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4歳5ヶ月の成長記録~骨にヒビが入り二人きり。大好きな虫やらポピーやら。~

こゆりす

息子、4歳半になりました。
もう4歳も半分過ぎたのか。
このままだと、あっという間に小学生になりそうだ…


骨にヒビが入る


やっちまいました。
完全なる親のミスです。

私は超低身長(自分より小さい成人女子にほぼ出会ったことがない)ゆえ、大人用自転車に足が届きません(ちーん)。
飛び乗り、飛び降りで26インチの自転車に一人では乗っていますが、
子ども乗せ自転車は一番小さいものでも足がベタっとつきません。
(3年前に調べたときは20インチでも股下が届くものがありませんでしたが、もしかしたら今はあるかもしれません)
保育所が近いこともあって、子ども乗せ自転車の必要性を感じず、
どこに行くにも、徒歩と公共交通機関で移動。

そんな訳で私自身は自転車に子を乗せたことは一度もないのですが、
ごくたまに夫が大人用自転車の荷台に乗せてたんですよね。
息子も怖がりのくせに、自転車に乗せてもらうのは大好きで
私もそれを目撃しながらも、昔ならよくある光景だと特に注意していませんでした。

・・・うん、甘かった。

たまたま私と別行動しているときに、タイヤに足を巻き込んでしまったらしく、
「ヤバイ、○○ちゃんが足怪我した。折れたかも」と夫からLINEが。
幸い超低速で漕いでいたそうですが、それでも足が変な角度に曲がっていたそう。

土曜日の晩のことでしたが、動かしたときだけ痛むようだったので、
日曜日にあいている近所の外科を受診したところ「整形外科でないと診れない」と断られ。
そこから電話をかけまわるも、
休日診療所→救急医療案内センター→日曜日に開けている整形外科→総合病院と
たらい回しのように案内されましたが幼児の処置が嫌なのか、どこも「応急処置しかできない」との回答。

比較的近い整形外科か、外科の先生しかいないという総合病院で迷いましたが、
迷った末、タクシーで前者の整形外科を選びましたが、まあ酷かった。

整形外科を名乗っているくせに、外から5秒ほど目視しただけで
「たぶん捻挫だと思うけど、明日ちゃんとした整形外科で診てもらってね。」と。
いやいや、思いっきり看板に整形外科って書いてあるよ?
レントゲンの設備もあるのに、使わないのは幼児だから?
それでも自ら遠まわしに「ちゃんとした整形外科じゃない」って言っちゃうって、どういうことさ?

固定もしてもらえず、応急処置として施されたのはシップのみ。
おまけに超敏感肌の息子には痛くて15分間も貼っていられず、
タクシーを使って、ただただ徒労感だけが残りました。
受診後にネットのレビューを読むと、ボロクソに書かれていました。
やっぱり、レビューってそれなりに大事だわと実感。

月曜日、今度はしっかり情報検索して、幼児でも診てもらえる整形外科を受診。
レントゲンを撮ってもらったところ、軽くヒビが入っていたことが判明。
前日にシップがダメだったことを伝えると、「アレルギーだったらシップはきついやろうね」と
代わりにしっかり固定してもらいました。

なお、多少の熱でも預かってくれる、比較的融通の利く保育所ですが、
「歩けないのはちょっと…」と渋られたため、半月ほど仕事を休むことに。
その際病児保育を薦められましたが、
子ども乗せ自転車がないと行けない距離の保育所だったため
結局最低10日間は休むことになり、ただ今職場に大迷惑をかけています。
こういう時、近場に頼れるじじばばがいないと困りますね^^;
(私は実家がない&夫の実家は1時間半と遠く、子が祖父母にさほどなついていません。)

息子はといえば、久しぶりのベビーカーにご満悦。
立ったり歩いたりしなければ足も痛まないので
母とべったりの療養生活を楽しんでいましたが、先週の地震明けから復帰。
先週末からは固定していた器具も外れました。

全治3週間。
大人に比べるとかなり早い回復だとは思いますが、
いろいろと痛い半月間でした。

体格


?cm、?kg。(先月94.8cm、13.4kgの低身長)
保育所で毎月測定がありますが、今月は休んだため未測定。
洋服は90か95がジャストのミニマムサイズ。
骨折療養中の半月間は外遊びができないため、食の細さがパワーアップ。
通常の半分しか食べていないくせに
食後に必ず吐き気を催すという謎の症状に見舞われ、(小児科受診していますが、軽い胃腸炎かな?と言われ)
来月の測定が恐怖でしかありません。

参考サイト:
低身長チェック|子どもの低身長と成長障害について考える成長相談室



人生最大のモテ期、到来


・・・というか、モテ期なんて今まで実感したことないのですが。汗
息子の母への求愛が最高潮を迎えている気がします。

一日何十回も「ママ、世界で一番大好き♡」「ママ、めっちゃくちゃかわいい♡」と
付き合っていた時代の夫も言わなかったような甘いセリフを連呼。
寝るとき以外でも「ギュー(抱っこ)したくなってきた」「膝枕したい♡」と甘えん坊を発揮。
男の子って、なんてかわいい生き物なんだ(〃ノωノ)

さらに褒め上手なことこの上なく、
「ママのお料理、最高においしい♡」 (←私の料理は最下層レベル)
カラオケでは「ママの声、きれいやなぁ」 (←私はなかなかの音痴)
結婚式の写真を見ては「ママ、おひめまさん(お姫様のこと)みたい!」
などと、盛大に褒めちぎってくれるのですが、
夫は「いつからそんなお世辞を覚えたんや…」と軽く引いていますw

0~3歳もその時期に見合った愛はありがたく感じていましたが、
4歳では口が達者になったことで、さらに実感として深まったといいましょうか。
毎日口説かれて、メロメロな今日この頃。
私も負けじと愛情を伝えて、今だけのバカップルを堪能したいと思います。

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4歳前までずっと描き殴りだったお絵描きもずいぶん上手になりました。
虹柄のワンピースにまつげばっちりでかわいく描いてくれました♪
(注:実物はこんなに女子力高いビジュアルではありません。)


はじめてのお手紙


父の日に初めてお手紙を書きました。
なお、息子はひらがなは一応読めるもののスラスラ文章では読めず、
書く方はさっぱりで、一文字ずつ
こどもちゃれんじの「かきじゅんしらべるマスター」で調べながら書いたため、
時間はかなりかかりましたがが、
ある意味ものすごい気持ちのこもったお手紙となりました。
私は入れ知恵せず、文章も自分で考えました。
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家族にやや関心が薄いと感じることもある夫ですが、
さすがにこれは嬉しかったようです。

悪ぶってみたいお年頃…?


「でけぇ」「あちぃ」「うるせぇ」「くせぇ」「オレ」などの
ちょっと悪ぶった言葉遣いが大フィーバー。
夫も私もこのような言い方はしないし、
我が家ではEテレ以外のテレビはほぼ観ないので、
どうもお友達の影響のようです^^;
反面、上述の通り母に対するぶりっ子や甘えん坊もすさまじく、ふり幅が面白いです。


ポピーを始める


息子の通う保育所はとにかく遊び重視。
字の読み書きなんて、年長でも習ってる気配なし。
また、極度にシャイボーイのため、母子同伴の習い事体験ですら玉砕した息子。

関連記事:
【4歳3ヶ月】習い事に悩む。~共働き、かつ人見知りの幼児はハードルが高い~

幼児教育には正直あまり興味ないのですが、
とにかく机に向かう習慣だけでも…と思い、通信教育のポピーを始めました。
月に980円と大手よりリーズナブルだし、お勉強面よりも自然や生き物への好奇心を満たしたり、
生活や運動までサポートする構成になっていて、親子でとても気に入っています。
ちょっとした工作がついていて、はさみ・のり・セロテープ遊びが好きなので張り切って製作する一方、
字を書くのは苦手なため、ひらがなを書く課題は飛ばしたりも。
会報誌にも「本人がやりたがらないページは無理にさせないでください」とあったので、
やりムラがあっても気にしなくていいところも気に入っています。

・・・といいつつも、保育園児ゆえか時間に余裕がなく、
4月号をやり終えたのが5月25日、5月号は6月23日だったという^^;
足の怪我騒動で持て余した時間に5月号も毎日少しずつやってはいますが、
結局あまり追いつくこともなく、マイペースで進めています。
「ボリューム少なめで一日で終わらせてしまう」と書いているブログがいくつかあったのですが、
うちの子がのんびりペースすぎるのだろうか…。
書き始めたら長くなったので、別記事にしたいと思います。


家庭訪問、ほか行事ラッシュ


5月は家庭訪問、遠足、保育参観、クラス懇談、クラス交流会と
保育所にしては行事が盛りだくさんでした。
交流会は役員が仕切らねばならなかったのですが、
人前で喋ったり、仕切るのが苦手なことを痛感。
つくづく役員向いてないわ~と再実感して、軽く落ち込みました。

新年度が始まったばかりということもあり、
家庭訪問ではこれといった話もなかったのですが、
「○ちゃんね、すごく頼りになるんですよ。
 仲良しのお友達同士のケンカの仲裁をしようとしてくれて、
 自分の手に負えないと思ったら、先生に言いに来てくれるんです」
というエピソードが印象的でした。
2月の個人懇談でもお友達をかばったエピソードを聞きました。
家では甘えん坊で王様な息子ですが、保育所では意外な一面を見せているようです。

関連記事:
4歳2ヶ月の成長記録~個人懇談で知る息子の一面と、安定を愛する4歳児~


虫への愛が止まらない


保育所にお迎えに行く時間帯は外遊びの時間ですが、
たいてい虫探しか泥遊びをしていて、帰ろうとしない。
お出かけをしても植え込みを見かけるたびに這いつくばり、
だんご虫はもちろん、得体のしれない虫や幼虫を素手で捕まえて
虫嫌いの母の肝を冷やしてくれています^^;

GWからベランダでちょっとした植物を育てているのですが、
プランタの中にだんご虫やゲジゲジやかたつむりが住んでいるので、
家に帰ってからも虫観察に勤しむ毎日。

足を怪我してからは、二人きりで外遊びもできないので
どう時間を過ごそうか戦慄しましたが、
ベランダにチラシを敷いて、足をビニール袋で保護しておけば
べたりと地面に座り込んで一人で虫とたわむれてくれるので
家のPCで仕事をしたり、まったりお茶を飲んだりできて大助かり。
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夏恒例の丸坊主にしました♪
キャラが濃くなりましたが、よく似合ってると思います。


カマキリ先生をリスペクトし、
録画したEテレの「昆虫すごいぜ!」は毎日飽きずに視聴。
セミの抜け殻すら怖がって触れなかった息子(当時2歳)はどこいった…w

唯一触れるのはだんご虫だけという、
虫スキルゼロの私なので少し離れて傍観しているだけですが、
虫に興味があるのはとても良いことだと思うので、
なるべく水を差さないように気をつけています。

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カタツムリの赤ちゃん。はじめて見たけどかわいい。

聞けば夫も子どもの頃、虫が大好きだったとのこと。
母カマキリを室内に持ち込み、
カマキリの赤ちゃんが部屋を闊歩していたという逸話には、
想像するだけで卒倒しそうになりました。
男の子って…、男の子って…!
みんなそんな感じなんでしょうか( ̄ロ ̄lll)
お義母さん、よく我慢したな…。(尊敬)


初カラオケ


カラオケデビューしました。
そういう私も5年ぶりのカラオケ。
音痴なので、人前で歌うのは極力避けたいタイプで、
今は子持ちパートなので、会社の人と行く機会も皆無。
音痴だけど、相手が息子ならまあいいかなと。
ちなみに夫も私と同じ理由でカラオケに行かない人なので、
夫が土日とも出勤で暇なときに決行しました。

そんな訳で、最近のカラオケ事情はさっぱり知らなかったのですが、
フリードリンクで店員さんが飲み物を部屋に持ってこない(ありがたい!)とか、
食べ物が持ち込みOKとか(ありがたい!)とか、
履歴から歌を入れられるとか、カラオケの進化にびっくり。
息子が知っている歌と、個人的に私が歌いたい曲を交互に入れたのですが、
親に似たのか息子もあまり歌は得意ではない上、
恥ずかしがり屋で歌に注目するとおフザけに走る息子。
知っているはずの幼児向けの曲でも一人で歌いきれず、
結局私が全ての曲を歌うことになってしまいました^^;

嫌がったらすぐ帰ろうと思い、とりあえず一時間で予約を入れたのですが、
大して歌わない割りに楽しかった模様。
結局「もっとやりたい!」を言われて二度延長し、
三時間も歌い続けることになりました。
普段歌うことも、大声を出すことも全くないので、
ヤワな喉がすっかりヤラれてしまいましたが、なかなか楽しく、
怪我休暇中も早速リピ通いしています。


足がやっと治ったので、
7月はあちこち遊びに行きたいと思います。


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Posted byこゆりす

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