【保育所一年目の病欠状況】思ったよりも休まなかった!
先週から新年度がスタート。
保育所に入って、早くも丸一年が過ぎました。
息子が大好きだった担任の先生の一人が転勤して、初めてのお別れ。
本人は分かってないので普通にバイバイしてましたが、
先生や私の方が寂しくてうるっとしました。

教室も移動し、ひとつお兄さんクラスに進級。
でも本人はまだ赤ちゃんでいたいらしく、お兄さん扱いされると
「○○ちゃん、おにいさんちあう!○○ちゃん、あかちゃん!」と
ムキになって否定^^;
赤ちゃんはそんなに喋らへんで…。

息子は2歳を過ぎても人見知りが強く、泣き虫。
環境の変化にナイーブなので、またしばらく泣くかもしれません。

新年度になり、新しいお友達も数人入ってきますが、
アレルギーっ子は今年も息子一人だけらしい。
不謹慎だけど、仲間が欲しかった…。
また給食や遠足で一人だけ離れて食べるのかと思うと、涙が出そうになります。
母的にもアレルギーの大変さが分かち合える
お母さんが欲しかった~。
(何でも食べられることが当たり前で、
 アレルギーと言う状態がピンとこないようなのです。)


交通博にて、新幹線ののりものに乗って泣く、の図。
diary-1309.jpg
この日はお昼寝をしなくて眠かったのもありますが、
普段からちょっとしたことでもよく泣きます^^;



去年保育所に入れるにあたって少し心配だったのが、
病気で休みまくるんじゃないだろうかということ。
息子と同級生の子を持つ友人は
「最初の一ヶ月は半分しか出勤できなかった」と話していたので、
集団生活はそんなものだろうと思っていました。
男の子は体が弱いとも聞くしね。


でも、そんな心配は杞憂に終わり、
この一年で病気で朝から休んだ日数は
たった5日間だけでした!
出勤後の呼び出しもそれくらいの日数だったと思います。
さすがに出勤後15分で呼び出された時には脱力したけど^^;


これにはちょっとだけからくりもあって、
ゴールデンウィークの初日に溶連菌を発症したり、
お盆中に手足口病を発症したりというタイミングの要素もあると思います。
それが平日に発症してたら、あと5日くらい余分に休んでいたかも。
でもそれを加味しても、少ないと感じました。


今もステロイドが欠かせないくらい超虚弱肌だわ、
小麦と卵のW食物アレルギーがあるわで、
親から見ても「体が弱い」というイメージがありましたが、
それ以外では、いたって丈夫な子だったようです。
今の仕事は正社員じゃないのでかなり休みやすいとはいえ、
病気の子と二人きりはやっぱりしんどいし、助かるわ~。

むしろ母(私)の方が、息子にうつされた風邪をこじらせて、
ひと月以上治らないという事態が2回もあり、
風邪をひく度にすごくしんどかった記憶が・・・。



二年目も大きな怪我や病気をせず、
元気に登園してくれますように!


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