2016年4月読書まとめ
あら、小説が5冊も読めちゃった。
・・・のには理由があります^^;

先週胃腸炎になり、3日ほど仕事を休んでいました。
子どもは保育園に預け、眠くなっては本能のまま眠り、
目が覚めては気持ち悪さをしのぐために
何もせず本を読むという自堕落な生活を送っておりした^^;

4月は花粉症に悩み、
風邪をひき、結膜炎を患い、
逆流性食道炎になり、
仕上げに胃腸炎という超不健康月間でした。
医療費が一人で軽く1万円超え(; ;)

そして、ようやくGW前に元気になりましたが、
今度は滅多に熱を出さない息子が5日間発熱続きで、
引きこもっております。
どうやら、胃腸炎もうつしてしまったようで申し訳ない…
しかし、勝手なことに、平日より自分時間がとれないことに
イライラしてきました(夫が満喫してるだけに。)

そんな中、読んだ小説はどれも当たり!
しんどくも楽しい時間を過ごしました^^



2016年4月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1791ページ
ナイス数:190ナイス

帰ってきた腕貫探偵帰ってきた腕貫探偵感想
「探偵が腕貫を外すとき」に引き続いて読了。腕貫さんの推理力(妄想力?)がついに霊界にまで力を及ぼします。【注意!ネタバレあり→】「毒薬の輪廻」ではあまりに淫らな関係のオンパレードに辟易し、誰でも良かったという推理にもツッコミを入れずにはいられなかったけど、そんないつも通りの腕貫さんの爆走を楽しみました。一番推理が腑に落ちたのは「氷結のメロディ」。新たな女装男子キャラの葵くんもなかなか良い感じ。欲を言うなら、ユリエさんと腕貫さんの絡みがもっと見たかった!
読了日:4月20日 著者:西澤保彦

探偵が腕貫を外すとき探偵が腕貫を外すとき感想
ウイルス性胃腸炎で休んでるので一気読み。「贖いの顔」はエイプリルフール落ちかと思ったら、ありえない偶然でした^^;いつも腕貫探偵ではグルメの描写にお腹が空くのだけど、絶賛胃腸炎中だったので楽しめなかったのが残念。今回も腕貫さんの妄想力と推理力を堪能しました。腕貫さんとユリエさんの距離が近づいたのもニヤニヤできて良かった。
読了日:4月19日 著者:西澤保彦

図南の翼 十二国記 (講談社X文庫ホワイトハート)図南の翼 十二国記 (講談社X文庫ホワイトハート)感想
体調を崩して眠れないので一気読み。【注意!ネタバレあり→】珠晶の生意気さにこの小娘が!(笑)と何度も思いつつ、時折大人が叱ってくれてスカっとしつつ、筋が通っているのに魅力も感じつつ…最終的には良い王になるとわかっているので安心して読めた。何が驚いたって犬狼真君の正体。そうきたかー!時系列としては、景王が登極する500年前に延王が即位、その後あの人が犬狼真君になり、90年前に供王が即位という理解でいいのかな?死亡フラグが立ちまくりだった頑丘が無事で本当に良かった。供王にこき使われているであろう、頑丘のその後の話も読みたいです^^
読了日:4月18日 著者:小野不由美

きんぎょが にげた (福音館の幼児絵本)きんぎょが にげた (福音館の幼児絵本)感想
1歳少し前にこの本を知り、その時は金魚探しがちょっと難しいかと後回しして、2歳4ヶ月の今図書館で借りてみたけれど、今度はちょっと簡単すぎたかも^^;どのページも一瞬で金魚を見つけてしまう。でも、金魚だけでなくいろんなものが楽しく描かれているので、息子もこの絵本が楽しいらしくよく持ってくる。わたしも絵のタッチが好き。
読了日:4月16日 著者:五味太郎

女王国の城 下 (創元推理文庫)女王国の城 下 (創元推理文庫)感想
ちょ、ちょっと織田さんかっこよすぎでしょ!惚れてまうやろー。真相より協会の秘密より、あの脱走の瞬間が一番興奮しました。いやいや、もちろん江神さんの推理もさすがで。すっかり推理を放棄してストーリーを楽しんでいたので、なるほどそうかという感じ。警察に通報しない理由だけはさすがにそんな偶然ある?と思ったけど^^;アリスとマリアの距離が少し近づいたのも良かった。新興宗教でのクローズドサークルがとても好みで、大満足の読書時間でした。
読了日:4月15日 著者:有栖川有栖

みんなうんち (かがくのとも傑作集―どきどきしぜん)みんなうんち (かがくのとも傑作集―どきどきしぜん)感想
トイレトレーニングを始めた2歳3ヶ月の息子に。以前からウンチには興味しんしんで、自分のウンチを見ては「おにぎりみたい!」とか「おせんべいみたい!」と嬉しそうにコメントしている子なので、この絵本も結構好きなようでよく持ってくるが、トイレでウンチするのは嫌らしい…。(おしっこは連れていけばできる。)保育所の先生がウンチではなく、ウ○コと呼ぶのが気になってしょうがない…というどーでもいいことを思い出した(笑)結局、ヘビのお尻はどこにある?
読了日:4月7日 著者:五味太郎

女王国の城 上 (創元推理文庫)女王国の城 上 (創元推理文庫)感想
新宗教の総本部とはなんとワクワクする展開!人類協会は解放的で、新宗教のイメージとは少し違うけど、前作のときも思ったが仲間内で解決したいという心理は全く納得できず、やはり何か隠している…。江神さんも。見方を変えれば、非常事態なのに人類協会が紳士的すぎる感もある。好奇心が強いこの集団は一部屋に集めて監禁しておくのが間違いなさそうなのに。欲を言うなら、中の部屋割りや間取りは最初のページにまとめておいていてほしいかも。あのページどこだっけ?と探すのが結構大変。城の外の人は本当に容疑者圏外でいいのだろうか。下巻へ。
読了日:4月3日 著者:有栖川有栖

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