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4歳6ヶ月の成長記録~虫嫌いの母、カブトムシを飼う~

こゆりす

保育所の園の役員仕事でなかなかに忙しく、
ずいぶん記録が遅くなりましたが
息子、4歳7ヶ月になりました。


体格


95.4cm、13.5kg。
絶賛低身長と小食で悩み中の息子。
身長SDは-2.0SD、3歳0ヶ月相当の身長です。

参考サイト:
低身長チェック|子どもの低身長と成長障害について考える成長相談室
〈参考資料〉 2000年度標準身長・標準偏差表

保育所でももはや2学年下の子と同じくらいの体格^^;
ていうか、2000年の平均身長の表を見てびっくりしたんだけど、平均で104センチもあるのか!
保育所に入りたての頃はチビだったけど乖離は5センチくらいだったのに、
今や10センチ近くに…。

先月の骨折騒動で半月自宅療養をしていましたが、
夏の暑さと運動不足が相まってとんでもなく食欲が低下し、元々の小食がパワーアップ。
半月間ほど普段の半分以下しか食べられなくなりました。
その影響かな…。
体重の停滞はいいとしても、2ヶ月間で6ミリしか伸びてないという悲劇(T-T )
保育所ではほとんど完食しているとは聞くけれど、家では安定の小食^^;
なんとかこれ以上食欲を落とさずに伸びてくれるといいなと思います…切実です…。


足は完治


6月頭に足の骨にヒビが入る事件がありましたが、
やっと完治して走り回っています。
自力で歩けるようになり、保育所に復帰するまで2週間、
固定していた器具が外れたのが3週間後。
いろんな意味で痛い3週間でしたが、大人に比べたら断然早い回復のようです。
子どもはリハビリも特に要らないらしい。

関連記事:
4歳5ヶ月の成長記録~骨にヒビが入り二人きり。大好きな虫やらポピーやら。~

ただ、ちょっとした後遺症も。
階段を昇るのは普通にできるのですが、降りるときに足を交互に降ろせず、
半月間ほど小さい子のように一段一段でしか降りられない期間がありました。
しばらく歩いていないだけで、感覚を失うとはおそろしや。


虫かごを導入したら、案の定の展開に


息子の虫への愛がすごくて。
今まで車とか電車とかトーマスとか戦隊ものいろんなものにハマったけれど(戦隊ものは現役)、
一番アツいブームかもしれません。
しかも、かつて虫大好き男子だった夫曰く、虫ブームは小学生まで続く長くと。

虫取り網は昨年導入済み。
私はだんご虫とセミの脱け殻がギリギリ触れるくらいの虫嫌いなので、家には絶対持ち帰らないという約束で
今年はついに虫かごを買いました。

歩けるようになり、夫と二人で虫取りに行ったある日。
いきなり10センチは超えるであろう巨大なキリギリスを連れて帰りました。
そして、おびえる母を虫かごを持って追い回し、
家の中でかごから巨大キリギリスを出そうとする息子。
なんという予定調和すぎる展開。

だーかーらー、虫を連れて帰るなと言っただろう!
夫いわく、一瞬でも立ち止まると十数匹の蚊の襲撃を受けるから立ち止まれず、連れて帰るハメになったとか。
私は出かける直前に虫よけスプレーを手渡したのに、机に置き忘れて行ったのは誰なんだよ…。
結局もう一度出かけ、植え込みにリリースしました。
肌が弱いのに大量の蚊の襲撃を受けた息子の肌は見るも無残な姿に(ノд-。)

セミも全盛期を迎え、毎日のように抜け殻を連れて帰り、(死体も平気で触る…)
彼にとっては楽しい季節が到来したようです。
お父ちゃんとして、夫の活躍が大いに期待されるところではありますが、
頼む、生きたセミを持ち帰るのだけはやめてくれ…。


そして、突如大物をお迎えすることに


上述の通り、私はかなりの虫嫌い。
子どもの頃は、人並みにバッタもセミも触っていたけど、今や虫スキル底辺女。
いくら息子が虫ラブといえど、昆虫を飼う日だけはやってくる訳がないはずでした。

が、突如その日はやってきた。

レプタイルズフィーバーという爬虫類イベントに行ったところ(←私は虫は嫌いだけど、爬虫類は割りといけるタイプ)
爬虫類のイベントなのに昆虫のブースも結構あって、
500円のガラガラ抽選で5等(誰でも当たるやつ)でもカブトムシをくれるお店がありました。
夫は「これはお得だ!」ということで、息子と二人の間で勝手に飼うことを決定。
ちなみに、1等はヘラクレスオオカブト。
気づけば生きたカブトムシが手元にいたという…。
ついでにその勢いで昆虫ゼリーやら飼育ケースも購入。
(後から調べたら、お世話グッズもネットの昆虫ショップより安くてお得でした。)

お迎えしたのは 外国産の「アトラスオオカブト(←リンク先虫画像注意)

アトラスオオカブトはコーカサスオオカブトとよく似た、三本角のアジア出身のカブトムシ。
5等とはいえ、日本のカブトムシよりはやや大ぶりだし、ツヤ感が半端なくて足も爪も長い^^;

もうね、正直ちょっと前まで私の中では
カブトムシもGも大して変わらない脅威の存在だった訳です。

diary-1455.jpg

でも毎日のように昆虫番組を観たり、図鑑やDVDを見たりしている息子を見ていると
あれだけ虫嫌いだった私の中で
「カブトムシ、ちょっとかっこいいかも?」という気持ちが芽生えてきました。
とはいえ、まだまだお腹側は気持ち悪いし、触れる訳でもないのですが、
背面からは直視できるようになりました。
気づけばズボラな夫や息子より、昆虫ゼリーの減り具合をチェックしているのが私だという不思議。
「カブくん」と命名したのも私。

育児ブログ仲間のぽむぽむさん
「カブトムシの飼育は観葉植物より手がかからない」とおっしゃっていた通り、
カブくんは手がかからない子なので助かっています。

少しカブトムシへのハードルが下がったとはいえ、
まだ私には幼虫のお世話はできそうもないので
つがいでは飼わず、夏の間オス一匹だけ飼育するつもりです。

好きなもの


虫、仮面ライダー、妖怪、恐竜、トーマス。
まあ、見事に男の子らしいラインナップですが、
ぬいぐるみ等のカワイイものにも目がありません。
妖怪はEテレ「テレビ絵本」の水木しげるの妖怪シリーズがきっかけに最近始まったブームで、
妖怪絵本や妖怪百科、「ゲゲゲの鬼太郎」の動画も見ています。
でも、やはり一番好きなのは虫のようです。


七夕のお願い


昨年までは七夕の短冊は私が代筆していました。
今年はまだ一人でひらがなは書けないものの、
見本(こどもちゃれんじのかきじゅんしらべるマスター様々)があれば、
どうにか模倣はできるようになったので自分で書いてもらうことに。

去年のお願い事は「新幹線に乗りたい」。
秋の旅行で彼の願いは無事叶いましたが、
今年は・・・

diary-1456.jpg
薄くて見づらいですが、「むしとりしたい」
うん、その願いすでに叶ってるね。
巨大きりぎりすを捕まえたのはその翌週だったし。
そして父の日の手紙も「むしとりしよう」だった息子。
どんだけ虫が好きなんだ。笑



とにかく今年の夏は危険レベルの猛暑なので、(職場のエアコンが故障寸前ですでにバテバテ)
休日は科学館や室内イベント、ベランダプールなど、
涼しいところでたくさん遊ぼうと思います。

diary-1457.jpg
私の休日出勤中、夫に子守りを任せたら
全裸で4時間もプールをさせていた図↑


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Posted byこゆりす

Comments 2

There are no comments yet.
ウル  

こゆさん、こんにちは。

夏になると食欲って落ちますよね。
ただでさえ食べることにあまり興味がない(というか面倒くさいらしい)のに、さらに磨きがかかっている気がします。
いつもの半分くらいしか食べないことが多いです。
酷いときは好物の揚げ物だけとかですよー。
親としては体力も落ちるのに大丈夫か?と心配になりますよね。

そして、息子君の虫ブームすごいですね。
さっそくお願いが叶って良かった!ですが、虫が苦手だとキツイものがありそうです;
もう、ここは虫取りはご主人にお任せしちゃいましょう(笑)←

男の子って本当に虫が好きな子が多いですよね。
幼稚園でも、いつも片手に網を持って追いかけまわしている子がいますし、甥っ子もカマキリやカタツムリを飼育していますもん。
何か格好いいポイントがあるのでしょうね。
夢中になれるものがあるって素敵です♪

2018/07/27 (Fri) 10:16 | EDIT | REPLY |   
こゆりす  

>ウルさん
ウルさんの息子さんも夏に食欲が落ちるタイプでしたよね^^;
周りではやはり女の子の方がよく食べるのか身長も高く、体もムチっとしていて
男の子の方が華奢な子が多い印象です。
うちの子もいつもの半分くらいしか食べませんね…。
ウルさんの息子さんは感覚過敏があるとのことで、余計夏は辛いですよね…。
早く涼しくなってくれることを祈るばかりです。

驚くほど虫が大好きすぎて、私にはちょっとキツイときもあるんですが、
でも虫が好きなことは素敵なことだと思うので、気持ちを邪魔しないようにだけはしたいなと^^;
昨日も夫と二人でセミ取りに行ってました。
感化されて、私もカブトムシ格好いいなと思えるようになってきました。笑

2018/07/29 (Sun) 08:42 | EDIT | REPLY |   

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