【3歳4ヶ月】最近読んだ絵本vol.2
図書館通いのペースが上がっています。
最近は、しっかりとした物語を好むようになった息子。
何冊か連続で読み聞かせをするとかなり疲れますが、
ストーリーのあるお話は私もとても楽しい。

月に1度は絵本を買ってあげようと思っているのですが、
それを上回るペースでお気に入りが見つかるので
この辺でまた記録しておきます。


【3歳3ヶ月】vol.1




「おっきょちゃんとかっぱ」



自治体の絵本セミナーで3歳におすすめされていた絵本。
親子ともども最近一番のお気に入り。
一言でいえば、少女がかっぱの世界に行くというお話なんですが、
とにかく書き込みが細かくて、ファンタジー好きには垂涎もの。
お祭りの描写なんて、もうワクワクするしかしない。
母目線で見ると、子どもが神隠しに遭うという何とも深刻な事態ではあるのだけど、
異世界にワクワクして、最後にちょっと切なさを感じられる、一押しの絵本。



「せんたくかあちゃん」



何でもかんでも洗ってしまう、洗濯が好きすぎるおかあちゃんが
落ちてきたあの人まで洗ってしまう・・・というお話。
森に縄を張り巡らせて、いろんな洗濯物を干している様が爽快・・・
という感想を耳にしますが、
動物どころか、わが子まで洗濯してはさみで干してしまうので
個人的にはとても微妙な気持ちになってしまう絵本^^;
でも息子は好きらしく、よく持ってくるラインナップの一つです。



「おばけのたんけん」



前回ご紹介した「おばけかぞくのいちにち」と同じシリーズ。
オバケのさくぴーとたろぽうとお友達が
大きな穴を探検するというお話。
洞窟ってのは、どうしてこうもワクワクするのだろう。
穴の途中でいろんな生き物や物に出会う。
このシリーズに出てくるオバケ達は愛嬌があってかわいらしいので、
怖がり息子も楽しく読めるようです。



「ぐりとぐら」



昔からある名作。
私自身も小学生くらいの頃、大好きでした。
今見ても古臭くなくて、ぐりとぐらがまあかわいらしいこと!
大きな卵をみつけた二匹は
大きなカステラを焼いてみんなで食べるというお話。
卵に小麦粉・・・とアレルギっ子な息子には
超NGメニューなのでどうかなと思ったけれど、
このお話の楽しさはわかるようでお気に入り。
ぐりとぐらのお話はいくつかあるようなので、
いろいろ借りてみました。



「ぐりとぐらのえんそく」



とにかく食いしん坊な二匹は
お弁当の時間が待ちきれず、
体操したり、マラソンしてみたり・・・。
春にぴったりの楽しいお話でした。



「ぐりとぐらのおおそうじ」



日本で大掃除といえば12月ですが、
ぐりとぐらは春に大掃除します。
引きこもっていた冬にたまった埃を一気にお掃除。
毎年わざわざ寒い時期にする大掃除を理不尽に感じていたので、
春にするのは確かに理に適ってる!
ボロ布を身にまとってする大掃除はとても楽しそうで爽快。
最後にはお約束のおやつタイム。
ぐりとぐらのお話は飯テロものが多く、お腹が空きます。笑



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