。笑

溶かし方はこゆりすさんとほぼ一緒。
ただひとつ違うのは、グルグルかき混ぜてませ~ん。
ゆっくりとまぜてから少し様子見でストップ。
溶け残りを確認したらまたゆっくりかきまぜる感じかな。

もちろん、これが正しい方法かは定かではありませんけどね~。
(ガチャガチャかき混ぜて再結晶化させたことがあるので。。笑)
2011-07-25 Mon 09:13 | URL | anpanco* #- [内容変更]
はじめまして♪
多分同じような感じだと思えますが、私も経験あります。炭酸塩とかソーダ灰なのかもと思ってました…でも確証はありません…あやふやでごめんなさい(><)謎が解けると良いですね(o^∀^o)
2011-07-25 Mon 18:45 | URL | ルーシー・マリア・みそら☆SISI☆ #- [内容変更]
シェリーさん
はじめまして^^
コメントありがとうございます。
シェリーさんの作り方は、最近、たおさん教室でされたやり方に近いのですね。
(といっても、私は参加してないので詳細は知らないのですが^^;)
他の方にもアドバイスいただきましたが、
かき混ぜ過ぎるのも再結晶化の一因になりそうですね。
次に作る時には、気をつけてやってみようと思います。
苛性ソーダが減ってくる(古くなる)時だけに起こるのが
不思議ではありますが・・・^^;

苛性ソーダに水を入れるのは、一番高濃度から始めるので大変危険で、
化学実験等においては、絶対やらないことだそうです。
それでなくても、手作り石けんの苛性ソーダ水の濃度は他の用途に比べ、かなり高濃度らしいので。。
少量ずつ入れることで、苛性ソーダのミストや刺激臭はほとんど発生しないので、
その点でも安心かと思っています。

10年以上のご経験からのアドバイス、大変参考になりました。
2011-07-25 Mon 21:07 | URL | こゆりす #- [内容変更]
みかんさん
みかんさんは無いのかぁ。
私、苛性ソーダが少なくなるたび、いつも起こるんですよね。。
私が検索したところ範囲ですが、お一人だけ同じことを書かれてる方がいて、
固形石けんにはせず、リキッドにしてしまうそうです。

最近、ブログで見かけるたおさん講座でされた作り方も驚いたし、
ほんと石けんの作り方っていろいろあるんですね~

あ、一応、仲直りしました^^;
でも悩み事はつきないの・・・。
石けんのぐるぐる中だけは無心になれる癒しの時です^^*
苛性ソーダ水のモヤモヤもなくなるといいなぁ。
2011-07-25 Mon 21:12 | URL | こゆりす #- [内容変更]
anpanco*さん
anpanco*さんもありますっ!?
ほんとにほんとに微細なモヤモヤで、シンクで溶かしてる分には、
どれだけ目を凝らしても全く見えないんですよ。。
でもどうしても気になるから、わざわざ黒いものの上に持ってきて、凝視して確認しちゃう。。汗

anpanco*さん、ビンゴかもです!
私が苛性ソーダの扱いで参考にしてるサイトをもう一度熟読したら、
おっしゃるように、がちゃがちゃかき混ぜると再結晶化するとありました。
元々は普通?にかき混ぜてたんですが、
一度モヤモヤを見つけた後は徹底的にかき混ぜてたんです。
でも、これも良くないのですね~
苛性ソーダが少なく(古く)なったときだけモヤモヤが発生するので、
炭酸塩の可能性もありそうですが、次からかき混ぜ方も気をつけてみますね^^
コメント、ありがとうございました♪
2011-07-25 Mon 21:21 | URL | こゆりす #- [内容変更]
ルーシー・マリア・みそら☆SISI☆さん
はじめまして^^
なんと!同じようなご経験、あるのですね。
苛性ソーダが古くなると、ソーダの一部が炭酸塩に変質するので、
実際肌にトラブルがなかったことも考えると、
おっしゃるように炭酸塩の可能性も大きいと思います。
私の場合、苛性ソーダが残り少なくなるまではこういう症状は全く出ないので・・・。
私がもう少し化学に強いと良かったんですが^^;
コメント、ありがとうございました^^
2011-07-25 Mon 21:28 | URL | こゆりす #- [内容変更]
NoTitle
もう締めきってしまった?(笑・そんな事は無いか!)

実は私も何度かあるのよ。しかも1度や2度ではない!
記事にもして、苛性ソーダの混ぜ方を
何度か変えた事があります。

自分の経験のみで言うと、
室温度が低かったりすると、上に膜が張ったようになり
これも溶け残りの一種だと思うの。

使いさし最後位になると細か~~い塵の様なモノが浮遊してます。
これも水を多めにすると無くなる。室温度関係なし。
(多分これがこゆりすさんの現象よね?)

何度か分けて入れるってのは、凄くいい方法だと
思います。(多分あのサイト参照よね( ̄ー ̄)ニヤリ)

が、いかんせん面倒だよね~(笑
私も前はやってましたが、ここ何度かは2回に分けて投入。
洗いこみは必然だと思ってます。

6のかき混ぜるの件は、かき混ぜ過ぎは再結晶の
原因って、びっくり。
そうなんだ?そんなに混ぜないで、再結晶させた事があるので、どっちもどっちなんだね。
気を付けます。

まあ、結局解決にはならない、単なる確認コメントでスイマセン^_^;
でも塵状のモノが出来てないか、きちんと確認する事は
凄くいい事だと思うし、出来ない方法を追求して作る姿勢は
皆さんが真似してしかるべきだと思います。

私もなんか分かったら、報告しますよ。
同じ埃仲間として!(笑
2011-07-25 Mon 21:55 | URL | ミュシャ #- [内容変更]
ミュシャさん
いえいえ、締め切ってません!笑
本当に困ってるので、アドバイスはいつでも受付中です☆

えええ~ミュシャさんも!?
こんな症状が出るのって、私の経験や技術不足からくるのかなって思ってたので、
ベテランソーパーさんでも「1度や2度ではない」というコメントに、ちょっと安堵したり。
(いや、ホッとしてる場合じゃないか^^;)
ミュシャさんはこの症状が出た石けんは使われましたか?

そう!まさにその現象です!
やっぱり苛性ソーダの終盤というのに、何かヒントがあるみたいですね。
膜が張ったような感じ…も、あったような気がする。。
こちらは室温度が低いことが関係してるんですね。

苛性ソーダ水の参考サイトは、たぶんミュシャさんとおっしゃってるところだと思います^^
あの方法だと、ミストがほとんど出ないので、目とか喉に刺激を感じないし、
この埃現象も以前より減ったので、ありがたいです^^
本に載ってないようなことですけど、安全に石けんを作る上でとても大事なことですよね。
熟読していたつもりだったのに、「ガチャガチャかき混ぜると再結晶化」の件は、読み逃していました^^;
程よく?ゆっくりかき混ぜるのがいいのかな?
加減が難しいけど、気をつけてみようと思います。

何かわかったら、ぜひまた教えてくださいね^^
私も、苛性ソーダの埃を考える会(たった今発足。笑)の活動は
これからも続けていきます~。
2011-07-25 Mon 22:34 | URL | こゆりす #- [内容変更]
NoTitle
はじめまして。苛性ソーダは同じものを使ってますが、埃みたいなのには、気づきませんでした。私は、お教室の先生に教わったように、氷水に苛性ソーダを入れて混ぜてます。混ぜ始めは白い濁った感じで、混ぜたあとしばらく置く(2,3分)と透明になってます。でも、しっかり目を凝らしてみてるつもりでも、その埃みたいなのに気づいてないのかも・・・。  私が、1度もしたことがないのは、苛性ソーダを紙コップで計量した事はないです。耐熱性のガラスに入れてます。 一度、紙に乗せたら苛性ソーダがぺたっと紙にくっついてきれいにとれなかったんだけど、紙コップは 普通の紙と質が違うので、大丈夫なのかな・・。プラスチックも溶かすと聞いたので、ステンレスか、耐熱ガラスでやってます。また、石けん作りした時に観察してみますね。
2011-07-26 Tue 07:18 | URL | まあちゃんママン #- [内容変更]
NoTitle
こゆりすちゃんおはよん^^

あたしももやもや~~ってのなったことあるよん!
でで、ミュシャしゃんと同じように膜が張ったようになった事も埃のような事も。。
溶かしてる時にあんなんなったら使えるのか?ってあせるよね ^^;

あたしの場合気温が低い時期で、水分置き換えにした時にもやもや2回ぐらいでたよ。。
でもそれを使って石けん作って使ったけど(少し長く熟成させてからね)
ぜんぜん使えたの!人に差し上げるのはどうかと思ったので自宅消費用でね!

でで、こゆりすちゃんは紙コップで苛性ソーダ計ってるのね^^
あたしはお弁当の時に使う小さいフルーツとか入れるようなPP容器のん使ってる~♪
2011-07-26 Tue 10:03 | URL | さみっちゃん #- [内容変更]
NoTitle
なんか凄い皆さん関心があるのね。

苛性ソーダの埃を考える会会員ミュシャです(笑
この症状がでた石鹸、使ってますよ。自宅用で。
膜が張ったものは湯煎し直したり、水分多めにしたら
透明になったんでそのまま。

埃状のは濾したりもしてみたけど
完全に濾し器より埃状の方が細かそうだから
無くなるまで水分足して、苛性ソーダ水作り直して
作りました。が、やっぱり自宅用にしてました。

ふと気が付いたんだけど、私出たことない~
って言う方でも、実は細か過ぎて分からないって
本当にありようよね?
まあちゃんママンさん(初めまして^^)もおっしゃってたけど
そればかりは本人でなきゃ分からないだろうしね~。

私も紙コップで、苛性ソーダ量ってるけど、すぐに入れるので
べたべたした事ないけど…
入れ物変えようかな~。
2011-07-26 Tue 10:33 | URL | ミュシャ #- [内容変更]
「苛性ソーダーの埃」
こんにちは~。
わ~い!(^^)! こんな話題大好きなtsubakiです~。
えっとえっと・・・
ガーン(@_@。 ほぼ解決してます。。。anpancoさんが正解です~。さすがっ!
ずばり「再結晶化現象」と「炭酸塩」です。詳細もそのとおりでございますwww

私はガラス製のものを使うように気を使ってます。なければオールステンレスのみ道具に使用しています。(気持ちの問題か好みの問題か・・・)

研究時は「水分に薬品」が鉄則なんですが、石けん作りの場合、匙に取った苛性ソーダーを「ボチョン」しないように何度もスプーンで往復するのは危険だし、苛性ソーダーが空気に触れる時間を削減するためや、教室でもいかに安全に手際よく作業を進めるか。
で「苛性ソーダーに水分」を一気に。(トビハネには細心の注意)

その後はゆっくり大きく優しく30秒弱混ぜるだけ。溶け残りがあれば確認した後、再度ゆっくり混ぜます。(再度混ぜることはあまりないです。)
混ぜ方は単純作業の様に思えますが、一番肝心です。混ぜ方で変わります。(お料理でも混ぜ方で仕上がりが変わりますからね)

苛性ソーダーは開封したら1か月以内に使い切ってます。
半年たったものを使った時、「やばいよな~」っと思いながら・・・みごと膜が張りました。捨てるわけにいかずそのまま石けんを作りました(靴洗い専用)
頻繁に作らないのであればこのメーカーの苛性ソーダーは小さいサイズ(250か300だったような・・・)ありますので、そちらをご購入ください。

あ~ぁ楽しい話題でした。ありがとうございましたv-290

2011-07-26 Tue 11:33 | URL | tsubaki* #- [内容変更]
まあちゃんママンさん
はじめまして^^
コメントありがとうございます。

氷水に苛性ソーダ、初耳です!
母乳石けんなどに近い作り方なんでしょうか。
温度を上げずに作れるので、良さそうですね^^

白く濁った後、透明になるところまでは同じなのですが、
その透明になったソーダ水を黒いものの上でじーっと観察すると
埃っぽいモヤモヤが見えてしまうのです。。

苛性ソーダを紙コップで計量で計量してるのは、
ある手作りコスメ&石けん本に載ってた方式なんですが、
ポリプロピレンかポリエチレン容器の方が間違いはなさそうですね^^;
プラスチックでもこの二つは強アルカリに耐性があるそうです。
乾いた苛性ソーダを量るだけなら大丈夫かもしれませんが、
苛性ソーダはガラスを腐食させるので、個人的に温度計以外でガラスは使わないようにしています。

やっぱりかき混ぜすぎるのも一つの原因のようですね。
貴重なご意見、ありがとうございました♪
2011-07-26 Tue 11:53 | URL | こゆりす #- [内容変更]
さみっちゃんさん
おはようございます♪

さみさんもモヤモヤありですか!
水分置き換えは、どうしても濃度が高くなりますもんね^^;
室温の低い冬も要注意なのですね。

でも使えたってことは、苛性ソーダではなくて、
それは炭酸塩の方だったのかもですね。
(さみさん、確か敏感肌でしたよね?)

>お弁当の時に使う小さいフルーツとか入れるようなPP容器
小さいタッパとかではなく、そんなのもあるんですね~。
ポリプロピレンなら安心だし、サイズもちょうど良さそう♪
ちょっと探してみよ~^^
2011-07-26 Tue 12:03 | URL | こゆりす #- [内容変更]
ミュシャさん
再びコメント&入会ありがとうございます♪
「そんな経験ないよー」って、誰からもコメントなかったらどうしようかと思ってたので、
いろんな方のアドバイス、本当にありがたい限りです^^*

やっぱり、濾し器では絶対濾せない細かさですよね。
私も湯煎したり、水をちょっと足したりして、
ちょっと状態が良くなったものを自家用にしてました。
人様に差しあげるのはやっぱり不安ですもんね。。

確かに、黒いものの上でわざわざ確認しないと気づかない大きさだから(私の場合)、気づかず作ってる場合もあるかもしれませんね^^;
そう考えると、「手作り石けん=安全&優しい」とは
大きな声では言えないな…なんて、ちょっと思ってしまいました。汗

ミュシャさんも紙コップ派ですか~^^
確かにべたべたしたことはないし、洗いこみもしてますもんね。
さみさんが使ってるような、ポリプロピレン製の手ごろなサイズの容器、探してみようかなぁ。
2011-07-26 Tue 12:16 | URL | こゆりす #- [内容変更]
tsubaki*さん
コメントありがとうございます♪
やはり、anpanco*さんの、「再結晶化現象」と「炭酸塩」が正解なんですね^^

>ゆっくり大きく優しく30秒弱混ぜるだけ
やっぱり、溶け残りを気にする余り、逆にかき混ぜすぎだったのか~^^;
次からは気をつけてやってみますね。

苛性ソーダはガラスを腐食させるので、たとえ耐熱ガラスであっても危険とのことです。
苛性ソーダに水ですが、私は知識も経験の面でも素人なので、
専門の研究室でも行われないことは、しない方がベターかなと考えています。

私は身内で使うだけなので、開封後一ヶ月で使い切るのはかなり難しいです^^;
週に一度作っても、少量バッチなので数ヶ月かかるんですよね。。
近所で探しまくった結果、500gしか見つけられなかったのだけど、
もっと探せば250か300もあるのかな?
電車に持ち込むのも規制があるし、苛性ソーダの扱いも難しいですね^^;

貴重なアドバイス、ありがとうございました♪
2011-07-26 Tue 12:34 | URL | こゆりす #- [内容変更]
遅ればせながら
実は昨日ですがオイルと苛性ソーダ水を混ぜてるとき
ん?
なんか 埃のようなものが浮いてるな~って気がつきました。
もしかしたら それかな?
実は 最近石鹸つくるペースが落ちてまして 苛性ソーダを何ヶ月も放置してたんです
それっていけなかったんでしょうか・・・
賞味期限があったのなら 早く使わないとって思います

2011-07-31 Sun 22:17 | URL | sapone2009 #- [内容変更]
saponeさん
あ、それ同じ症状かもしれません。
苛性ソーダに消費期限は特にないそうですよ。
保存状態が良ければですが、何年経ってても固まったりせず、
使えるとどこかで聞きました。

ただ、苛性ソーダは空気中の二酸化炭素と触れると、炭酸塩に変化して、
炭酸塩は苛性ソーダより水に溶けにくいそうなので、
それが水に浮き出てくることがあるようです。
古くなると、どうしても二酸化炭素と触れる時間が長くなりますもんね。
使って問題ないなら、これの可能性が高いかもしれません。

それ以外に、コメントでアドバイス頂いたように、
ガチャガチャかき混ぜるのも、再結晶の原因になるようです。
最近は水分多めで、置き換えもせず、
静かにかき混ぜるようにしてますが、まだ特定できてません^^;
2011-08-01 Mon 18:52 | URL | こゆりす #- [内容変更]
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