2016年11月読書まとめ
今月も小説は二冊しか読めていません・・・

「真夜中の探偵」、読みやすくはあるけど、
今まで読んだ有栖川作品とは雰囲気の違う話で、
読了に時間がかかりました^^;
シリーズものとは知らなかったのですが、二作目だったようです。
そんなことを言いながら、やはり続きが気になり現在続編を読んでいます。
(なんとなく一作目を読む気にはなれなかった。笑)

「神のロジック 人間(ひと)のマジック 」が大ヒットでした。
西澤さんは元々好きな作家さんですが、
著作の中でもトップクラスに面白い!おすすめ。



2016年11月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:769ページ
ナイス数:87ナイス

ぼく、アンパンマン!―アンパンマンはじめましてぼく、アンパンマン!―アンパンマンはじめまして感想
もらったことを忘れていたお下がり本。2歳11ヶ月の息子自ら発掘してくれましたwアニメは見せたことがないけど、やっぱりアンパンマンは強いなー。ずっと名前の分からなかったロールパンナ(ちゃん?)をやっと息子に教えてあげられました。自分ではこういうキャラものの絵本は買わないので、ありがたいです。アンパンマン卒業までお世話になります。
読了日:11月29日 著者:やなせたかし,トムスエンタテインメント,キョクイチ=

くっく くっく (0・1・2・えほん)くっく くっく (0・1・2・えほん)感想
再読。0歳~1歳の頃に好きだった絵本。3歳目前の最近、また本棚から引っ張り出してきて再ブーム到来。久しぶりに読んでもやっぱり音と靴の動きが愉快で、母と二人でゲラゲラと笑って楽しく読んでいます。直接関係ないけど、このような「くっく」や「あんよ」「ワンワン」といった赤ちゃん言葉をあえて使わないという意見を時々耳にしますが(元保育士だった知人もそう言っていた)、最近の研究では乳児のうちは赤ちゃん言葉でたくさん話しかけた方が語彙が増えるという結果が出ているとのこと。
読了日:11月29日 著者:長谷川摂子,小川忠博(写真),矢口峰子(製靴)

神のロジック 人間(ひと)のマジック (文春文庫)神のロジック 人間(ひと)のマジック (文春文庫)感想
目的不明の施設に閉じ込められた6人の少年少女達。新入生が入ってきてからの展開が怒涛すぎて、ページを繰る手を止められませんでした。殺人事件の真相よりもこの施設の目的があまりにも予想外で、これ以外ないという結末。伏線の回収やタイトルも素晴らしく、SFとミステリが上手い具合に融合されていて、これぞ西澤作品の真骨頂という作品でした。過去に読んだ西澤作品の中でもトップクラスに躍り出るくらい、とっても面白かったです。私も某有名作を思い出しましたが、その作品名をここで明かすのは野暮かなと^^;
読了日:11月25日 著者:西澤保彦

真夜中の探偵 (講談社文庫)真夜中の探偵 (講談社文庫)感想
あれ、これってシリーズ物だったの?学生・作家アリスシリーズがとても面白かったので、単発の作品だと思って手を出したのだけど、今まで読んだ有栖川作品とは全然違って、なんだか不思議な雰囲気が漂う一作でした。北海道と本州が分断され、探偵行為が禁止されるというパラレルワールドの日本。ソラが親譲りの頭脳を活かして事件を鮮やかに解決するのかと思ったらそういう訳でもなく、謎をいっぱい残したまま終了。有栖川さんの大阪弁は違和感がなくて、耳に心地良いところが好き。土地勘のあるところが舞台だったのもテンションが上がりました。
読了日:11月18日 著者:有栖川有栖

はじめてえほん あいうえおはじめてえほん あいうえお感想
お下がり本。2歳11ヶ月息子が最近急にひらがなに興味を持つようになったので出してみました。わかりやすいけど、右から左に読むのにどうしても違和感が^^;息子も同じのようで、やはり左から右に読んでしまいます。
読了日:11月15日 著者:石川日向

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