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2018年4月読書まとめ

こゆりす

はっや!もう5月か。
役員の仕事に忙殺されている間に
新年度から早や一ヶ月経ったようです^^;

先月は小説が5冊、息子が読んだ絵本が16冊、
一人で読んだ絵本(ヨシタケシンスケさん)が3冊。

息子が今年読んだ本は67冊。
家では同じ本を繰り返し読むので、新しい本の数です。
今年は200冊読めるかな?
絵本の通算数なんてあまり意味がないと思いつつも、なんとなく^^;

萌絵が大嫌いで読むのをやめていた
S&Mシリーズの「今はもうない」が予想以上かつストレスフリーの面白さでした。
坂木さんも「女子的生活」は性格が悪いやつばかりでイライラしたけど、
「切れない糸」は著者らしいお仕事青春ミステリーで、キャラ読み的にも大満足。


4月の読書メーター
読んだ本の数:24
読んだページ数:2609
ナイス数:433

つまんない つまんない (MOEのえほん)つまんない つまんない (MOEのえほん)感想
今度のヨシタケさんのテーマは「つまんない」。あまりに退屈で「つまんない」ことについて考え始める男の子。つまんない状態とはどういうことなのか。そもそも何のためにあるのか?と考え始めるとなんだかおもしろい。確かに毎日楽しいことが続けば、それがつまんないに変わるのかも。面白かったけど、いつものヨシタケさんよりはやや弱かったように感じたのは、ヨシタケさんの「面白い」状態に慣れてしまったからなのか…?^^;
読了日:04月30日 著者:ヨシタケ シンスケ

おおきなかぶおおきなかぶ感想
4歳4ヶ月。こちらは有名作のようだけど、子どもの頃読んだ絵本はほとんど覚えていない私。「おかあさんといっしょ」で歌は知っていたが、元ネタの絵本はたぶん初めて。ネコだのネズミだのが力仕事の役に立つとは思えない、とか、ネズミはよくネコに呼ばれて行ったな、とか変なところばかり見てしまう大人の悲しさ^^;息子は引っ張る人の名前を繰り返すのがシンプルながらも楽しい模様。
読了日:04月30日 著者:A.トルストイ

切れない糸 (創元推理文庫)切れない糸 (創元推理文庫)感想
父親が急逝し、急遽クリーニング店を継ぐことになった和也。アイロン職人のシゲさん、商店街の喫茶店でバイトする友人、仕事で出会ったお客さんなど、温かい人たちに囲まれ、謎を解きつつ少しずつプロとして成長する物語。少し前に読んだ同作家の「女子的生活」があまり好みではなくて、若干テンション低めのスタートでしたが、坂木さんお得意のお仕事小説で、こういうのが読みたかったんだ、と大満足の読書でした。沢田くんの推理が飛躍しすぎてて人間らしさがなくて怖いと私も思ったけど、そういう壁も越えられるのが和也の良いとこなんだな。
読了日:04月29日 著者:坂木 司

れおくんのへんなかおれおくんのへんなかお感想
4歳4ヶ月。友達の前でだけ変顔をして笑わせるれおくん。なんで僕の前だけ…?家族の前だけ変顔や一発ギャグや替え歌を披露しまくるシャイでひょうきんな息子と少し重なりました。いずれ息子も友達にしか見せられない変顔をするときがくるのかも。
読了日:04月29日 著者:長谷川 集平

はしれ!たくはいびんはしれ!たくはいびん感想
4歳4ヶ月。竹下文子さんの働く車シリーズが好きで、ずっと読みたかた絵本。絵は明らかにクロ○コさんな宅配車(笑)。ネットショップの仕事やってると、あんな遠いところまで翌日に届けてくれるのに本当に頭が下がる思いがします。街の集荷や配達風景しか目にすることはないけど、こんなすごい連携プレーの元に荷物が届けられるんだ。安い料金で、時間指定で届くこと、翌日に届くことを当たり前だと思っちゃいけません。自分で注文しといて長期不在や受取拒否とか論外。おじいちゃんおばあちゃんが送り出したりんごの箱を探すのも楽しい。
読了日:04月29日 著者:竹下 文子

はじめてであうすうがくの絵本1 (安野光雅の絵本)はじめてであうすうがくの絵本1 (安野光雅の絵本)感想
4歳4ヶ月。「数学は面白い」と知ってほしくて、2ヶ月くらいかけて堪能。はじめての数学というと、数を数えたり足したり…とお勉強的なことを想像してしましましたが、勉強っぽさは皆無。種類が違うものを探す仲間はずれ、トランプや街の序列、背くらべなど、ゲームやクイズのような感覚で算数の世界に誘ってくれました。安野さんの絵本といえば、ひらがなの本しか知らなかったけどこちらも秀逸。図形問題と最後の砂糖水の甘さ比べだけは理解できなかったけど、他は時間をかければ幼児教育には無縁の4歳児にも理解できた模様。2も読んでみよう。
読了日:04月28日 著者:安野 光雅

むしばミュータンスのぼうけん (かこさとし からだの本)むしばミュータンスのぼうけん (かこさとし からだの本)感想
4歳4ヶ月の息子に私が選んだ絵本。読メでこちらをかこさとしさんの虫歯の本があるんだ!と発見したのだけど、息子には怖かったよう…。自分からは磨かないけど、仕上げ磨きは2歳前から嫌がらなくなったので、まあいっか。一度読んだきり、二度と選ばれない本になりました。かこさとしさん、とても有名な絵本作家さんなのですが、どうも我が家とは相性が悪い様子で、どれもあまりハマりません^^;そういう私も説明的すぎる描写がちょっと好きではないときがあり、息子にも難しく感じる模様。
読了日:04月25日 著者:かこ さとし

はじめてのおつかい(こどものとも傑作集)はじめてのおつかい(こどものとも傑作集)感想
4歳4ヶ月。有名作なのに未読でした。はじめておつかいを頼まれた5歳のみぃちゃん。ころんでお金を落としてしまったり、お店では店員さんがなかなか出てきてくれないなどのトラブルを乗り越えて、無事おつかいを達成。赤ちゃんが牛乳を飲むくだりは昭和を感じる。うちは4歳だけど、まだ全然周りを見ずに外を歩くので、一年後におつかいとか全く想像ができないなぁ…。とはいえ、二年後には小学校に一人で通わないといけないのだけど。
読了日:04月24日 著者:筒井 頼子

サンタクロースの おてつだい (ポプラせかいの絵本)サンタクロースの おてつだい (ポプラせかいの絵本)感想
4歳4ヶ月の息子が図書館で自分で選んだ絵本。写真集のように眺めているだけでほんわり癒される写真絵本。季節はずれだとは思ったけど、サンタのお手伝いをしたいという女の子も、それを手伝う動物たちもとても可愛らしい。こんな深い雪の中、身ひとつで大丈夫?と大人は心配になってしまうけど、女の子の強い思いで願いは叶った…はず。クリスマスの時期に再読したい。
読了日:04月23日 著者:ロリ エベルト

ふしぎなナイフふしぎなナイフ感想
4歳4ヶ月の息子が図書館で自分で選んだ絵本。なんて渋いチョイス!と思ったら、保育園で読んでもらって面白かったとのこと。曲がったりねじれたり千切れたり…タイトル通り不思議なナイフの写真絵本。いろんな状態を表すことばがビジュアルで示されるのでわかりやすい。
読了日:04月23日 著者:中村 牧江,林 健造

はっけん!むしのもり (おひさまのほん)はっけん!むしのもり (おひさまのほん)感想
虫好きの4歳4ヶ月が選んだ絵本。なぜかオオクワガタとほぼ同じ大きさの人間、さっちんが森の虫を観察する絵本。オオクワくんが常に腹側を見せているので、虫嫌いの母としては少々きつい^^;が、蛍は卵も幼虫も光る、昆虫でもさなぎになるのとならないのがいるのは知らなかった。息子は大好きな昆虫で好奇心を満たされて嬉しそう。今年の夏もセミを捕まえに行こうと急かされるんだろうなぁ。
読了日:04月22日 著者:タダ サトシ

まゆとうりんこ (こどものとも絵本)まゆとうりんこ (こどものとも絵本)感想
「まゆとおに」が気に入った4歳4ヶ月に。迷子になったいのししの子、うりぼうのおかあちゃん代わりに、ご飯や寝かしつけ、遊びまでこなす、まゆのおかあちゃんぶりがなんとも微笑ましい。最後には本物のいのしし母ちゃん登場で、まゆもおかあちゃんが恋しくなるのも王道だけどたまらん。泥んこになったまゆを優しく受け入れるやまんばかあちゃんの度量に今回も感心させられる。白い服を維持している子もいる中、グレーのシャツを洗濯してもとれないくらいドロドロしてくる息子に毎日ため息をつく私。これくらい懐の深い母ちゃんになりたいもんだ。
読了日:04月20日 著者:富安 陽子

さくらいろのりゅうさくらいろのりゅう感想
4歳4ヶ月。読書メーターで知った絵本。コイシと呼ばれ、村人に蔑まれる少女はある日、龍と友達になる。コイシが拾った貝殻と龍のきれいなうろこを交換するが…。まるで絵画やジブリアニメを眺めているような美しい絵本。眺めているだけでも癒されました。龍もコワモテなんだけど美しい。強欲な人間が招いた悲しく切ないラストですが、こういう話もありだと思う。「池がなくなったら村の人たちが困るかもね」と私が言うと、「悪い人やからいいねん」と息子^^;息子も私もとても気に入ったので、購入候補。
読了日:04月19日 著者:町田 尚子

卍の殺人 (中公文庫)卍の殺人 (中公文庫)感想
卍の屋敷で起こる殺人。お久しぶりの今邑さん。デビュー作ということもあってか、説明的な台詞が多いのが少々気になりました。事件発生時にはおおよそのトリックがわかってしまいましたが、独特の屋敷の形が活かされたのは満足。素人推理に踊らされ過ぎな警察がポンコツ。「ワープロに他人の指紋がない=自殺」はさすがに酷い。当時は警察でも機密語も解析できないもの?全て終わった後に「後味が悪い」って、いやいやあんた、計画段階でそれくらい分かるでしょうよ。キャラが濃い卍屋敷の面々ですが、宵子の毒にすべて持ってかれた感がありました。
読了日:04月18日 著者:今邑 彩

うさこちゃんはじょおうさま (ブルーナの絵本)うさこちゃんはじょおうさま (ブルーナの絵本)感想
4歳4ヶ月の息子が図書館で選んだ絵本。夢の中で女王様になったうさこちゃん。外国の女王様はこんなにフレンドリーなんだな。ほぼ夢の話、ということで母はあまり乗れなかったが、ミッフィーちゃんが好きな息子はそれなりに楽しんでいた模様。
読了日:04月17日 著者:ディック・ブルーナ

植物図鑑 (幻冬舎文庫)植物図鑑 (幻冬舎文庫)感想
あ、あまーい。道端で拾ったイケメンは野草に詳しく、野草狩りを絡めた恋愛もの。一時期ハーブを育てていたおかげか、野草の雑学は楽しく読めました。雑草ってキレイなのが多いのよね。タイムリーに近くの川で夫と子供が菜の花を採ってきたというので観察したらカラシナでした。年をくったせいか、有川さんの話に素直に胸キュンできなくなったような…。イケメンで穏やかでお行儀が良くて家事万能という完璧属性に、実はイツキは植物でした、というファンタジーかと邪推した(^_^;)事情もわかるけど、何も言わずいきなり失踪するのもナシかな。
読了日:04月14日 著者:有川 浩

うさこちゃんときゃらめる (4才からのうさこちゃんの絵本セット2) (ブルーナの絵本)うさこちゃんときゃらめる (4才からのうさこちゃんの絵本セット2) (ブルーナの絵本)感想
ぬいぐるみのミッフィーちゃんが好きな4歳4ヶ月の息子が自分で選んだ絵本。おかあさんと一緒にクッキー屋さんに行ったうさこちゃん。置いてあったキャラメルに惹かれて、ついポケットに入れてしまう。罪悪感で胸がいっぱいになって眠れなくなるうさこちゃんと、それに気づくおかあさん。反省してちゃんと返しに行って偉い。息子に人のものを盗ることが悪いことだと伝わったかな?うさこちゃんシリーズの中でも問題作といわれてるらしいが、私はこういうのも必要だと思う。
読了日:04月11日 著者:ディック・ブルーナ

雪の花 (小学館文庫)雪の花 (小学館文庫)感想
マイブームの秋吉理香子さん、三冊目。こちらは短編集。印象的なのは「女神の微笑」と「秘跡」。「女神の微笑」は懐かしいフェスティバル・ゲートが舞台で、うらぶれたお父さんと女子高生の物語。娘のためといえど、奥さんと再婚相手が酷い。「秘跡」は突然失踪した妻の謎に迫る夫の話。こちらは夫の身勝手があまりにも酷すぎて、捨てられても自業自得としか思えず、ラスト奥さん側には救いを感じる。「たねあかし」は語り手の女がやらかしたのだろうとは思ったが、ここまでとは…。表題作は映像が思い浮かぶ、美しい短編でした。
読了日:04月10日 著者:秋吉 理香子

ふまんがあります (PHPわたしのえほん)ふまんがあります (PHPわたしのえほん)感想
なんとも言えない着眼点と、とぼけた絵柄にハマって、子どもより私の方が好きなヨシタケさん。今回は娘から大人(父)への不満のたたみかけ。大人だけ夜更かしする…あたりまでは定番のやつだけど、ちょっとハズしたお父さんのかわし方がやっぱりヨシタケさんだった。最後にお父さんが「こどももズルいよ」という反撃への言い訳が素晴らしい。
読了日:04月09日 著者:ヨシタケシンスケ

ヨチヨチ父 とまどう日々ヨチヨチ父 とまどう日々感想
書店にて。大好きなヨシタケシンスケさんのパパ目線の育児あるある本。帯に「パパは共感、ママは落胆」とあったけど、大丈夫!私は母の立場だけど何度うなずいたことか。生んだ直後も感動はなく、ただただ人の親になってしまった緊張感でいっぱいになり、(吸引分娩だったので)赤ちゃんの顔の長さに若干引いた記憶がある。特に「お父さんは赤ちゃんのにわかファン」、発達の程度について「みんな一緒だと安心。でもどこか優れていてほしい」という表現が印象的で激しく同意。夫の気持ちを代弁しつつ、妻の気持ちにも寄り添う素敵なエッセイでした。
読了日:04月07日 著者:ヨシタケシンスケ

しんごうきピコリしんごうきピコリ感想
4歳3ヶ月。読書メーターで知って私が借りてきた絵本。交通ルールを学ぶ本なのかと思いきや、途中からまさかの展開に。どんどん増えていく信号機の色とまさかの指示に息子と二人でニヤニヤと読みました。虫好きの息子はやはり紫がお気に入り。文章少なめの本だけど、独特の絵柄に相まって最近のお気に入り。
読了日:04月07日 著者:ザキャビンカンパニー

わにわにのごちそう (幼児絵本シリーズ)わにわにのごちそう (幼児絵本シリーズ)感想
4歳3ヶ月。1歳の頃よく読んでいたわにわにシリーズ。これはまだ読んだことがないなぁと思って、私が借りてきました。お腹が空いたわにわに。お肉を調理して、一人でごちそうタイム。個性的な擬音語がなんともいえず好き。わにらしく鶏を丸ごと食べるのですが、野菜も転がっている台所。雑食…なのか?お腹がいっぱいになったわにわにが満足げな表情を見せるのがかわいい。やっぱりわにわにはコワモテなのに憎めない。
読了日:04月06日 著者:小風 さち

今はもうない (講談社文庫)今はもうない (講談社文庫)感想
犀川先生との会話は面白いけど、萌絵の性格が嫌いすぎてもう読むのをやめようかと思っていたS&Mシリーズ。2年ぶりに手にとってみたらとっても面白かった!男女が別荘に招かれるが、姉妹が別々の密室で死んでいるのが見つかる。一人称の語りぶりが妙に心地よくて、萌絵目線でないおかげでストレスなく読みやすかった。思考がふわっとしているのでなんとなく疑ってはいたのだけど、まさかそうくるとは。久しぶりなことも功を奏してか見事に騙されました。ちょっと変わった恋愛小説としても読める一冊です。ひとつわがままを言うなら図面が欲しい。
読了日:04月04日 著者:森 博嗣

トンネルをほるトンネルをほる感想
4歳3ヶ月。息子が図書館で何気に選んだ「はしをつくる」がピタゴラスイッチ風で面白く、トンネルも読みたいというので借りてみました。こういう構造とか重機が出てくる本は男の子向きかな?動物が作ったトンネル、トンネルの掘り方、いろんなトンネルが紹介。銀行強盗や脱獄などの悪用までかかれていて面白い。隣国へと続く外国のトンネルは壮大だったけど、まだ大きさが想像できないであろう息子にはピンとこなかった模様。それにしても、海の底に掘っても崩れてこない技術力がすごい。
読了日:04月01日 著者:ライアン・アン ハンター

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Posted byこゆりす

Comments 2

There are no comments yet.
ウル  

こゆさん、こんにちは。

私も読んだことのある本がたくさんあって、おおお!って思っちゃいました(笑)
信号の本は息子もめちゃくちゃすきでしたよー。紫は衝撃ですよね。
途中からのなんでやねんな展開は、子どもだけでなく大人も楽しめるものでした。

そして、竹下文子さんのシリーズも大好きで、宅配便の本も何度も読んでます。
どうやって届けてくれているのか、裏側を見ることが出来て面白いですよね。
優しい絵のタッチも魅力です!

それから、ヨシタケさんの本!
「つまんない つまんない」「ふまんがあります」「ヨチヨチ父」すべて見ましたよー。
以前、こゆさんに教えていただいた対になっている「りゆうがあります」も見ました♪
発想がとても面白いですよね。

気になったのが「はじめてであうすうがくの絵本」
勉強っぽさがなくて楽しめそうな感じで素敵ですね。
ゲームみたいな感覚で出来るのなら、息子も楽しめそうな気がします。
最後のトンネルの絵本は絶対に好みっぽいので、探して読んでみます♪
また読みたい絵本が増えてしまった(笑)

2018/05/03 (Thu) 17:35 | EDIT | REPLY |   
こゆりす  

>ウルさん
おはようございます。
信号の本、有名なんですね!
紫のページ、衝撃だけど息子は一番楽しいようです^^

竹下文子さんの絵本は優しさで溢れていて、私も大好きです。
宅配便の絵本を読んだら、いかにいろんな人の手を通して荷物が運ばれてきたかよくわかるので、
受取拒否とかありえんわって思います^^;(←ネット通販業界にいるもので…)

そしてヨシタケさん!
さすが全部読破済みなのですね。
子ども向けのものも面白いけど、私は大人向けの「ヨチヨチ父」「あるかしら書店」が一番好きかもしれません。
あ、「なつみはなんにでもなれる」もかわいくて好きでした。

「はじめてであうすうがくの絵本」、超おススメです!
数学っていうと難しいイメージだけど、幼児でもとっつきやすくクイズ風にしてくれていて、
幼児教育というかお勉強っぽさはないですよ♪
とはいえ、うちの子にはどうしてもできないページも多少ありましたが、
ウルさんの息子さんは賢いから、簡単かもしれません^^
2と3もあるようなので、GW中に2を借りに行く予定です。
トンネルの絵本は外国の作品らしいのですが、男の子にはウケそうです。
同じシリーズで橋もあるので、そちらもおすすめですよ♪

私は幼少期の絵本の記憶が全くないので(読んでもらってないのか?)、
ネットで情報収集することが多くて^^;
ウルさんの息子さんが気に入った絵本があれば、ぜひ教えてくださいね。

2018/05/04 (Fri) 08:06 | EDIT | REPLY |   

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