2015年10月読書まとめ
ついに十二国記に手を出しました。

ミュシャさんにシリーズで譲っていただきました。
ありがとうございます!
何年か前にアニメを観て面白くて、
記憶が薄れた頃に読もうと寝かせておりました。、
内容を知っていても面白くて、頁を繰る手が止まりません^^



2015年10月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1765ページ
ナイス数:183ナイス

封印再度 (講談社文庫)封印再度 (講談社文庫)感想
今回トリックは完全にお手上げ、動機もシリーズで一番不可解でした。頭の良い子どもがああいう表現をする、というところまではわからないではないけど、あれを見た後、普通に機嫌良く遊んでいられるのは無理があるかな。シリーズを追うごとに好感度がどんどん下がる萌絵と、反対に上がる国枝先生。犀川先生はじめ、周りが甘やかせすぎ!毎回殺人事件を面白がるところところが嫌だったけど、今回のあの嘘はさすがに度を越えてるでしょ。反省しないところが萌絵らしいっちゃらしいんだけど。
読了日:10月31日 著者:森博嗣

風の海 迷宮の岸〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)風の海 迷宮の岸〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)感想
「魔性の子」と冒頭が同じ!十二国記の知識が全くない頃に魔性の子を読んだので、泰麒がこの世界でこんなに愛されていたことに驚かされる。泰麒かわいい。陽子が連れていかれた時には非常事態だからしょうがないと思っていたけど、景麒がいかに言葉足らずだったか(苦笑)でも二人が徐々に仲良くなるところは頬が緩みっぱなし。あんなに素直で人懐こい泰麒が、祖母に全く可愛がってもらえないことは今回も違和感があったのだけど、異世界の者は性格がどうであれ受け入れられないということか。息子がいる者として、産みの母のことを思うと辛くなる。
読了日:10月31日 著者:小野不由美

のりものにのってのりものにのって感想
1歳10ヶ月の息子が図書館で自分で選んだ本。比較的文字が多めなのだけど、バスやヘリコプター、トラックなど大好きなのりものがいっぱいで、最近色の名前を言えるようになったので、「あお、ばしゅ!」「だいだい、ばしゅ!」と嬉しそうに眺めている。前は手当たり次第図書館の本を引っ張り出してたのに、最近は自分の好みに合った絵本を選べるようになって、成長を実感。イラストもほんわかかわいくて、私も好き。パパが「なんで??そんなとおくにすんでないよ!」と変なリズムで読むと大笑い。
読了日:10月21日 著者:マレークベロニカ

月の影 影の海〈下〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)月の影 影の海〈下〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)感想
上巻があまりに辛い展開だったので、楽俊と出会ってホッとした。アニメで心に残った楽俊が人の姿(裸)で頬に触れる場面と、陽子が景麒に王を承諾する場面が再び味わえてとても嬉しい。楽俊があまりにもいい人すぎて、陽子と上手くいってほしいと思ったのだけど、王は恋愛できない?のが残念。何気に人の姿はイケメンだし、十二国記で一番好きなキャラかもしれない。陽子も普通の女子高生だったのに、若くしてこれだけいろんなものを背負う覚悟をしたのがすごい。成長したどころじゃなく、元々王の器があったからだろうか。この世界観、好きだなぁ。
読了日:10月15日 著者:小野不由美,山田章博

ふうせんねこ (あーんあんの絵本 2)ふうせんねこ (あーんあんの絵本 2)感想
1歳10ヶ月の息子が図書館で自分で選んだ本。何冊か読んで、せなけいこさんの傾向が読めてきた。わたしは嫌いじゃないけど、人によっては説教臭くて敬遠されそうな内容だわ^^;息子はせなさんの絵本はどれも好きなようで、食いつきよし。毎日「ぷーぷー(読んで)」と持ってきます。最後のおかあさん猫のシルエットを指して、「パパ!」と呼んではニコニコしています。ひそかに「にんじん」の絵本が入っていて、息子はそれを指してはにんじんの絵本を探します。ごめん、もう返却しちゃった!
読了日:10月13日 著者:せなけいこ

月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)感想
ああ、やっと読めた!アニメが面白くて、いつかは原作をと思って早や数年。ブロ友さんのご好意で本を譲っていただきました。感謝。改変されているところもあるけど、結構原作に忠実に作られていたんだな。でも、陽子の味わった苦労、絶望はアニメで感じた何十倍ものもので驚かされる。特に夜毎の妖魔との闘いがあんなに過酷なものだったなんて。私ならとっくに戦意を失うであろう状況なのに、陽子の強さに感じ入る。アニメを観た時も思ったけど、基本はいい子なのに、精神的にここまで徹底的に追い詰められるのが辛くなる。
読了日:10月5日 著者:小野不由美,山田章博

ハケンアニメ!ハケンアニメ!感想
夫がアニメファンで、付き合いで深夜アニメを見ることがあるので、第二章までは面白い、というよりは興味深く読んだ。本当に多くの人の情熱から作品が生み出されている。作中作のアニメを観たくなったし、河永祭りの本番はじーんときました。ただ、最近の子ども向けアニメは玩具の販売方法にあざとさを感じるので、ロボットを売るための試みは共感できず^^;宗森以外の男性キャラに魅力を感じなかったのも少々残念。「この世の中は繊細さがない場所だけど。だからこそ、それを理解する人に合えた時の喜びはとても大きい」また素敵な言葉に感謝。
読了日:10月3日 著者:辻村深月

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