洗濯槽クリーニング
我が家では、カビ予防のため2ヶ月に1度洗濯槽クリーニングをしています。
洗濯槽から恐ろしいほどぴろぴろワカメが出るあれです。

といっても、6月からシャワー生活を送っていたので、半年ぶりの掃除!
酸素系漂白剤は温水でないと効果が出ないので、蛇口から水しか出ないうちでは
いつもお風呂の残り湯で掃除。

ドラッグストアに置いてる洗濯槽クリーナーは大抵が塩素系だと思います。
「混ぜるな危険」のやつです。
ベランダに洗濯機を置いていた頃は水でしか掃除できなかったので、塩素系使ってました。
ちょっと高いけど、そこそこ効果はあったと思います。

今は室内に置けるようになったことと、ナチュクリをしてる以上、
やはり体や環境に優しいものを使いたいという気持ちから酸素系漂白剤で掃除してます。
色柄物でも色落ちしないのも酸素系の良いところ。
なんといっても、きちんと使えば塩素系よりもはるかに洗濯槽のカビが取れること


こないだ炭酸塩を買ったイーエムコーポレーションで購入。


過炭酸ソーダ

こちらのショップは酸素系漂白剤が2種類あって、一つは粒子が細かい国産の「炭酸ナトリウム」
もう一つは粒子が粗い中国産の「過炭酸ソーダ」
成分は全く同じで、原産国と粒子の粗さの違いだけなので、両方買ってみました。
酸素系漂白剤はいずれ食洗機の洗剤にも使おうと考えているので、念のため国産を。
なんとなく避けている中国産の方は洗濯槽専用にしようと思っています。
1kgにつき85円ほど中国産が安いです。



酸素系漂白剤での洗濯槽クリーニングの仕方

1.洗濯槽の高水位までお湯を張る

2.酸素系漂白剤500gと粉石けん50gを入れて攪拌

3.溶けたら一晩放置

4.翌朝、普通に洗濯機をまわす
  洗濯機に毛布モードがあればそれがベスト



2.で粉石けんを入れるのは界面活性剤で張り付いたカビを剥がしやすくするためです。
界面活性剤なら合成でもいいだろうと思い、今回は使い残しの合成洗剤を使いました。
洗濯機が大きい場合は漂白剤の量を増やしてみてくださいね。
標準モードより、毛布モードの方が見えない裏側の槽を強く攪拌してくれるそうです。


半年間溜め込んで、さぞやぴろぴろワカメが大発生?するかと思ったら、
拍子抜けするほど汚れてませんでした。
写真を取ろうと思ってたのですが、何も写りこんでないんじゃ写真栄え(?)しないのでなし。
石けん洗濯をしているとはいえ、普段ほとんどが炭酸塩のみのアルカリ洗濯なので
カビの発生をかなり抑えていると思われます。
去年買ったばかりの洗濯機だからということもあるでしょうが、
黒いものは数個しか見当たりませんでした。

なので、ついでに靴下だの、マットだのを一緒につけ置き洗い。真っ白。
…塩素系でこれやると、色も柄もなくなってしまうのでご注意を。
今回は合成洗剤なのでやりませんでしたが、
洗面器とか椅子なんかの小物もつけ置くとツルツルになりますよ~?



1回のクリーニングで150円ちょい。
市販の塩素系クリーナーよりずっと安いので、温水が使える方はオススメ☆
ナチュクリってお金かかるから…と倦厭されがちですが、場合によりけりです。


前の洗濯機では最初の5年くらいはあまりやらなかったので、
初めてまともにやった時はエライことになりました
特に石けん洗濯をされている方はカビが出やすいので、こまめにすることをオススメします。
合成洗剤の方も、2ヶ月に1度はするといいそうですよ
うちも今年の夏はお休みしましたが、来年はクエン酸あたりで掃除してみようと思います。


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