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【4歳1ヶ月】最近読んだお気に入り絵本vol.5(+母的お気にいらず絵本)

こゆりす

近頃とみに絵本が大好きな息子。
小児科でも数ある玩具より絵本を選び、
書店の絵本が読めるコーナーに行けばなかなか帰らないほど。
母の目論見通り、本好き男子に育っています(o´ω`o)

最近というか、ちょっと前によく読んでいた絵本と、
母的にあまり好みではなかった絵本をまとめてみました。


【3歳3ヶ月】vol.1
【3歳4ヶ月】vol.2
【3歳9ヶ月】vol.3
【3歳10ヶ月】vol.4



「どうぞのいす」

保育所(サンタさん)からのクリスマスプレゼント本。
うさぎさんが椅子を作り、「どうぞのいす」と立て札を立てかけたところ、
後からくる動物たちがいれかわり立ち代わりやってきては、物々交換。
好意を素直に受け取り、自分も後の動物への心配りを忘れないという、
なんとも心温まるお話です。
まさに親切のわらしべ長者。
昔の作品なのに、それを感じさせないかわいらしい絵柄もいいし、
発表会でもこれを演じたのでとっても大好きな作品です。



「ごろりん ごろん ころろろろ」

上の「どうぞのいす」と同じシリーズ。
DIY好きなうさぎさん、今度はテーブルを手作り。
みんなが使えるところに置こう、と思いつく。
運ぶ途中に動物がお手伝いしたり、
またうさぎさんが徹夜で作ったりと、
こちらも優しさ溢れる絵本です。



「ぐりとぐらのおきゃくさま」


あの「ぐりぐら」のクリスマスのお話。
ある雪の日、ぐりとぐらは大きな大きな足跡を見つける。
それを追っていくと、なんと我が家。
不法侵入していた大きな動物の正体は…?
自分の家にすぐに気づかないぐりぐらの天然ぶりが可愛い。
そして最後はやっぱり飯テロ。



「しろくまのパンツ」

パンツをなくした白くまさん。
探す過程で出てくるいろんな動物のパンツが面白い。
パンツの行方は…実はあんなところにありました。
tupera tuperaさんの絵本は本当にユニークです。



「なんにもできない おとうさん」

図書館で息子が自分で選んだ本。
みーちゃんのお父さんは三輪車に乗れないし、
ちょうちょとダンスもできないし、
猫とお話もできないし、宝物も見つけられない。
大人は何でもできると思いがちだけど、
子ども目線では逆に何にもできないと思われているのかも。
「なんにもできないんだから!」とプリプリ怒りながらも
なんだかんだでお父さんが大好きなみーちゃんのお話。



「ちいさなヒッポ」

こちらも息子が自分で選んだ本。
私は読書メーターやブログなど
ネットで面白そうな絵本を物色することが多いのですが、
息子は図書館や書店などの現場(?)で絵本を選ぶのが上手。
図書館でさっと選んだ絵本がヒットすることがあります。
上の「なんにもできない おとうさん」もそうだし、これもその一冊。

赤ちゃんカバのヒッポはお母さんに「グァオ!」という言葉を習う。
挨拶をするとき、声をかける時、危ない時は「グァオ!」と言いなさいと。
ある時フラフラとワニのいるエリアで遊んでしまったヒッポは…。
母の強さと絵の迫力が魅力の絵本です。



「でっこりぼっこり」

謎の巨人が歩くと、大きな足跡ができる。
足跡の穴にトイレを作ったり、有効利用する街の人たち。笑
地球の反対側ででっこり。
なんと地面が隆起していた!
ユニークな発想で私は面白かったのだけど、
息子は「意味わかんない!」と一蹴し、
雑読な彼が珍しく放棄した絵本です^^;



「おれはティラノサウルスだ」 「ヒヒヒヒヒ うまそう」
 
暴れん坊のティラノサウルスが食べようとした相手にほだされ、
なんだかんだお世話したりされたりする話。
このシリーズのティラノはめっちゃいいヤツで、
最後はどれも泣かされます。
泣かされるんですが、シリーズを続けて読んでいると若干食傷気味かも^^;
前回紹介した「おまえ うまそうだな」はとても良かったので、
それ以外は今のところ一読だけです。



「でんしゃがきた」


のりものの描写が素晴らしい竹下さんの絵本。
竹下さんの本は緻密な描写にやさしさがあふれていて、
のりもの絵本なのに癒されます。
こちらの絵本にはかつて通勤電車だった地元の電車も出てくるので
テンションが上がりました。
息子は乗り物熱が以前より下がっているので、
もっと熱が高いときに読んであげられたら良かったな。




一方で、私は好みではないけれど、
息子は気に入ってよく持ってくる絵本もあります。


「おおかみと七ひきのこやぎ」 「みつばちマーヤ」

 
知名度の高い、「おおかみと七ひきのこやぎ」と「みつばちマーヤ」。
寝ている間にお腹を切り裂かれ、縫合手術を受けたオオカミが何も気づかないとか、
丸呑みにされたこやぎ達が全くの無傷だとか、
みつばちがくまばちに簡単に勝ちすぎだとか、
ツッコみどころは満載ですが、お話は面白いです。
ただ、アニメ絵がちょっと苦手なためにランクインとなりました^^;



「ゆきばらとべにばら」


うちにある私が嫌いな絵本ランキング2位。
悪い妖精とはいえ、いきなりヒゲを切られるおじいさんがなんだか不憫。
何より気に入らないのが、姉妹ともに王子様と結婚するという結末。
クマの正体は普通の村の好青年とかじゃダメなんだろうか。
この手の女子が主人公のやつは、最後絶対に王子様と結ばれる不思議w
ハイ、わかってます。
私に女子の心があれば、きっとトキめく展開なんだよね。



「青い鳥」

苦手な絵本ランキング、堂々の1位!
これ、名作らしいのですが…私たぶん読んだことないと思う。
何が苦手って、脈絡のなさすぎる展開とオチ。
あんだけ意味不明な冒険をさせといて、○オチはひどい。
チルチルミチルの名前は耳にしたことがあるので、
この絵本の構成がいまいちなだけで、
原作はもっとちゃんとした展開なのかもしれません。
あまりにも読むのが苦痛で、本棚の目立ちにくい場所に移動してしまいました^^;


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Posted byこゆりす

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