【覚え書き】アボカド栽培のポイント
私がガーデニング初心者なせいも大いにあるとは思いますが、
アボカドは弱く、栽培が難しい植物だと感じています。
栽培されている方の記事や掲示板を拝見しても、
アボカドは発芽させて水栽培中は簡単に育つものの、
ある程度大きくなると急に難易度が上がる模様。

こんな調子じゃ、熱帯の野生じゃとても生き抜けないと思うんだけど、
ここまでひよっ子なのは、スーパー出身、都会育ちのアボカドだからでしょうか。
それとも現地のアボカドは群生してるから強くなるのだろうか。。

ですが、手のかかる子ほど可愛いもの♪
今まで植物に関心のなかった夫が私より熱心に調べてくれたり、
植え替えも率先してやってくれたり、意外と乗り気で楽しんでくれてます。
置き場所を変えてみたり、日光の当たり具合を調整したりと
まだまだ試行錯誤の日々です。

diary-281.jpg

アボカド栽培については、情報が少ない。。
なので、自分で育ててみて感じたアボカド栽培のポイントと思われることを覚え書きすることに。
追加で気づいたことや間違いがあれば、随時訂正していきたいと思います。

 我が家の環境で栽培して気づいたことです。
 環境や品種、種の良し悪し等で生育状況も全く違うと思われますので、
 あくまで参考程度に留めておいてくださいね。


・土に植えるより水栽培の時の方が簡単に育つ。
 自立できなくなる大きさまでは極力水栽培の方が安定して生育する。
・理想の水栽培開始時期は春か秋。
 水温が上昇する真夏の時期はできる限り避ける。
 (真夏と晩夏に水栽培を始めた種は発根したものの、
  水交換を頻繁にしているにも関わらず、どちらも根っこに茶色いカビらしきものが発生。
  以降全く育たなくなりました。)
・真夏の水栽培はできる限り涼しい部屋に置く。水交換は頻繁に。(できれば1日2回)
・夏以外も水交換はなるべく毎日。
・乾燥に弱いらしいので、屋外の場合、夏場は毎日たっぷり水遣り。
 現在(秋)は土の表面が乾いてから数日おきに水遣りをしている。冬は未経験につき不明。
・土は水はけの良いものを好むらしい。
 野菜用の土が向いている模様。(水はけのよい腐葉土のような土)
・60cm程度の大きさでは強風に非常に弱いので、
 台風時には室内に入れるか、風の影響を受けにくい場所に植える。
・熱帯の植物なので寒さにも弱い。本州なら室内で越冬するのがベター。
・ベランダに出す場合は壁際には置かない。
 風で揺れて、葉がぶつかると枯れる。一度傷んだ葉は再生しない。
・日が入らない室内は適さない。
・室内から屋外に出すときはいきなり直射日光に当てないこと。
・観葉植物として育ててるので、月に1度緩行性の固形肥料を、
 又は半月に1回液肥をあげる。


ちなみに4号になり損ねたこのタネ・・・(写真左)
diary-206.jpg
ちっさい!ドングリくらいの大きさ!!  =可食部が大きいということですね。
右の一般的なアボカドの種と比べると、全く違う植物みたい!
diary-207.jpg
これはきっと育たないだろうと、結局水栽培しなかったのですが
案外こういうコがうまく育ったりするのかもしれないなぁ。
関連記事
別窓 | ベランダ園芸 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<柚子の化粧水 | シンプルにいこう。 | アボカド栽培半年経過…妹たち惨敗>>
この記事のコメント
∧top | under∨
コメントの投稿

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

∧top | under∨
| シンプルにいこう。 |