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2017年7月読書まとめ

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先月は小説が4冊。どれもハズレがなく面白かった。恩田陸さんの作品はちょっと苦手なものもあるのですが、ミステリーランドの「七月に流れる花」「八月は冷たい城」は両方ともとっても好きな世界感でした。初めましての泡坂妻夫さんの「11枚のとらんぷ」は奇術を題材にしたミステリでとっても面白かった。11の作中作にも全てに奇術の謎が仕掛けられていて、本編の伏線も張り巡らされていて、読み応え抜群でした。7月の読書メーター...