2017年3月読書まとめ
24冊!!
大人になってからの最高記録じゃなかろうか。
といっても、大半は絵本と漫画なんですが^^;
それでも小説を4冊も読めたので大満足。

「のだめカンタービレ」はずっと気になってて、
図書館で1巻からみつけたので読み始めたのですが、
ヒロインのだめのキャラがどうにも受け付けなくて挫折^^;
天真爛漫、奇矯な女の子は苦手た・・・。


自宅の小さな本棚がもういっぱいで、
新しい本もたまには買いたいし、整理しようと思い立ちまして。
16巻からしか持ってない「まっすぐにいこう。」を
手放す前に読んどこうと思ったら
やっぱり良くて本棚に戻ることになりました。

もはやブログ内容と全く合っていない
「シンプルにいこう。」というブログタイトルは
何を隠そう、かつて大好きだったこの漫画からもらっています。
20年ぶりに読んだらモヤっとするところも少しはあるんだけど、
魅力的なキャラと、恋愛に重きを置いていない重めのテーマが
20年経ってもすごく良かった。
てことで、Amazonで最終巻も買っちゃった。手放すつもりやったのに!
15巻までは実家ごと処分してしまったことを後悔^^;



3月の読書メーター読んだ本の数:24読んだページ数:3766ナイス数:282
まっすぐにいこう。 (25)まっすぐにいこう。 (25)感想手放す前の再読祭中。持っているのはここまで。うわ、すっきりしなかったー。この漫画は少女マンガの枠を超えた重いテーマを扱うところが気に入ってて、手放すつもりなのに次の巻が読みたくなってきた。なんで前ここでやめたんだろ。読了日:03月28日 著者:きら

まっすぐにいこう。 (24) (マーガレットコミックス (3617))まっすぐにいこう。 (24) (マーガレットコミックス (3617))感想手放す前の再読祭中。マメの携帯嫌いにはめちゃくちゃ共感!夫がスマホ依存症で、四六時中触ってるのを見ると、自分も持ってるけどこの世からなくなればいいのに…って半ば本気で思う^^;読了日:03月28日 著者:きら

まっすぐにいこう。 (23) (マーガレットコミックス (3564))まっすぐにいこう。 (23) (マーガレットコミックス (3564))感想手放す前の再読祭中。花子ちゃんと六花ちゃんがかわいい。源さん怖いw今回は短編ばかりでちょっと物足りない。読了日:03月28日 著者:きら

まっすぐにいこう。 (22) (マーガレットコミックス (3375))まっすぐにいこう。 (22) (マーガレットコミックス (3375))感想手放す前の再読祭。いきなり最終巻でびっくり。郁ちゃんがあそこまで意固地になるのはあまりよくわからなかったけど、マリさんが赤ちゃんを抱っこしているシーンは泣いた。郁&秋吉カップルが揉めてるくせに人前でイチャつきすぎではw読了日:03月28日 著者:きら

まっすぐにいこう。 (21) (マーガレットコミックス (3343))まっすぐにいこう。 (21) (マーガレットコミックス (3343))感想手放す前の再読祭り中。17巻から再読し始めたので、マリさんの存在は全く記憶なし。中高生の頃読んだときはそんなものかと思ったけど、自分に子どもができた今読むと、やっぱり3ヶ月の赤ちゃんのいるおうちに泊まりで大勢で押しかけるのは常識はずれだよなぁと。あっこお姉さんが望んだことではあるのだけど、近くのホテルに宿泊するべきだったのでは。って、高校生でそこまで配慮するのは無理か…。郁ちゃんの夢見て恥ずかしいという気持ちもすごく分かるけど、女から見ても面倒くさくもある^^;秋吉くんの軽率なことを言わない姿勢はいいね。読了日:03月28日 著者:きら

マスカレード・イブ (集英社文庫)マスカレード・イブ (集英社文庫)感想「マスカレード・ホテル」が面白かったので。タイトルから勝手に前回の事件前日の話だと思い込んでいたので、結局出会わない二人にやきもき。面白かったけど、やっぱり二人には絡んでほしかったかな。二人ともイメージとちょっと違った。尚美は客の仮面剥がしすぎだし、心の中では毒舌だし。新田もこんなに生意気なボンボンだったのかと。穂積理沙がいいキャラだったので、また出てきてほしい。続編希望。読了日:03月28日 著者:東野 圭吾

ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集)ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集)感想少し前から「ぐりとぐら」かるたにハマった3歳3ヶ月の息子に。これ、子どもの頃大好きだった!とはいっても、ストーリーは全く覚えてなかったので、新鮮な気持ちで読みました。卵・小麦アレルギー持ちの息子はカステラは全く食べられないので微妙かなぁと心配だったけど(「あっちゃんあがつく」はウケなかった)、大人が読んでも楽しい世界観は彼にも伝わった!毎日二人で楽しく読んでいます。他のぐりぐらもいろいろ借りてみて、気に入ったものから順次揃えたい。読了日:03月26日 著者:なかがわ りえこ

りんごかもしれないりんごかもしれない感想書店で平積みにされていたので、私が気になって。りんご一つからここまで想像(妄想)を広げられるのがすごい。「むかしのしっぱいをおもいだすとひらべったくなるかもしれない」がツボ。私もよくひらべったくなってるw子どもは3歳なので、もう少しお兄ちゃん向けの内容かなと思ったけど、「らんご・りんご・るんご…」のくだりとか、髪の毛が生えたあたりはわかりやすく面白いらしい。最近、大人が読んでも楽しい絵本を一緒に読めるようになって、読み聞かせがますます楽しい時間。読了日:03月26日 著者:ヨシタケシンスケ

ちょっとだけ (こどものとも絵本)ちょっとだけ (こどものとも絵本)感想「おへそのあな」に引き続き。絵のテイストが優しくて、親子で気に入りましたが、3歳の息子はあまりわかっていないっぽい^^;なっちゃんが健気すぎてもうね。うちはまだ一人っ子ですが、大の甘えん坊で焼き餅焼きなので、なっちゃんとは程遠いことになりそう。最後のおかあさんも優しくて、こんな母になりたいけど、実際にはイライラ母さんで私もまた程遠い。読了日:03月25日 著者:瀧村 有子

おへそのあなおへそのあな感想息子の大の仲良しのお友達が別の幼稚園に行くことになったので、ママ友さんとお友達の餞別に。お友達はお兄ちゃんになる予定なのでこちらを選んでみたけど、兄姉になる子ども向けというより、二人目以上妊娠のお母さんと下の子向けの内容だったかも^^;ラストの「あしたうまれていくからね」に涙。うちは一人っ子だけど、今度図書館で借りて読ませてみよう。読了日:03月24日 著者:長谷川 義史

三びきのやぎのがらがらどん―ノルウェーの昔話 (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)三びきのやぎのがらがらどん―ノルウェーの昔話 (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)感想3歳3ヶ月の息子に。ある日保育所に送りに行ったら、勝手に保育室の絵本を引っ張り出して、「これすきやねん。よんで!」とリクエスト。朝のバタバタでその時は読んであげる余裕はなかったのだけど、タイトルをメモって図書館で借りてきました。これ、50年以上前からある有名な絵本なのですね。容赦なしの展開にびっくり。トロルの感じや絵のテイストは超怖がりでヘタレの息子の好みではなさそうなのに、毎日何度も読んでいます。最後の「もしもあぶらがぬけてなければ、まだふとっているはずですよ」の意味が何度考えてもわからない^^;読了日:03月23日 著者:

まっすぐにいこう。 (20) (マーガレットコミックス (3293))まっすぐにいこう。 (20) (マーガレットコミックス (3293))感想手放す前の再読祭中。表紙を見てまた北海道に行くのかと思ったら、あっこお姉さんは出番なし。郁の些細すぎるモヤモヤと、話さない犬との絡ませ方がお見事。はなこちゃんがいい子すぎてもらい泣きしました。猫さんも美人。また出てきてほしい。読了日:03月22日 著者:きら

アリのおでかけ (こどもMOEのえほん)(コドモエ[kodomoe]のえほん)アリのおでかけ (こどもMOEのえほん)(コドモエ[kodomoe]のえほん)感想どういう経緯かは忘れたけど(昔バスが大好きだったから?)ずっと読みたい本に入っていて、図書館で借りた本。3歳で読むにはちょっと遅かったかなと思ったけど、息子お気に入り。何度も読んでて次の展開を知っているくせに「やまかな?もりかな?」ととぼけては次のページを開いてつっこむのが楽しい様子。この絵柄、どこかで見たことあると思ったら、「もりのおふろ」の絵本作家さんだったのですね。読了日:03月22日 著者:西村 敏雄

まっすぐにいこう。 (19) (マーガレットコミックス (3252))まっすぐにいこう。 (19) (マーガレットコミックス (3252))感想手放す前の再読祭中。今回は重い話。真っ当に生きていても、人に恨まれることもある。今回は恨まれたというより、ターゲットをみつけた輩に絡まれたという感じかな。秋吉くんがぶち切れてくれて心地良かった。直もたけやんもこばちゃんもいい友達~。読了日:03月21日 著者:きら
まっすぐにいこう。 (18) (マーガレットコミックス (3170))まっすぐにいこう。 (18) (マーガレットコミックス (3170))感想手放す前の再読祭中。岡田さんの件に関しては、やっぱりお節介だったかも。結果的には良かったんだろうけれども釈然としない。二十年前に読んだときはこんな風には感じなかったはずなので、自分の感性がオバサンになったんだろうか^^;ピュアな直とたけしの方が好きかも。あと、源って元々こばちゃんの飼い犬なんだっけ?その辺の記憶がほとんどない。読了日:03月20日 著者:きら

まっすぐにいこう。 (17) (マーガレットコミックス (3092))まっすぐにいこう。 (17) (マーガレットコミックス (3092))感想手放す前の再読祭中。これ、中高生の頃大好きな漫画でした。17巻からしか持ってないので、手放す前に読んでおこうと二十年ぶりに再読。当時は郁ちゃんたちがいい子でただただ好ましく読んでいたけど、郁ちゃんの年齢どころか岡ぽんの年齢をはるかに超えた今読むと…なんてお節介な。好きだったら会いに行けとか、これは子供扱いされてもしゃーないね。久しぶりすぎて細かい人間(犬)関係忘れてたけど、秋吉くんがやらかした後の話なのねー。その前の初々しい頃の話が読みたかった。読了日:03月18日 著者:きら

六番目の小夜子 (新潮文庫)六番目の小夜子 (新潮文庫)感想頭の中を?が飛び交いながら読了。結局あの野犬は何だったんだろう?沙世子がコントロールしてるように読めたけど、終盤はそうでもなかったし。沙世子を招待したのは黒川?私的クライマックスは中盤の学園祭の共同劇。怖くて夢中で読んでいたら、電車を二駅も降り損ねた^^;恩田作品はまだ二作目。こちらは面白かったけど、どちらもちょっと苦手な感じがするのはなんでだろうと考えたら、主要人物がみんな美男美女でリア充だからだと思い当たった。自分の学生時代を思い出しても、親近感や懐かしさを感じられない。あ、溝口くんは好き。読了日:03月17日 著者:恩田 陸

マスカレード・ホテル (集英社文庫)マスカレード・ホテル (集英社文庫)感想安定の東野さん。犯人だけは何となく予想がついたけど、面白かったー。私も以前不特定多数を相手にする仕事をしていたことがあったけど、本当に驚くほどいろいろな人がいる。私は「お客様は神様」という発想に最後まで馴染めなかったのだけど、その点尚美のプロ意識はすごい。プライドが高くてある意味似たもの同士の二人が、最初は互いの価値観に馴染めず反発していたのに、だんだんと相手に敬意を持つのを好ましく読みました。それにしても、良くも悪くも東野さんの話は映像を意識した展開だなぁと^^;この話は特にドラマ向き。読了日:03月12日 著者:東野 圭吾

のだめカンタービレ(6) (KC KISS)のだめカンタービレ(6) (KC KISS)感想中学生の頃、吹奏楽部でホルンを吹いてたので、表紙にテンションが上がる!Sオケがついに解散。そして新しいオケが誕生!千秋が巻を追うごとに格好よくなってくる。のだめとの演奏は本当に楽しそうだなぁ。のだめはあんまり好きじゃなかったけど、この巻は他のキャラに押され気味でちょうど良いくらいの変人ぶりだった。読了日:03月12日 著者:二ノ宮 知子

ぐりとぐらかるたぐりとぐらかるた感想かるたまで登録できるんだ!ひらがなが7割方読めるようになった3歳の息子と遊ぶ用に購入。子どもの頃、「ぐりとぐら」大好きだったなー。息子はまだ「ぐりとぐら」の絵本は読んだことがないのだけど、大ハマリ。一人っ子故、どうしても見つけられない時だけ母が取るというルールで遊んでるけど、本当は競争させた方がいいのかな^^;かるたで興味を持ったので、絵本も読んでみようと思います。読了日:03月11日 著者:中川 李枝子

おやすみ、ロジャー  魔法のぐっすり絵本おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本感想赤子の頃から3歳過ぎた今に至るまで、本当に眠りには悩まされてきた息子。この本が話題になってからずっと気になっていたら、ママ友が貸してくれました。ママ友の子は寝なかったらしいが、我が家も一緒^^;しかも親は読んでいて退屈…。ずっと続けたら寝つきが良くなるかもしれないけど、どこかで小さい頃から暗示をかけてると暗示にかかりやすい体質になると聞いたので、この本でどうにかするのは諦めました。読了日:03月08日 著者:カール=ヨハン・エリーン

のだめカンタービレ(5) (KC KISS)のだめカンタービレ(5) (KC KISS)感想彩子、悩むの回。のだめの奇矯なキャラがあんまり好きじゃないこともあって、彩子の方に肩入れ^^;ただお嬢様なだけで、千秋が言うほど底意地は悪くないと思うんだけどなぁ。Sオケも千秋も格好よかった!千秋はあれだけ音楽に向き合ってきたからこそ、今の千秋なんだよね。読了日:03月07日 著者:二ノ宮 知子

おおかみと七ひきのこやぎ (世界名作アニメ絵本 (10))おおかみと七ひきのこやぎ (世界名作アニメ絵本 (10))感想3歳2ヶ月の息子に。お下がり本。この話は覚えていたけど、よく6匹とも無傷でいられたなとか、お腹をハサミで開けられても起きないオオカミってw(夫はお母さんヤギが麻酔処置してるんだろ、とか…)とか、無粋な感想ばかり浮かんでしまう大人^^;息子はオオカミさんが怖かった様子だけど、同シリーズの「みつばちマーヤ」と同じく、気に入って毎日読んでいます。読了日:03月05日 著者:グリム,福島 宏之

夏の夜会 (光文社文庫)夏の夜会 (光文社文庫)感想一貫して、記憶というものがいかに曖昧で不安定なものであるかがテーマ。記憶とは決して真実のデータベースではなく、自分や他人の都合に合わせていかに簡単に改ざんされるか、興味深く読みました。それにしても、更年期障害じゃ許されないレベルのヒステリーっぷり^^;。タックシリーズのように一晩中同じメンツで飲み続ける話なのかと思ったら、人も場所も入れ替わりながらの展開なので、飽きずに読了。時効を迎えた殺人事件なので、真相を思い出しても社会的制裁はなく、ちょっとモヤモヤするけど嫌いじゃない。ただ、苗字が難読すぎ…。読了日:03月04日 著者:西澤 保彦
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