2017年2月読書まとめ
小説が3冊に、漫画が3冊、絵本が7冊。
遅読の私にしては読めた方です^^;

屍鬼、アニメから入ったのですが、
原作も面白くて、重厚で、ただただ圧巻でした。
図書館で借りてしまったけど、手元に置いておきたい作品。

ずっと読みたかった「のだめカンタービレ」も借りてみたものの、
のだめが苦手なタイプのキャラだった^^;
この先続けるか悩み中。



2017年2月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:2160ページ
ナイス数:151ナイス

のだめカンタービレ(4) (KC KISS)のだめカンタービレ(4) (KC KISS)感想
楽譜が読めないのは仕方のないことなのかもしれない(?)けど、やっぱり音楽祭に参加するなら真剣に練習していかないと。才能があればいいってもんじゃない!と思うのは、のだめ苦手派だから思うことかも^^;リカちゃん先生めっちゃいい人だけど、やっぱりのだめは子供のころからのだめだったのね…。
読了日:2月28日 著者:二ノ宮知子

のだめカンタービレ(3) (KC KISS)のだめカンタービレ(3) (KC KISS)感想
のだめの性格にイライラしながらも3巻突入。貧乏キャラの桜ちゃん、いい子だなぁ。私もチビだから、勝手に親近感。お父さん問題が解決してキャラが薄くなってしまったのはちょっと残念だけど良かった。そして、さすがは千秋。むちゃくちゃな巨匠が投げ出したSオケをうまくまとめるなんて、さすが!イケメン!今気づいたけど、主役は千秋なのに表紙は全部のだめなのか。
読了日:2月26日 著者:二ノ宮知子

せんろはつづくせんろはつづく感想
電車好きな3歳2ヶ月の息子に。山があればトンネルをほって、川があれば橋を通して、道路があれば踏み切りを設置する。線路をどのようにひかれるのかを楽しむ絵本。個人的にも竹下さんの絵柄が好き。どうやら猫がお好きなようで、この絵本にも、他の絵本にも全ページに描かれていました。
読了日:2月26日 著者:竹下文子

のだめカンタービレ(2) (KC KISS)のだめカンタービレ(2) (KC KISS)感想
のだめの変人ぶりがパワーアップ。1巻からイライラしてたけど、相手の迷惑を考えない行動をするのだめみたいな子は、やっぱり苦手だわ…。これからも変わった人ばかり出てくるのかしら。常識人タイプのキャラ熱望。今のところ、千秋と峰くん以外好きになれない^^;
読了日:2月24日 著者:二ノ宮知子

屍鬼〈5〉 (新潮文庫)屍鬼〈5〉 (新潮文庫)感想
最終巻。アニメで展開は知っていても筆力に圧倒される。やられっぱなしだった人間がついに反撃。敏夫の反撃当初は少し爽快感もありましたが、殺戮を楽しむ者、ただひたすら悩む者、襲撃せず飢餓に耐える者…そんな事情は一切斟酌されず抹殺され、村人と同じくげんなり。人間も屍鬼も人それぞれ。芯の強い律ちゃんと、自己嫌悪にまみれた徹ちゃんが寄り添う最期はただただ切ない…。アニメを先に視聴しましたが原作の方がずっと悲惨だったのか。あの人の復活を最後まで期待しましたが復活ならず、苛々の元凶だった二人が脱出したのは同じでモヤモヤ。
読了日:2月24日 著者:小野不由美

くだもの だもの (福音館の幼児絵本シリーズ)くだもの だもの (福音館の幼児絵本シリーズ)感想
3歳2ヶ月の息子に。同シリーズの「やさい」が面白かったので、こちらも借りてきました。このなんともいえないおとぼけかつ写実的な絵が好きだけど、スイカの顔が怖いのは親子で一致^^;息子はどちらかというと、野菜の方が気に入ったみたい。他にシリーズで「おかし」もあるようだけど、マルチアレルギー持ちで食べられないものが多く出てくる絵本は好きではない(当たり前か)ようなので、ここでストップかな。
読了日:2月23日 著者:石津ちひろ

ことばのえほんあいうえおことばのえほんあいうえお感想
3歳2ヶ月の息子に。読み書きを無理に教え込むつもりはないけど、自然と興味を持ってくれたらいいなぁと思い、このところあいうえお本をちょこちょこ読んでいます。予約して借りたから現物の小ささにびっくり。どちらかというと、持ち運び向きかな。五味さんのかわいらしいイラストで素敵です。息子は字よりも動物の行動が不思議なようで、「なんでいのししさんはイスから落ちたん?」「なんでワニさんはワニさん食べてるの?」と始終質問責め。説明できんわ^^;詰め込んではいるけど、語呂がいいので読みやすい。
読了日:2月23日 著者:五味太郎

のだめカンタービレ(1) (講談社コミックスキス (368巻))のだめカンタービレ(1) (講談社コミックスキス (368巻))感想
ドラマは観たことないけどずっと読みたかった漫画。図書館で見つけたので借りてきました。のだめ、すごいキャラだなぁ^^;才能はあるけど、天真爛漫でむちゃくちゃな女の子…もしかしたら苦手なタイプかもしれん。でもヒロインなのに汚部屋の住人ってとこは面白い。もう1巻読んでみよう。
読了日:2月19日 著者:二ノ宮知子

おしくら・まんじゅうおしくら・まんじゅう感想
3歳2ヶ月の息子に。絵本を自由に読めるスペースのある書店にて再読。1歳半のときはなぜか納豆の頁で号泣したのだけど、最近オバケ絵本が好きな息子には食いつきが良く、書店だけでも5回程繰り返し読みました。リズムも良いし、オチも意外で読んでいて私も楽しい本。購入候補。
読了日:2月19日 著者:かがくいひろし

おばけかぞくのいちにち さくぴーとたろぽうのおはなし (こどものとも傑作集)おばけかぞくのいちにち さくぴーとたろぽうのおはなし (こどものとも傑作集)感想
3歳2ヶ月の息子に。いつぞや自治体の絵本セミナーに行ったときに、3歳におすすめされていた絵本。人間とオバケの家族の一日の様子が交互に描かれていて、どちらも温かみのある家族なのがいい。息子も保育園っ子なので、オバケなのに我が家の一日とかぶることも多く、登場人物と私の家族の名前が似ていることもあって、とっても親しみを感じる素敵な絵本でした。購入候補。
読了日:2月15日 著者:西平あかね

屍鬼〈4〉 (新潮文庫)屍鬼〈4〉 (新潮文庫)感想
読んでも読んでも全く活路が切り開かず汚染が拡大。特に元子の子供が倒れたときが一番辛かった。そして、ついに決別する敏夫と静信。敏夫の行動は賛否が分かれるところだろうけど、私は何としても村を救いたいという敏夫に同情。反対に本当は事態をわかっているくせに認めようとしない村人(特に結城)になんと苛々することか。死人の多くにとっては、起き上がること自体が悲劇であるのに、ここまで計画的に屍鬼を組織化して増やそうとする桐敷側の意図は何なのだろう。呪術や宗教的なことが苦手な屍鬼が、住職に手を出せるのが不思議。
読了日:2月13日 著者:小野不由美

僕だけがいない街 Another Record僕だけがいない街 Another Record感想
原作がとても面白かったので、図書館で数ヶ月待って借りました。うん、図書館で良かった^^;ケンヤが最高裁の弁護士に選ばれる…というところから始まるのですが、そもそも関係者を弁護人にあてるなんてはありえない!と野暮なことが気になって気になって。真犯人の心理が少し補足される程度でほとんどが事件の総括に終わり、正直期待はずれ。スピンオフというより、あくまでも補完のための物語と思えば、つまらなくはないけれど。真犯人に共感はできませんが、事件と関係ない部分でのお怒りには妙に共感できました^^;
読了日:2月5日 著者:一肇

カンガルーの子どもにもかあさんいるの? (ボードブック)カンガルーの子どもにもかあさんいるの? (ボードブック)感想
3歳の息子が自分で図書館で選んだ本。「はらぺこあおむし」と同じ作者さんと知って期待が上がったけど、ちょっと肩透かし。同じ台詞がひたすら繰り返されていて、読んでいて正直飽きる^^;「あおむし」のようなワクワク感はない。言葉にちょっと変化がほしかったかな。息子も同じだったようで、自分で選んだくせに全然持ってこないという…。
読了日:2月1日 著者:エリックカール

こどものとも0・1・2 2014年7月号 おかお ない ないこどものとも0・1・2 2014年7月号 おかお ない ない感想
3歳の息子が図書館で自分で選んだ本。息子の好きな生き物がひたすらいないいないばあ。表紙のカニに惹かれたようだけど、赤ちゃん過ぎたのか、家では一度しか開かなかった^^;赤ちゃんのときに出会いたかったかもしれない。
読了日:2月1日 著者:いとうせつこ

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