3歳3ヶ月の成長記録~低身長と湿疹と食物アレルギーの三重苦(暗め)~
息子、3歳4ヶ月になりました。

大親友の男の子と離ればなれになったりもしましたが、
保育所の3歳児(年少さん)クラスに無事進級。
去年は担任の先生が総入れ替えしてストレスを感じたようですが、
さすがは3年目の貫禄。
すんなりと進級できたようです。

本人も”年少さんはお兄さん”という意識があるらしく、
「もう○○ぐみさんやから、じぶんでできるよ!」が最近の口癖で
いろんなことを頑張っています。

担任の先生が3人→1人になってしまい、
そのためか年少クラスから連絡帳もなくなりました。
保育所での日中の様子がいまいちわからないので
母としては少々物足りない気持ちもあります^^;

***

昔の同僚さんにチケットを頂いたので、
初めてニフレルに行きました。
ニフレルどころか、エキスポシティも初めて。
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最初は海遊館並みの値段なのに大したことないかも?と思いましたが、
動物や魚と触れ合えるように上手く工夫されていて、結構楽しめました。
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人の角質を食べるという、ドクターフィッシュにも触れられます。
この写真ではわりと集まってますが、
大人には軒並み大殺到し、息子をはじめ子ども達は人気薄。
大人の方が角質が多いことを実感^^;


***


先月、低身長に悩んでいると書きましたが、
やっぱり3歳児検診でも軽く指摘され、
市開催の発達検診受診を促されました。

とはいえ、検診の小児科医には
「下限からはみ出してても、これに沿って成長していたら問題ありません。
 男の子なら最終的には155cmを目指せたら大丈夫ですから。」
という、ありがたいような、ありがたくないようなアドバイスも。

母(私)の超低身長っぷりから考えてもほぼほぼ遺伝だし、
確かに医学的見地では155cmあれば発達上問題ないんだろうけれども、
成人男性で150センチ台じゃ、さすがに本人も納得できないでしょ^^;
160センチ半ばくらいなら、まだ「普通に小柄」の範疇だと思うけども・・・。

もうしばらく様子を見て、
さらに成長曲線を逸脱するようなら
専門の病院に通うことも検討せねば・・・

息子は当面解除されそうもない、きつい小麦・卵アレルギーと
ステロイドが欠かせない湿疹問題をすでに抱えていて、手も頭もいっぱい。
人並み以上は苦労している気分なのに、
さらに低身長の悩みを抱えることになろうとは・・・。
神様って、つくづく不公平だわ。


とはいえ、虫歯なし。
(2歳過ぎまで指しゃぶりをしていたので、下の歯が押されているそうですが)
精神的・運動的な発達面は問題なし。
ということで、上記以外は健康優良児のお墨付きをいただきました。

待ち時間は驚くほど静かに椅子に座って待ってくれたし、
歯科検診なんて泣き喚くかと思いきや上手に口を開いて、
その後の測定や診察も泣かずに頑張ってくれました。
いつもあんなに病院嫌いでヘタレなのに・・・よく頑張った(´;д;`)


【3歳3ヶ月の成長記録】

■保育所の3歳児クラスに進級。
イヤイヤ第二波がずいぶん落ち着く。
■3歳児検診。
■検診でもやはり低身長を問題視される。
■小食は相変わらず。
 お腹がそこそこ膨れる・嫌いなものを食べるとすぐ嘔吐。
■イチゴ好きが判明(以前は果物全般嫌いだった)。
■肌(湿疹)が今年最悪レベルに悪化。
■初ニフレル。
■補助なしのお箸がある程度使えるようになった。
■外出時はほぼ完璧にトイレで用が足せる。
■にも関わらず、家ではオムツを着用したがる。
■めいろのルールを理解し、出来るようになってきた。
■ひらがなが9割くらい読めるようになる。
 ひらがな表と絵本のおかげで、濁音も半分くらい読めるようになる。
■ボタンのつけ外しはほぼ完璧に。
■好きな遊びはシャボン玉、三輪車、しりとり、絵本、おままごと。
 空前の絵本ブーム到来。長く続いてほしい。
 保育所で読んでもらって気に入った絵本を自分でリクエストすることも。
 しりとりのルールも理解した模様。
■好きなテレビ番組は「おかあさんといっしょ」のクリスマスSP。
 通常放送はあまり見ないのに、一日何度も見ている。



お次は湿疹の話。
さらに愚痴、続きます^^;

先月、風邪をきっかけに湿疹が酷く悪化(4月に入って改善しましたが)。
湿疹ったって、たかが肌荒れの延長じゃない?って思われがちなんですが、
もうね、これは経験しないと分からないストレスなんですわ。
ちょっとでも説得力を持たせたく画像を載せますが、
苦手な方もいると思うので、小さくしておきます(クリックで拡大)
diary-1380.jpg
うーん、いつも思うけど、写真で見るとあんまり大したことないなぁ。
なぜか美肌化されていますが、
実物はこれの5割増しくらいで痛々しいです。
リンデロンV(strongのステロイド)を朝晩二回塗ってて、この状態。
薬を塗っても追いつかないくらい痒みが出るようで、掻きむしってしまう。
アトピーの痒みなんて大昔に忘れ去った私が
なんて声かけすれば掻くのを止められるのか、わからない。
手足口病とか突発性とかの肌にくる系の感染症ならまだわかるけど、
ただの風邪でこれだ。ほんと、ヘコむ。

んでね。
アレルギー科のクリニックの看護師さんの薬チェックが
最近厳しいというか、やたらうるさくて、
母を追い詰めてくる(と私が勝手に思っている)。

薬の残量を確認されるのは、アレルギー科なら普通なのかな。
でもそれだって、残り半分とか1個、2個程度の大雑把な把握でいいんじゃないかと。
こちらが「1個も残ってません」と言えば、
それが半分なのか、7割なのか、3分の1なのか、とことん追及してくる。
正直、薬は一つや二つじゃないし、そこまで詳細に把握できません。
前回処方された量から、通院間隔をわざわざ日割りで計算して、
「一日○グラムか~ちょっと少ないかもね」的なことまで言われたこともある。
(指導されている以上に、周りの人がひくくらいベッタベタのギトギトに塗っている自信はある)

「治したいんでしょ?じゃあ頑張って定期的に来てね」と言われたこともある。
指示通りのペースで通院しても、この言われよう。
治す気がないなら、2年半も往復一時間半かけて通院するかっての。

私の被害妄想も入ってるのだろうけど、
親の努力不足のせいで息子はいつまでも湿疹に苦しんでるって、
暗に責められているように感じてしまう。
否定しきれるほどの良い育児は全然できていないだけに、余計落ち込む。

先生はざっくばらんで好きだし、信頼もしているんですが、
この看護師さんの追求がストレスで、
通院時期がくると憂鬱になってくるというね・・・。
息子だけでなく、母も大の病院嫌いになりつつある今日この頃^^;
病院を変えようとかと思って真剣に調べたりもしたけど、
一度変えてしまうと元には戻れないという心理的壁もあって、
結局憂鬱なまま通院しています。


***


怖がりすぎて、2歳半の頃は公園に行っても石や葉っぱばっかり拾って
遊具で全く遊ばなかった超ヘタレ男。
diary-1379_2.jpg
それが今では一度ブランコに乗ったらずっと離れないし、
こんな遊具も自らスイスイ登るようになりました。
前途多難ですが、彼なりのペースで成長中。


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