2017年5月読書まとめ
小説は2冊だけ。
先月は途中から無職でしたが
通勤時間が読書時間なので、意外とはかどらず^^;
就活やら保育所行事なんかで、のんびりした感がなかった無職期間でした。



5月の読書メーター
読んだ本の数:16
読んだページ数:1113
ナイス数:303

すりかえかめんすりかえかめん感想
3歳息子が自分で選んだ絵本。まさかこんな本があったとは!あの『すりかえかめん』とは別と思ったら、本当にすりかえかめんだった(笑)だんだん難易度が増してくるけど、3歳児でも意外とできることに驚き。これなら間違い探しも楽しめそう。一度やったら覚えてしまうから飽きるのでは、と思ったけど、不思議と何度も持ってくる本。
読了日:05月29日 著者:古川 順一

オレ・ダレ (講談社の創作絵本)オレ・ダレ (講談社の創作絵本)感想
3歳の息子が自分で選んだ絵本。シルエットと本人のヒントから動物を当てる絵本。おかあさんといっしょの『シルエットはかせ』とほぼ同じ趣向。いくつか当てられない動物がいたけど、そのうちのひとつ、テナガザルを今日動物園で見てきた。タイムリー。実物は平気だけど、このシルエットのシマウマは怖いらしくページを飛ばすことを要求。面白い絵本だけど、3歳母の心配の種は「オレ」という主語を真似しないかということ^^;まだまだ主語は「○○ちゃん」でいてほしいし、その次は「ぼく」でいてほしい母心。
読了日:05月27日 著者:越野 民雄

やさしい かいじゅうやさしい かいじゅう感想
3歳の息子が自分で選んだ絵本。他の動物と見た目が違うからと友達ができないかいじゅうさん。ある日小さな木と友達になったことで変わり始める…。特に悪いところがなくても、見た目がちょっと違うだけで仲間に入れてもらえないことって多々ある。体を張って友達の木を守る、何の屈託もなく実を分けてあげるかいじゅうにぐっとくる。息子、ナイスチョイス。
読了日:05月27日 著者:ひさまつ まゆこ

ダンダン こうじ はじまります (視覚デザインののりものえほん)ダンダン こうじ はじまります (視覚デザインののりものえほん)感想
3歳5ヶ月の息子が図書館で自分で選んだ本。ぶっとび展開にちょっと驚かされる。そして、よくもまあこれだけの擬音語が思いついたもんだと。最近、近所の解体工事現場見学が日課なので、重機好きには楽しい一冊。
読了日:05月26日 著者:視覚デザイン研究所

しまうまのさんぽ (日本傑作絵本シリーズ)しまうまのさんぽ (日本傑作絵本シリーズ)感想
3歳5ヶ月の息子が図書館で自分で選んだ本。しまうまの体がいろんな模様に変わるのが楽しい。借りたかったけどすでに10冊近く借りていて、どうにも重かったので自分で選ばせたところ、こちらは落選。でも私は好きだ。
読了日:05月25日 著者:U.G. サトー

しんかんせんの1にち (でんしゃのひみつ)しんかんせんの1にち (でんしゃのひみつ)感想
最近くるまよりでんしゃが好きな3歳5ヶ月の息子が図書館で自分で選んだ本。まだちょっと難しかった模様。というか、新幹線の名前が変わるとか、何往復するとか、電車素人の私にも知らないことだらけだった。
読了日:05月25日 著者:

ぐりとぐらのおまじない (ぐりとぐらの絵本)ぐりとぐらのおまじない (ぐりとぐらの絵本)感想
3歳5ヶ月の息子が図書館で自分で選んだ本。おまじないを幼児に説明するのはなかなか難しい。説明が下手でピンとこなかったらしく、ただのぐりとぐらの話だと思ったかも^^;小さくて目立たず、借りたもののほとんど読まなかった。
読了日:05月25日 著者:なかがわりえこ

新版 ちょう―あげはの一生 (こんちゅうの一生シリーズ) (福音館の科学シリーズ)新版 ちょう―あげはの一生 (こんちゅうの一生シリーズ) (福音館の科学シリーズ)感想
図書館で3歳の息子が持ってきた絵本。蝶の一生が丁寧に描かれている。青虫の前は色が違うことも、通る道が決まっていることも、卵を産んだら死んでしまうことも知らなかった。3歳の子には少々難しく、貸し出しなし。
読了日:05月21日 著者:得田 之久

まっすぐにいこう。 (26) (マーガレットコミックス (3840))まっすぐにいこう。 (26) (マーガレットコミックス (3840))感想
ビデオレターの件は伏線があったのに見事に騙されて、私も郁ちゃんみたいに微妙な気持ちになりました^^;空ちゃんの我儘キャラが苦手なので、完全に八つ当たりとはいえ、ガツンと言ってもらえてスッキリ。源さんのプロポーズ(?)はすごくかっこよかった!陣内とこばちゃんはそっちか~。こちらはちょっと残念。犬達が人間の言葉がわからなくなったところで終わるのかと思って焦りました。本当は再読して処分しようと思っていたのに、最終巻を買うことになるほど、やっぱり大好きな漫画でした。処分するのはやめて、時々読み返したい良作。
読了日:05月17日 著者:きら

だるまちゃんとてんぐちゃんだるまちゃんとてんぐちゃん感想
3歳5ヶ月の息子に。てんぐちゃんの持ち物が全てうらやましくなるだるまちゃん。息子が「おとうさんおこってる!」というくらいコワモテのおとうさんなのに、おねだりすると出来る限りたくさん出してくれるのがなんか癒される。マネされっぱなしなのに、いつも褒めてくれるてんぐちゃんがまたええ子や~
読了日:05月10日 著者:加古 里子

人間じゃない 綾辻行人未収録作品集人間じゃない 綾辻行人未収録作品集感想
綾辻作品の未収録短編集。綾辻さんは結構読んできたと思ったけど、既読だったのは「人形館」「どんどん橋、落ちた」の二作のみ。おまけに架場も希早子も見事に失念。幻想の風味付けをした綾辻ミステリは好きだけど、「崩壊の前日」は私には理解できない世界感だった。表題作の「人間じゃない」の由伊とは別人?大の怖がりな上、グロも精神病棟の描写も苦手なので、全体的に苦手な系統の作品集だったけど、お好きな方にはたまらん一冊なのでは。「フリークス」はずっと気になっていたのだけど、表題作と同じような雰囲気ならやめとこうかな…。
読了日:05月08日 著者:綾辻 行人

あしにょきにょきにょき (えほんのぼうけん)あしにょきにょきにょき (えほんのぼうけん)感想
3歳児のここのところ一番のお気に入り。図書館の読み聞かせの会で出会った本だけど、よく見たらこちらではなくて、前作の方だったらしい。建物を破壊する足は「わるいあし」、ポコおじさんの足は障害物をうまいこと避けていて「よいあし」扱いだけど、個人的には十分迷惑行為^^;それでも、街の人も本人も満足している世界観が楽しい。
読了日:05月07日 著者:深見 春夫

仮面山荘殺人事件 (講談社文庫)仮面山荘殺人事件 (講談社文庫)感想
少しの違和感はあったものの、見事に騙されました。解説で叙述トリックとあったけど、これも叙述トリック…なのか。もう少し伏線があったらより満足だったけれど、とても面白く読めました。むしろこの程度で許してあげるなんて優しいとさえ思った。朋美のことはともかく、今回のことは殺人未遂で逮捕できるのでは?
読了日:05月07日 著者:東野 圭吾

めっきらもっきら どおんどん (こどものとも傑作集)めっきらもっきら どおんどん (こどものとも傑作集)感想
「おっきょちゃんのかっぱ」を3歳の息子ともどもいたく気に入ったので、同じ作家さんの組み合わせということでレンタル。なにこの世界観。好きすぎる。ファンタジー好きには垂涎もの。怪物たちのビジュアルはなかなかのものなのに、怖がりの息子でも怖がらず、魅力を感じている模様。歌を思い出したら、また一緒に遊べる日がくるかな。
読了日:05月05日 著者:長谷川 摂子

こどものとも年中向 2012年 07月号 [雑誌]こどものとも年中向 2012年 07月号 [雑誌]感想
「おばけかぞくのいちにち」が購入するほど親子とも気に入ったので、同シリーズをレンタル。「いちにち」「たんけん」に次いで三冊目だけど、これはちょっと微妙。次々出てくるオバケの名前にどうもついていけず、脈絡がないように思える遠足の行程もなんだかいまいち。でもすごく楽しそう。
読了日:05月03日 著者:

おばけのたんけん (こどものとも絵本)おばけのたんけん (こどものとも絵本)感想
「おばけかぞくのいちにち」が購入するほど親子とも気に入ったので、同シリーズをレンタル。さくぴーとたろぽう達が洞窟の中を探検。洞窟というのは、どうしてこうもワクワクするんだろう。今回友達が出てきたことで、どうにもややこしくて名前が覚えられない^^;さくぴーの性別もいつも勘違いしそうになるので、名前が覚えやすければ言うことなし。
読了日:05月02日 著者:西平あかね

読書メーター



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2017年3月読書まとめ
24冊!!
大人になってからの最高記録じゃなかろうか。
といっても、大半は絵本と漫画なんですが^^;
それでも小説を4冊も読めたので大満足。

「のだめカンタービレ」はずっと気になってて、
図書館で1巻からみつけたので読み始めたのですが、
ヒロインのだめのキャラがどうにも受け付けなくて挫折^^;
天真爛漫、奇矯な女の子は苦手た・・・。


自宅の小さな本棚がもういっぱいで、
新しい本もたまには買いたいし、整理しようと思い立ちまして。
16巻からしか持ってない「まっすぐにいこう。」を
手放す前に読んどこうと思ったら
やっぱり良くて本棚に戻ることになりました。

もはやブログ内容と全く合っていない
「シンプルにいこう。」というブログタイトルは
何を隠そう、かつて大好きだったこの漫画からもらっています。
20年ぶりに読んだらモヤっとするところも少しはあるんだけど、
魅力的なキャラと、恋愛に重きを置いていない重めのテーマが
20年経ってもすごく良かった。
てことで、Amazonで最終巻も買っちゃった。手放すつもりやったのに!
15巻までは実家ごと処分してしまったことを後悔^^;



3月の読書メーター読んだ本の数:24読んだページ数:3766ナイス数:282
まっすぐにいこう。 (25)まっすぐにいこう。 (25)感想手放す前の再読祭中。持っているのはここまで。うわ、すっきりしなかったー。この漫画は少女マンガの枠を超えた重いテーマを扱うところが気に入ってて、手放すつもりなのに次の巻が読みたくなってきた。なんで前ここでやめたんだろ。読了日:03月28日 著者:きら

まっすぐにいこう。 (24) (マーガレットコミックス (3617))まっすぐにいこう。 (24) (マーガレットコミックス (3617))感想手放す前の再読祭中。マメの携帯嫌いにはめちゃくちゃ共感!夫がスマホ依存症で、四六時中触ってるのを見ると、自分も持ってるけどこの世からなくなればいいのに…って半ば本気で思う^^;読了日:03月28日 著者:きら

まっすぐにいこう。 (23) (マーガレットコミックス (3564))まっすぐにいこう。 (23) (マーガレットコミックス (3564))感想手放す前の再読祭中。花子ちゃんと六花ちゃんがかわいい。源さん怖いw今回は短編ばかりでちょっと物足りない。読了日:03月28日 著者:きら

まっすぐにいこう。 (22) (マーガレットコミックス (3375))まっすぐにいこう。 (22) (マーガレットコミックス (3375))感想手放す前の再読祭。いきなり最終巻でびっくり。郁ちゃんがあそこまで意固地になるのはあまりよくわからなかったけど、マリさんが赤ちゃんを抱っこしているシーンは泣いた。郁&秋吉カップルが揉めてるくせに人前でイチャつきすぎではw読了日:03月28日 著者:きら

まっすぐにいこう。 (21) (マーガレットコミックス (3343))まっすぐにいこう。 (21) (マーガレットコミックス (3343))感想手放す前の再読祭り中。17巻から再読し始めたので、マリさんの存在は全く記憶なし。中高生の頃読んだときはそんなものかと思ったけど、自分に子どもができた今読むと、やっぱり3ヶ月の赤ちゃんのいるおうちに泊まりで大勢で押しかけるのは常識はずれだよなぁと。あっこお姉さんが望んだことではあるのだけど、近くのホテルに宿泊するべきだったのでは。って、高校生でそこまで配慮するのは無理か…。郁ちゃんの夢見て恥ずかしいという気持ちもすごく分かるけど、女から見ても面倒くさくもある^^;秋吉くんの軽率なことを言わない姿勢はいいね。読了日:03月28日 著者:きら

マスカレード・イブ (集英社文庫)マスカレード・イブ (集英社文庫)感想「マスカレード・ホテル」が面白かったので。タイトルから勝手に前回の事件前日の話だと思い込んでいたので、結局出会わない二人にやきもき。面白かったけど、やっぱり二人には絡んでほしかったかな。二人ともイメージとちょっと違った。尚美は客の仮面剥がしすぎだし、心の中では毒舌だし。新田もこんなに生意気なボンボンだったのかと。穂積理沙がいいキャラだったので、また出てきてほしい。続編希望。読了日:03月28日 著者:東野 圭吾

ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集)ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集)感想少し前から「ぐりとぐら」かるたにハマった3歳3ヶ月の息子に。これ、子どもの頃大好きだった!とはいっても、ストーリーは全く覚えてなかったので、新鮮な気持ちで読みました。卵・小麦アレルギー持ちの息子はカステラは全く食べられないので微妙かなぁと心配だったけど(「あっちゃんあがつく」はウケなかった)、大人が読んでも楽しい世界観は彼にも伝わった!毎日二人で楽しく読んでいます。他のぐりぐらもいろいろ借りてみて、気に入ったものから順次揃えたい。読了日:03月26日 著者:なかがわ りえこ

りんごかもしれないりんごかもしれない感想書店で平積みにされていたので、私が気になって。りんご一つからここまで想像(妄想)を広げられるのがすごい。「むかしのしっぱいをおもいだすとひらべったくなるかもしれない」がツボ。私もよくひらべったくなってるw子どもは3歳なので、もう少しお兄ちゃん向けの内容かなと思ったけど、「らんご・りんご・るんご…」のくだりとか、髪の毛が生えたあたりはわかりやすく面白いらしい。最近、大人が読んでも楽しい絵本を一緒に読めるようになって、読み聞かせがますます楽しい時間。読了日:03月26日 著者:ヨシタケシンスケ

ちょっとだけ (こどものとも絵本)ちょっとだけ (こどものとも絵本)感想「おへそのあな」に引き続き。絵のテイストが優しくて、親子で気に入りましたが、3歳の息子はあまりわかっていないっぽい^^;なっちゃんが健気すぎてもうね。うちはまだ一人っ子ですが、大の甘えん坊で焼き餅焼きなので、なっちゃんとは程遠いことになりそう。最後のおかあさんも優しくて、こんな母になりたいけど、実際にはイライラ母さんで私もまた程遠い。読了日:03月25日 著者:瀧村 有子

おへそのあなおへそのあな感想息子の大の仲良しのお友達が別の幼稚園に行くことになったので、ママ友さんとお友達の餞別に。お友達はお兄ちゃんになる予定なのでこちらを選んでみたけど、兄姉になる子ども向けというより、二人目以上妊娠のお母さんと下の子向けの内容だったかも^^;ラストの「あしたうまれていくからね」に涙。うちは一人っ子だけど、今度図書館で借りて読ませてみよう。読了日:03月24日 著者:長谷川 義史

三びきのやぎのがらがらどん―ノルウェーの昔話 (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)三びきのやぎのがらがらどん―ノルウェーの昔話 (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)感想3歳3ヶ月の息子に。ある日保育所に送りに行ったら、勝手に保育室の絵本を引っ張り出して、「これすきやねん。よんで!」とリクエスト。朝のバタバタでその時は読んであげる余裕はなかったのだけど、タイトルをメモって図書館で借りてきました。これ、50年以上前からある有名な絵本なのですね。容赦なしの展開にびっくり。トロルの感じや絵のテイストは超怖がりでヘタレの息子の好みではなさそうなのに、毎日何度も読んでいます。最後の「もしもあぶらがぬけてなければ、まだふとっているはずですよ」の意味が何度考えてもわからない^^;読了日:03月23日 著者:

まっすぐにいこう。 (20) (マーガレットコミックス (3293))まっすぐにいこう。 (20) (マーガレットコミックス (3293))感想手放す前の再読祭中。表紙を見てまた北海道に行くのかと思ったら、あっこお姉さんは出番なし。郁の些細すぎるモヤモヤと、話さない犬との絡ませ方がお見事。はなこちゃんがいい子すぎてもらい泣きしました。猫さんも美人。また出てきてほしい。読了日:03月22日 著者:きら

アリのおでかけ (こどもMOEのえほん)(コドモエ[kodomoe]のえほん)アリのおでかけ (こどもMOEのえほん)(コドモエ[kodomoe]のえほん)感想どういう経緯かは忘れたけど(昔バスが大好きだったから?)ずっと読みたい本に入っていて、図書館で借りた本。3歳で読むにはちょっと遅かったかなと思ったけど、息子お気に入り。何度も読んでて次の展開を知っているくせに「やまかな?もりかな?」ととぼけては次のページを開いてつっこむのが楽しい様子。この絵柄、どこかで見たことあると思ったら、「もりのおふろ」の絵本作家さんだったのですね。読了日:03月22日 著者:西村 敏雄

まっすぐにいこう。 (19) (マーガレットコミックス (3252))まっすぐにいこう。 (19) (マーガレットコミックス (3252))感想手放す前の再読祭中。今回は重い話。真っ当に生きていても、人に恨まれることもある。今回は恨まれたというより、ターゲットをみつけた輩に絡まれたという感じかな。秋吉くんがぶち切れてくれて心地良かった。直もたけやんもこばちゃんもいい友達~。読了日:03月21日 著者:きら
まっすぐにいこう。 (18) (マーガレットコミックス (3170))まっすぐにいこう。 (18) (マーガレットコミックス (3170))感想手放す前の再読祭中。岡田さんの件に関しては、やっぱりお節介だったかも。結果的には良かったんだろうけれども釈然としない。二十年前に読んだときはこんな風には感じなかったはずなので、自分の感性がオバサンになったんだろうか^^;ピュアな直とたけしの方が好きかも。あと、源って元々こばちゃんの飼い犬なんだっけ?その辺の記憶がほとんどない。読了日:03月20日 著者:きら

まっすぐにいこう。 (17) (マーガレットコミックス (3092))まっすぐにいこう。 (17) (マーガレットコミックス (3092))感想手放す前の再読祭中。これ、中高生の頃大好きな漫画でした。17巻からしか持ってないので、手放す前に読んでおこうと二十年ぶりに再読。当時は郁ちゃんたちがいい子でただただ好ましく読んでいたけど、郁ちゃんの年齢どころか岡ぽんの年齢をはるかに超えた今読むと…なんてお節介な。好きだったら会いに行けとか、これは子供扱いされてもしゃーないね。久しぶりすぎて細かい人間(犬)関係忘れてたけど、秋吉くんがやらかした後の話なのねー。その前の初々しい頃の話が読みたかった。読了日:03月18日 著者:きら

六番目の小夜子 (新潮文庫)六番目の小夜子 (新潮文庫)感想頭の中を?が飛び交いながら読了。結局あの野犬は何だったんだろう?沙世子がコントロールしてるように読めたけど、終盤はそうでもなかったし。沙世子を招待したのは黒川?私的クライマックスは中盤の学園祭の共同劇。怖くて夢中で読んでいたら、電車を二駅も降り損ねた^^;恩田作品はまだ二作目。こちらは面白かったけど、どちらもちょっと苦手な感じがするのはなんでだろうと考えたら、主要人物がみんな美男美女でリア充だからだと思い当たった。自分の学生時代を思い出しても、親近感や懐かしさを感じられない。あ、溝口くんは好き。読了日:03月17日 著者:恩田 陸

マスカレード・ホテル (集英社文庫)マスカレード・ホテル (集英社文庫)感想安定の東野さん。犯人だけは何となく予想がついたけど、面白かったー。私も以前不特定多数を相手にする仕事をしていたことがあったけど、本当に驚くほどいろいろな人がいる。私は「お客様は神様」という発想に最後まで馴染めなかったのだけど、その点尚美のプロ意識はすごい。プライドが高くてある意味似たもの同士の二人が、最初は互いの価値観に馴染めず反発していたのに、だんだんと相手に敬意を持つのを好ましく読みました。それにしても、良くも悪くも東野さんの話は映像を意識した展開だなぁと^^;この話は特にドラマ向き。読了日:03月12日 著者:東野 圭吾

のだめカンタービレ(6) (KC KISS)のだめカンタービレ(6) (KC KISS)感想中学生の頃、吹奏楽部でホルンを吹いてたので、表紙にテンションが上がる!Sオケがついに解散。そして新しいオケが誕生!千秋が巻を追うごとに格好よくなってくる。のだめとの演奏は本当に楽しそうだなぁ。のだめはあんまり好きじゃなかったけど、この巻は他のキャラに押され気味でちょうど良いくらいの変人ぶりだった。読了日:03月12日 著者:二ノ宮 知子

ぐりとぐらかるたぐりとぐらかるた感想かるたまで登録できるんだ!ひらがなが7割方読めるようになった3歳の息子と遊ぶ用に購入。子どもの頃、「ぐりとぐら」大好きだったなー。息子はまだ「ぐりとぐら」の絵本は読んだことがないのだけど、大ハマリ。一人っ子故、どうしても見つけられない時だけ母が取るというルールで遊んでるけど、本当は競争させた方がいいのかな^^;かるたで興味を持ったので、絵本も読んでみようと思います。読了日:03月11日 著者:中川 李枝子

おやすみ、ロジャー  魔法のぐっすり絵本おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本感想赤子の頃から3歳過ぎた今に至るまで、本当に眠りには悩まされてきた息子。この本が話題になってからずっと気になっていたら、ママ友が貸してくれました。ママ友の子は寝なかったらしいが、我が家も一緒^^;しかも親は読んでいて退屈…。ずっと続けたら寝つきが良くなるかもしれないけど、どこかで小さい頃から暗示をかけてると暗示にかかりやすい体質になると聞いたので、この本でどうにかするのは諦めました。読了日:03月08日 著者:カール=ヨハン・エリーン

のだめカンタービレ(5) (KC KISS)のだめカンタービレ(5) (KC KISS)感想彩子、悩むの回。のだめの奇矯なキャラがあんまり好きじゃないこともあって、彩子の方に肩入れ^^;ただお嬢様なだけで、千秋が言うほど底意地は悪くないと思うんだけどなぁ。Sオケも千秋も格好よかった!千秋はあれだけ音楽に向き合ってきたからこそ、今の千秋なんだよね。読了日:03月07日 著者:二ノ宮 知子

おおかみと七ひきのこやぎ (世界名作アニメ絵本 (10))おおかみと七ひきのこやぎ (世界名作アニメ絵本 (10))感想3歳2ヶ月の息子に。お下がり本。この話は覚えていたけど、よく6匹とも無傷でいられたなとか、お腹をハサミで開けられても起きないオオカミってw(夫はお母さんヤギが麻酔処置してるんだろ、とか…)とか、無粋な感想ばかり浮かんでしまう大人^^;息子はオオカミさんが怖かった様子だけど、同シリーズの「みつばちマーヤ」と同じく、気に入って毎日読んでいます。読了日:03月05日 著者:グリム,福島 宏之

夏の夜会 (光文社文庫)夏の夜会 (光文社文庫)感想一貫して、記憶というものがいかに曖昧で不安定なものであるかがテーマ。記憶とは決して真実のデータベースではなく、自分や他人の都合に合わせていかに簡単に改ざんされるか、興味深く読みました。それにしても、更年期障害じゃ許されないレベルのヒステリーっぷり^^;。タックシリーズのように一晩中同じメンツで飲み続ける話なのかと思ったら、人も場所も入れ替わりながらの展開なので、飽きずに読了。時効を迎えた殺人事件なので、真相を思い出しても社会的制裁はなく、ちょっとモヤモヤするけど嫌いじゃない。ただ、苗字が難読すぎ…。読了日:03月04日 著者:西澤 保彦
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2017年2月読書まとめ
小説が3冊に、漫画が3冊、絵本が7冊。
遅読の私にしては読めた方です^^;

屍鬼、アニメから入ったのですが、
原作も面白くて、重厚で、ただただ圧巻でした。
図書館で借りてしまったけど、手元に置いておきたい作品。

ずっと読みたかった「のだめカンタービレ」も借りてみたものの、
のだめが苦手なタイプのキャラだった^^;
この先続けるか悩み中。



2017年2月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:2160ページ
ナイス数:151ナイス

のだめカンタービレ(4) (KC KISS)のだめカンタービレ(4) (KC KISS)感想
楽譜が読めないのは仕方のないことなのかもしれない(?)けど、やっぱり音楽祭に参加するなら真剣に練習していかないと。才能があればいいってもんじゃない!と思うのは、のだめ苦手派だから思うことかも^^;リカちゃん先生めっちゃいい人だけど、やっぱりのだめは子供のころからのだめだったのね…。
読了日:2月28日 著者:二ノ宮知子

のだめカンタービレ(3) (KC KISS)のだめカンタービレ(3) (KC KISS)感想
のだめの性格にイライラしながらも3巻突入。貧乏キャラの桜ちゃん、いい子だなぁ。私もチビだから、勝手に親近感。お父さん問題が解決してキャラが薄くなってしまったのはちょっと残念だけど良かった。そして、さすがは千秋。むちゃくちゃな巨匠が投げ出したSオケをうまくまとめるなんて、さすが!イケメン!今気づいたけど、主役は千秋なのに表紙は全部のだめなのか。
読了日:2月26日 著者:二ノ宮知子

せんろはつづくせんろはつづく感想
電車好きな3歳2ヶ月の息子に。山があればトンネルをほって、川があれば橋を通して、道路があれば踏み切りを設置する。線路をどのようにひかれるのかを楽しむ絵本。個人的にも竹下さんの絵柄が好き。どうやら猫がお好きなようで、この絵本にも、他の絵本にも全ページに描かれていました。
読了日:2月26日 著者:竹下文子

のだめカンタービレ(2) (KC KISS)のだめカンタービレ(2) (KC KISS)感想
のだめの変人ぶりがパワーアップ。1巻からイライラしてたけど、相手の迷惑を考えない行動をするのだめみたいな子は、やっぱり苦手だわ…。これからも変わった人ばかり出てくるのかしら。常識人タイプのキャラ熱望。今のところ、千秋と峰くん以外好きになれない^^;
読了日:2月24日 著者:二ノ宮知子

屍鬼〈5〉 (新潮文庫)屍鬼〈5〉 (新潮文庫)感想
最終巻。アニメで展開は知っていても筆力に圧倒される。やられっぱなしだった人間がついに反撃。敏夫の反撃当初は少し爽快感もありましたが、殺戮を楽しむ者、ただひたすら悩む者、襲撃せず飢餓に耐える者…そんな事情は一切斟酌されず抹殺され、村人と同じくげんなり。人間も屍鬼も人それぞれ。芯の強い律ちゃんと、自己嫌悪にまみれた徹ちゃんが寄り添う最期はただただ切ない…。アニメを先に視聴しましたが原作の方がずっと悲惨だったのか。あの人の復活を最後まで期待しましたが復活ならず、苛々の元凶だった二人が脱出したのは同じでモヤモヤ。
読了日:2月24日 著者:小野不由美

くだもの だもの (福音館の幼児絵本シリーズ)くだもの だもの (福音館の幼児絵本シリーズ)感想
3歳2ヶ月の息子に。同シリーズの「やさい」が面白かったので、こちらも借りてきました。このなんともいえないおとぼけかつ写実的な絵が好きだけど、スイカの顔が怖いのは親子で一致^^;息子はどちらかというと、野菜の方が気に入ったみたい。他にシリーズで「おかし」もあるようだけど、マルチアレルギー持ちで食べられないものが多く出てくる絵本は好きではない(当たり前か)ようなので、ここでストップかな。
読了日:2月23日 著者:石津ちひろ

ことばのえほんあいうえおことばのえほんあいうえお感想
3歳2ヶ月の息子に。読み書きを無理に教え込むつもりはないけど、自然と興味を持ってくれたらいいなぁと思い、このところあいうえお本をちょこちょこ読んでいます。予約して借りたから現物の小ささにびっくり。どちらかというと、持ち運び向きかな。五味さんのかわいらしいイラストで素敵です。息子は字よりも動物の行動が不思議なようで、「なんでいのししさんはイスから落ちたん?」「なんでワニさんはワニさん食べてるの?」と始終質問責め。説明できんわ^^;詰め込んではいるけど、語呂がいいので読みやすい。
読了日:2月23日 著者:五味太郎

のだめカンタービレ(1) (講談社コミックスキス (368巻))のだめカンタービレ(1) (講談社コミックスキス (368巻))感想
ドラマは観たことないけどずっと読みたかった漫画。図書館で見つけたので借りてきました。のだめ、すごいキャラだなぁ^^;才能はあるけど、天真爛漫でむちゃくちゃな女の子…もしかしたら苦手なタイプかもしれん。でもヒロインなのに汚部屋の住人ってとこは面白い。もう1巻読んでみよう。
読了日:2月19日 著者:二ノ宮知子

おしくら・まんじゅうおしくら・まんじゅう感想
3歳2ヶ月の息子に。絵本を自由に読めるスペースのある書店にて再読。1歳半のときはなぜか納豆の頁で号泣したのだけど、最近オバケ絵本が好きな息子には食いつきが良く、書店だけでも5回程繰り返し読みました。リズムも良いし、オチも意外で読んでいて私も楽しい本。購入候補。
読了日:2月19日 著者:かがくいひろし

おばけかぞくのいちにち さくぴーとたろぽうのおはなし (こどものとも傑作集)おばけかぞくのいちにち さくぴーとたろぽうのおはなし (こどものとも傑作集)感想
3歳2ヶ月の息子に。いつぞや自治体の絵本セミナーに行ったときに、3歳におすすめされていた絵本。人間とオバケの家族の一日の様子が交互に描かれていて、どちらも温かみのある家族なのがいい。息子も保育園っ子なので、オバケなのに我が家の一日とかぶることも多く、登場人物と私の家族の名前が似ていることもあって、とっても親しみを感じる素敵な絵本でした。購入候補。
読了日:2月15日 著者:西平あかね

屍鬼〈4〉 (新潮文庫)屍鬼〈4〉 (新潮文庫)感想
読んでも読んでも全く活路が切り開かず汚染が拡大。特に元子の子供が倒れたときが一番辛かった。そして、ついに決別する敏夫と静信。敏夫の行動は賛否が分かれるところだろうけど、私は何としても村を救いたいという敏夫に同情。反対に本当は事態をわかっているくせに認めようとしない村人(特に結城)になんと苛々することか。死人の多くにとっては、起き上がること自体が悲劇であるのに、ここまで計画的に屍鬼を組織化して増やそうとする桐敷側の意図は何なのだろう。呪術や宗教的なことが苦手な屍鬼が、住職に手を出せるのが不思議。
読了日:2月13日 著者:小野不由美

僕だけがいない街 Another Record僕だけがいない街 Another Record感想
原作がとても面白かったので、図書館で数ヶ月待って借りました。うん、図書館で良かった^^;ケンヤが最高裁の弁護士に選ばれる…というところから始まるのですが、そもそも関係者を弁護人にあてるなんてはありえない!と野暮なことが気になって気になって。真犯人の心理が少し補足される程度でほとんどが事件の総括に終わり、正直期待はずれ。スピンオフというより、あくまでも補完のための物語と思えば、つまらなくはないけれど。真犯人に共感はできませんが、事件と関係ない部分でのお怒りには妙に共感できました^^;
読了日:2月5日 著者:一肇

カンガルーの子どもにもかあさんいるの? (ボードブック)カンガルーの子どもにもかあさんいるの? (ボードブック)感想
3歳の息子が自分で図書館で選んだ本。「はらぺこあおむし」と同じ作者さんと知って期待が上がったけど、ちょっと肩透かし。同じ台詞がひたすら繰り返されていて、読んでいて正直飽きる^^;「あおむし」のようなワクワク感はない。言葉にちょっと変化がほしかったかな。息子も同じだったようで、自分で選んだくせに全然持ってこないという…。
読了日:2月1日 著者:エリックカール

こどものとも0・1・2 2014年7月号 おかお ない ないこどものとも0・1・2 2014年7月号 おかお ない ない感想
3歳の息子が図書館で自分で選んだ本。息子の好きな生き物がひたすらいないいないばあ。表紙のカニに惹かれたようだけど、赤ちゃん過ぎたのか、家では一度しか開かなかった^^;赤ちゃんのときに出会いたかったかもしれない。
読了日:2月1日 著者:いとうせつこ

読書メーター


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2017年1月読書まとめ
アニメで観て面白かったので、
いつか原作に挑もうと思いつつ
5巻の長編に怯んでいた「屍鬼」・・・
やっと手を出しました!
大まかなストーリーを知っていても面白い。

既刊の「十二国記」も全て読了し、
小野さんってなんて凄い人なの!という感想しか出てきません。
現在、小野さん祭り開催中です。笑

そして、お久しぶりの「東京喰種」も安定の面白さ。
10巻以降はまだ手に入れていないので、
どうにかして続きを読もうと思います。



2017年1月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2328ページ
ナイス数:146ナイス

屍鬼〈3〉 (新潮文庫)屍鬼〈3〉 (新潮文庫)感想
アニメ⇒原作。大雑把な記憶はあっても、怖くて面白くてやめられない止まらない。ついに疫病の正体が判明。そういえば辰巳はこういうヤツだった。起き上がったことを喜べるのはごく一部という実態…。アニメでも思ったけど、一般的な吸血鬼ルールが適用されるのはいいとして、招待されないと入れないルールだけはとってつけたようで違和感が大きい。松尾静という子の存在もなんだか違和感が。人間だろうが屍鬼だろうが、正雄と恵にはどうにも同情できず、思考回路に苛々。桐敷家の目的を見事に失念したので、残り2巻も楽しめそうです。
読了日:1月29日 著者:小野不由美

うんこしりとり (コドモエ[kodomoe]のえほん)うんこしりとり (コドモエ[kodomoe]のえほん)感想
3歳1ヶ月。歯医者さんの定期検診を号泣しながらも頑張ったので、帰りに近所の書店でご褒美に買って帰りました。ちょっとお下品な気もするけど、「うんこ」はまあ子どもにとってはテッパンだよね。いろんなうんこが出てきて、親としては吹きそうになるのだけど、息子はまだしりとりが分かっていないのでじーっと眺めるのみ。凍ったうんことか、こまのうんことか実在すると思っているのかもしれない。個人的には「うんこ」より「うんち」の方が響きが可愛らしくて好きかな。「ちきゅうのうんち」とか。
読了日:1月28日 著者:tuperatupera

屍鬼〈2〉 (新潮文庫)屍鬼〈2〉 (新潮文庫)感想
続く村人の死。突然の辞職、不審な夜中の転居にただの疫病ではないことを感じ始める村人。夜、夏野が見えない何者かに監視されている描写にぞくり。だんだんホラーめいてきました。この物語の主要な人物は、静信、敏夫、夏野の三人ですが、個人的には夏野くんが一番好き。アニメではこの辺から静信と沙子に苛々し始めたことを思い出しました^^;かおりは良い子のイメージだったけど、葉書を投函するのはいただけない!自分がこの状況に気づいたらたぶん真っ先に逃げると思うのだけど、見えない敵に立ち向かっていける主要人物たちは凄い。
読了日:1月27日 著者:小野不由美

もりのおふろ (幼児絵本シリーズ)もりのおふろ (幼児絵本シリーズ)感想
3歳1ヶ月の息子に。図書館や保育所の読み聞かせで何度となく出会ってきた絵本。息子はお風呂を嫌がる時もあるけど、入ったら入ったでなかなか遊び終わらないで、なんだかんだで楽しく入っている。お風呂の気持ちよさ、楽しさが詰まっている。寒いときのお風呂は最高だね。絵柄もライオンがウサギを洗うところもちょっとシュールなのだけど、この絵本、すごく好き。購入候補。
読了日:1月24日 著者:西村敏雄

屍鬼〈1〉 (新潮文庫)屍鬼〈1〉 (新潮文庫)感想
数年前にアニメを視聴し、程よく忘れたので原作に着手。村独特の人間関係。少しずつ忍び寄る死。村に全くそぐわない異物。凄惨な死はあるものの、特にこれといって事件は発覚していないにも関わらず、漂う不穏な空気がたまりません。アニメでも思ったけど、とにかく登場人物が多くて人間関係を追うのが大変。お初の方はここが頑張りどころ。2巻にも人物表がないようなので、間髪空けずに読まないと厳しい。人物表と村の地図を熱望。さほど少なくない村人にそれぞれスポットを当てているのが凄いと思う。静信の小説は私には難解で退屈でした^^;
読了日:1月19日 著者:小野不由美

東京喰種トーキョーグール 9 (ヤングジャンプコミックス)東京喰種トーキョーグール 9 (ヤングジャンプコミックス)感想
アオギリとの死闘が一旦終わって、比較的のんびり巻。真戸さんは最後まで嫌いだったけど、アキラのキャラはいいね。ヒナミちゃんもかわいいし、月山もだんだん好きになってくる不思議w白髪の強いカネキはかっこいいけど、さくっとグールを殺せるようになってしまって寂しい。そして、お久しぶりのヒデ!勘のいい彼にCCGの仕事は向いてる気はするけど、いずれカネキのことはバレてしまうのだろうか。そして医者の目的は?
読了日:1月15日 著者:石田スイ

東京喰種トーキョーグール 8 (ヤングジャンプコミックス)東京喰種トーキョーグール 8 (ヤングジャンプコミックス)感想
7巻まで同僚さんに借りていて、そこまでしか持っていなかったのでストップしていましたが、再び続きを買い始めたとのことで数ヶ月ぶりに続きを読めました!(←自分で買えよ。)同僚さん、ありがとう!幼い霧島姉弟が寝ているカットがたまらん。あれだけで泣ける。やっぱり真戸さんは嫌いだー。アラタって…アラタってそういうことか!篠原さんは好きだし、グールに対抗するためとはいえ、なんて武器作っちゃったんだろう。目覚めたカネキくんがスーパーサイヤ人化して、優男じゃなくなったのが少し寂しい。梟は途中で入れ替わった?
読了日:1月15日 著者:石田スイ

丕緒の鳥 十二国記 (新潮文庫)丕緒の鳥 十二国記 (新潮文庫)感想
十二国記の最新作。読み終えるのが惜しくて、ちびりちびりと数ヶ月かけて読了。これまでの十二国記は、王と麒麟の目線で物語が進んでいたけれど、本作は主に下級官と民目線で描かれ、荒れた国の辛さがずしりと堪えました。どの話も印象的だけど、表題作の「丕緒の鳥」に一番ぐっとくる。陽子はやっぱり陽子で、目が潤みました。「青条の蘭」は尚隆当極前後の話なのかな。こんなに荒れ果てていたとは。「風信」も王の変わり目の大変な時代ながら、登場人物に癒されました。「落照の獄」は死刑制度の是非を問う物語でどちらに転んでも辛い結末。
読了日:1月8日 著者:小野不由美

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