【食物アレルギー】3歳4ヶ月の成長記録~卵黄に挑戦中~
息子、3歳5ヶ月になりました。


自宅カットしました。
diary-1386.jpg
生まれた頃からフサフサで毛が多く硬いので、もう10回目以上かな。
回を追うごとに散髪が大嫌いになり、
大暴れしながら号泣するのでもう2年以上ハサミは使えなかったのですが、
ハサミの方が早くて不快感が少ないことを何度も言い聞かせて
ベソをかきつつもなんとか久しぶりにハサミで切らせてくれました。
1歳台から美容院カットのお子さんもいるなんて、アンビリーバボー。

夫の髪型とほぼおそろい。
一応嫁カット歴5年以上なのですが、
私はこの髪型しかできません。笑


***


空前のひらがなブームがやってきています。
促音(小さい「っ」)・拗音(きゃきゅきょ等)以外の
ひらがなはほぼ読めるようになりました。

息子は親に教えられるのを嫌がるタイプなので(将来勉強嫌いか…汗)、
家には百均のひらがな表とひらがな絵本を置いて
聞かれたときに答えていたら、気づけば覚えていました。
親のやる気よりも、本人のやる気が何より大事なことを実感。

以前は知育教室に通うことも検討していましたが、
遅かれ早かれ、小学生になれば
読み書きや足し算引き算くらいはできるはずだと
考えが少し変わりました。

最初は『ただひらがなが読めるだけ』で
意味のある単語としては認識できていなかったのですが、
最近は「り、ん、ご・・・りんご!」と
時間をかければ単語として読めることも増えてきました。

 
安野光雅さんの「あいうえおの本」(左)の絵は繊細で美しく、大人も楽しめます。
有名な「あっちゃんあがつく」(右)も楽しいのですが、
食物アレルギー持ちの息子には微妙だったらしい^^;
まあ、そりゃそうか。

以前受講した絵本の講習会では
文字が完璧に読めるようになった小学生でも
読み聞かせはすごく大事だと聞いたので、
本だけは子ども任せにせず、親子の時間をとるように気をつけたいと思います。




【3歳4ヶ月の成長記録】

■身長88.8cm(前月+0.9cm)、体重12.0kg。
 元々の低身長に加え、このところ3ヶ月で1センチ程度しか伸びず
 どんどん成長曲線から外れていくのに悩んでいたが、
 今月はしっかり伸びていて一安心。
 ジャストサイズは90だが、まだ80サイズの服も着られる(!)
 先月からL型発酵乳酸カルシウムも取り入れ始めた。

■寝つきが猛烈に悪くなる。
 平日保育所の日は寝かしつけに1時間~1時間半。就寝22時半。
 休日昼寝をしていなくても寝かしつけに30分。就寝21時。

■寝付きが悪くても寝起きは良かったが、最近朝の寝起きも悪い。
 夜寝るのが遅いせいだと思われるが、どうすれば良いのかわからない。
 ちなみにネントレ本は3冊読了。
 ある程度は参考になるが、子どもの個性には勝てないと感じている。
 (ネントレの知識なんて全くなくても、新生児から一晩ぐっすり&夜泣きなし&
  眠くなったら一人でストンと寝つく、寝かしつけという概念がない友人の子を見て確信^^;)


■字を読むのが好きで、ひらがなの濁音・半濁音をほぼマスター。

■スプーンの下持ちがやっと定着。
 ペン持ちで食べる日もあり。

■卵黄に挑戦中。1/8(2.5グラム)までクリア。

■数ヶ月前まで肉嫌いだったのに、急に肉食化する。
 ローストビーフを一人前ぺろりと完食。

■おしっこの間隔が2~3時間空いてきた気がする。(最近まで1時間以下の頻尿)
 しかし、依然トイトレ停滞中。
 日中のおしっこはトイレでできるが、ウ○チはオムツでしかできない。
 快便(一日3回以上)すぎて毎日オムツが5枚必要(泣)

■歯科検診7回目。
 泣きながらも初めて自分で歩いて診察室に入った。

■トミカ博3回目。
 でも最近はプラレールの方が好き。
 母はコンパクトでお手頃なトミカの方が好きだけど、そろそろ卒業間近?

■一人でお風呂の洗い場から湯船に入れるようになった。

■フリーパスを買ったので動物園に何度も行く。

■動物の捕食関係をやたら気にする。笑
 肉食か草食か、肉食の場合は人間を食べないか必ず確認。
 人間も動物を食べるよと言ったら、「えっ!かわいそうやん!」と驚いていた。

■最近好きなテレビ番組は「プラネットアース(NHKスペシャル )」
 「いないいないばあっ」等。
 対象年齢の乖離が半端ない。笑



***


何度も書いていますが、息子は食物アレルギー持ち。
それも小麦がクラス6、卵白がクラス4のツワモノ(最大はクラス6)。
値が高すぎて、最近テレビでよく話題にされる
食物経口負荷試験すらできないレベル。

それがどのくらいの強さかといえば、
ラーメンの湯気を吸っただだけで呼吸困難
なってしまうくらいの、相当手強いやつ。
(食品じゃないけど、犬と触れ合っただけでアナフィラキシーを起こしたこともある。)

最近では10人一人はアレルギー持ちなんて聞くのに、
実際、同級生では食物アレルギーっ子はいない。
せめてネットでは同士を見つけたいと思って
同じ年頃の食物アレルギーを持つ親御さんのブログを探すけど、
完全に解除されるに至ってなくても
○グラムまでは食べられるようになったとか、
つなぎ程度なら大丈夫とか、
体調がよければ食べられるとか。

こんなに広いネットの世界ですら、
近いレベルの人にはなかなか出会えないという有様。
なんかアレルギーって思ってたよりずっと孤独だわ…
(でも最近アレルギーっ子のお母さんからコメントいただきました!
 ありがとうございます。)


乳幼児の食物アレルギーは3歳までに50%は治るらしい。
私も初めて診断された0歳児時代は
そのくらいにはある程度食べられるんじゃないかと甘く見てました^^;
しかし、気づけば小学校入学まであと3年弱!
未だクラス6とクラス4の高い数値に、ちょっと焦ってきました。
小学生になるまでに、せめてどちらかだけでも解除したいところ…。


で、やっと本題。
これだけ強いアレルギー持ちなのですが、
卵に関しては、血液検査で反応が出ているのは卵白とオボムコイドだけ。
つまり、卵黄は食べられるかもしれないと
主治医にも前々から言われていました。

ただ、保育所っ子なのでタイミングが難しいということと、
頻繁に肌の状態が悪化したり(酷い湿疹持ちでもある)
季節的に適していなかったりして、
先生も私も本人も試したいという気持ちはあっても、
なかなかトライすることができなかったのです。

4月に肌の状態が安定し、湿度も少し上がってきて
たまたま仕事も早くお迎えに行けるという好期がきたので、
挑戦することに。


まず一週目は卵黄の40分の1からスタート。
保育所に預けてしまう朝はまずいので
夕方帰ってきてからあげることに。

卵黄の40分の1って本当にわずかで
耳かき山盛り一杯くらい。
本人も美味しかったようで、もっと食べたいとリクエスト。

摂取後は15分おきに
「お口変な感じしない?痒いとか痛いとかない?お腹気持ち悪くない?痛くない?」としつこく確認。
「へんなかんじしないよ。かゆくないし、いたくない。○○ちゃん、げんき!」
息子は男子にしてはおしゃべりな方ですが
最近コミュニケーション能力がまた一段階上がり、
細かいニュアンスも伝えてくれるので、その点はとても助かりました。

そんな感じで、週3回(月・水・金)クリアし、
1/20、1/10と徐々に量を増やしました。
最終的には1/4を目指すとのことで
6週目現在、1/8(約2.5g)までクリア。

本来なら、今週は1/4に挑戦する予定だったのですが、
ただいま風邪っぴきで摂取ストップ中。
間が空くと一段階戻さなければならないので、親としてはじれったい^^;

とはいえ、正直なところ、卵黄だけ食べられても
彼の食生活は全く改善しません。
卵黄だけという食品は極めて少ないし、
そんな食品(マヨネーズ等)もよく調べたら少しは卵白が混入しているから
卵白クラス4の息子には与えられないし。

家にしても、固ゆで卵にして卵白と卵黄に分けたところで
卵白に接している卵黄の一番外側の部分は無理。
卵黄の中心部分だけで調理・・・というのはちょっと非現実的。
給食だって以下同文。

やっと一歩進んだぞ、という親のささやかな自己満足ですが、
それでも少し嬉しい進化でした。


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【TARC・非特異的IgE…】3歳までの食物アレルギーと湿疹の数値の推移をまとめてみる。
このブログでは何度もボヤいていますが、
3歳の息子は食物アレルギーと湿疹持ち。
どちらも0歳からの長ーいお付き合いで、結構強い方と思われます。

生後一ヶ月で乳児湿疹が出てくるところまでは
月齢の低い子によくあるパターン。
当時はさほど心配しませんでしたが、
通常は数ヶ月で自然治癒するといわれる乳児湿疹が
半年を過ぎても治るどころか、酷くなる一方。

近所の小児科で処方された弱いステロイド剤は
最初のうちこそよく効いたけれど、
すぐに効かなくなり、掻きむしってはただれて汁が出る状態。
あれがいい、これがいいというのを聞きかじっては試すものの、全く歯が立たず。


6ヶ月当時の写真。
弱いステロイドを毎日塗っていても、これくらいの湿疹が出ていました。
(髪の毛がボーボーすぎて別の意味でもヤバいですがw)
diary-1384.jpg
※クリックすると拡大します。

痒みでいつもご機嫌が悪い赤子の相手に疲れきり、
自宅から少し離れたアレルギー小児科を受診。
先生は一目見るなり「うーん、これは辛いね」とおっしゃったほどで、
それ以降、Strong(強い)のステロイド剤で
症状をコントロールするようになりました。


それとほぼ同時にアレルギーの血液検査をしたところ、
小麦、卵白、大豆、牛乳に反応。
って、主要なやつほとんどやん!

アレルギーと一口に言っても、実はその強さは様々。
血液検査上ではクラス1~クラス6に分けられます。
このうち、大豆と牛乳はクラス2でしたが
離乳食ですでにクリアしていたので、除去する必要はなし。

血液検査の結果と、実際の症状は必ずしも一致しません。
友人のお子さんで血液検査では全く出なかったにも関わらず
卵がダメというケースもありました。

その逆もしかりで、
うちの息子は大豆と牛乳がクラス2でも食べられる一方で、
同じクラス2の犬に触れ合って、アナフィラキシー症状も起こしました。
あくまで診断上である程度参考にはするけど、
実感とは違うこともある、ということです。



一方、卵白と小麦はクラス4をたたき出し、当面の除去が決定。
ちなみに、医師によっても考え方は異なりますが、
一般的にクラス4以上では、最近テレビでもよく報道されている
『食物経口負荷試験』はしない(できない)ことが多いようです。

とはいえ、ネットで調べたり、周りに聞いた情報では
3歳頃までには治ることが多いらしいので
この時もさほど深刻にはとらえていませんでした。

その後も、半年おきに血液検査。
アレルギーの症状は0歳がMAXなのかと思っていたら、
1~2歳頃がもっとも高くなるのだそうで。

まさにその通り。
7ヶ月当時、クラス4だった小麦が、一年後にはクラス6に成長(涙)
ものの見事に上がっていきました。
おまけに犬アレルギーまで判明したりと、前途多難。


毎回検査結果票を見比べたり、専門用語を調べたりするのが面倒なので
数値の推移と、重要な項目をまとめてみました。

※クリックすると拡大します。
diary-1383.jpg


話は戻って湿疹の方ですが、
アレルギー小児科の先生によると
炎症はかなり強いけれど、アトピー性皮膚炎ではないとのこと。
ただただ、ひたすら肌が弱く
普通の子なら反応しないものにいちいち反応してしまうのだとか。

確かに、息子は小児アトピーの症状の特徴である
関節の内側の湿疹や、耳切れは皆無。
出やすいのは体幹、服から露出している手足などで、
アトピーとは少し違うような感じはします。

正直に言うと、3歳の今もまだStrongのステロイドは使っていますが、
肌の状態が良ければ3日に1回まで減薬できているし、
血液検査でも炎症を示す『TARC』
ステロイドの影響を示す『コルチゾール』の値は
順調に推移しています。


ステロイド剤はあちこちでものすごく悪く言われていますが、
(肌疾患に縁の遠い友人にも聞きかじりで言われ、凹んだり…)
炎症を抑えるのにこれ以上の薬はなく、
私たち夫婦はある程度納得して使っているので、
ステロイドを使ったこと自体は今のところ後悔していません。
あくまで今のところ、なので
この先後悔することがないとは言い切れないけれど。

痒みを抑えてあげることで息子の精神状態はずいぶん良くなり、
穏やかでご機嫌にいられる時間が増えて
夜もぐっすり眠れるようになりました。

今でもステロイド依存を恐れる気持ちはもちろんあります。
でも、ステロイドを無理して使わないことで血まみれで夜もろくに眠れず、
一日中、痒み・痛み・眠気で不機嫌でいることが
息子の健康に寄与するとは、私たちには思えませんでした。


理解されにくいけど、一日二回
保湿剤または塗り薬を塗るのは、地味にかなーり面倒。
なんせ頭皮からお尻、足首まで全身にわたるから、毎日30分はかかる。
それに加えて、片道45分の通院が3週間に一度。
看護師さんの薬チェックは厳しくて、なかなかのストレス。
でも、子どもが大きくなるにつれて話が完璧に伝わるようになり、
楽になっている部分もあります。
時々(しょっちゅう?w)ここで音を上げてるけど、頑張らなくちゃね。


次の血液検査は今月か来月頃かな?
毎回、期待を抱いては撃沈してばかりですが、
それでも懲りずに淡い期待を抱いてしまう今日この頃。
小学校までには、卵と小麦のどちらかでもいいから解除してあげたい。

肌の方はこの三年でもまれに見るくらい落ち着き、安定しています。
ステロイドもごく一部を除いては、3日に一度の塗布。

ステロイドは必ずしも悪いものではない、などと言いながらも
やはり減らせるにこしたことはないので
市販のクリームやら民間療法もどきも併用して試しています。
そちらは、また時間ができたらまとめたいと思います。


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【3歳4ヶ月】最近読んだ絵本vol.2
図書館通いのペースが上がっています。
最近は、しっかりとした物語を好むようになった息子。
何冊か連続で読み聞かせをするとかなり疲れますが、
ストーリーのあるお話は私もとても楽しい。

月に1度は絵本を買ってあげようと思っているのですが、
それを上回るペースでお気に入りが見つかるので
この辺でまた記録しておきます。


【3歳3ヶ月】vol.1




「おっきょちゃんとかっぱ」



自治体の絵本セミナーで3歳におすすめされていた絵本。
親子ともども最近一番のお気に入り。
一言でいえば、少女がかっぱの世界に行くというお話なんですが、
とにかく書き込みが細かくて、ファンタジー好きには垂涎もの。
お祭りの描写なんて、もうワクワクするしかしない。
母目線で見ると、子どもが神隠しに遭うという何とも深刻な事態ではあるのだけど、
異世界にワクワクして、最後にちょっと切なさを感じられる、一押しの絵本。



「せんたくかあちゃん」



何でもかんでも洗ってしまう、洗濯が好きすぎるおかあちゃんが
落ちてきたあの人まで洗ってしまう・・・というお話。
森に縄を張り巡らせて、いろんな洗濯物を干している様が爽快・・・
という感想を耳にしますが、
動物どころか、わが子まで洗濯してはさみで干してしまうので
個人的にはとても微妙な気持ちになってしまう絵本^^;
でも息子は好きらしく、よく持ってくるラインナップの一つです。



「おばけのたんけん」



前回ご紹介した「おばけかぞくのいちにち」と同じシリーズ。
オバケのさくぴーとたろぽうとお友達が
大きな穴を探検するというお話。
洞窟ってのは、どうしてこうもワクワクするのだろう。
穴の途中でいろんな生き物や物に出会う。
このシリーズに出てくるオバケ達は愛嬌があってかわいらしいので、
怖がり息子も楽しく読めるようです。



「ぐりとぐら」



昔からある名作。
私自身も小学生くらいの頃、大好きでした。
今見ても古臭くなくて、ぐりとぐらがまあかわいらしいこと!
大きな卵をみつけた二匹は
大きなカステラを焼いてみんなで食べるというお話。
卵に小麦粉・・・とアレルギっ子な息子には
超NGメニューなのでどうかなと思ったけれど、
このお話の楽しさはわかるようでお気に入り。
ぐりとぐらのお話はいくつかあるようなので、
いろいろ借りてみました。



「ぐりとぐらのえんそく」



とにかく食いしん坊な二匹は
お弁当の時間が待ちきれず、
体操したり、マラソンしてみたり・・・。
春にぴったりの楽しいお話でした。



「ぐりとぐらのおおそうじ」



日本で大掃除といえば12月ですが、
ぐりとぐらは春に大掃除します。
引きこもっていた冬にたまった埃を一気にお掃除。
毎年わざわざ寒い時期にする大掃除を理不尽に感じていたので、
春にするのは確かに理に適ってる!
ボロ布を身にまとってする大掃除はとても楽しそうで爽快。
最後にはお約束のおやつタイム。
ぐりとぐらのお話は飯テロものが多く、お腹が空きます。笑



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【2016年度】保育所二年目(2歳児クラス)の病欠状況と一日のスケジュール
新年度が始まって、早や半月以上。
息子は3歳児クラスの進級組で、今年の新入児は少ないこともあり、
新しいクラスも少し落ち着いてきたように思います。


周りの働くお母さんさん方から
「一年目は休みまくるよー」
「一年間の有給が全部子どもの病気でなくなった」
「それでもだんだん強くなってくるから一年だけの辛抱だよ」
なんて声を聞かされ、一年目(1歳児クラス)は戦々恐々としていましたが、
実際に入ってみるとなんのその。
休んだのはたった5日間。早退(出勤後の呼び出し)も同じくらい。
息子は感染系の病気には強い子で
パートといえども母はとても助かりました。

二年目(2歳児クラス)の病欠は7日間。早退は5日。

一年目より微増しているのは
新年になってから、立て続けに病気になって
毎月のように休んでしまい、年度の最後に追い込みをかけたため。
とはいえ、やっぱり少ない方かな。

風邪以外にかかった名前のつく病気は
・ヘルパンギーナ
・溶連菌(二度目)
・インフルエンザA型
の三つですが、
このうちの二つは今年になってからかかりました^^;
さすがにこれらの病気は休まざるを得ませんでしたが、
それ以外の風邪でお熱を出すことは滅多にありませんでした。
この冬はノロウイルスも大流行していましたが、
そちらも大丈夫でひと安心。
個人的に、嘔吐するのが一番嫌だな・・・


あ、でも先日の成長記録で盛大に愚痴った通り、
食物アレルギーや湿疹は相変わらず。

まだまだ前途多難ではありますが、
今年度も大きな病気をせずに過ごせますように。
そして、アレルギーや湿疹が改善することを切に願っています。


diary-1382.jpg
雨降り前のお花見で暗い。
今年は桜の時期に週末雨ばかりでとても残念。



ついでに仕事の日の一日のスケジュール。

3:30 母起床
3:30~5:30 家事、保育所の準備、自由時間
5:30~6:30 再び母睡眠
6:30 母・息子起床
7:30 朝食、夫起こす
8:40 三人同時に家を出発
8:45 保育所に送る
10:00~16:30 母仕事
17:40 母、保育所にお迎え
18:00 帰宅、夕食準備
18:30 母子二人で夕食
19:20 入浴
20:40 息子との遊び時間(絵本が多い)
21:15 寝室へ
21:45 母子就寝


就寝時間が年々遅くなっているのが悩みです。
1歳児クラスに入った頃は20時過ぎには寝ていたのに、今では22時近く。
このパターンのように、30分で寝てくれたらまだいい方ですが、
一時間かかることもザラなので^^;

保育所では完璧にアレルゲンを代替してくれたり
先生がよく様子を見てくれていたりして
本当に助かるのですが、
最大の弱点はやたら寝かされてしまうこと。
休みの日は昼寝したがらないくせに、
保育所では2時間もガッツリ寝てくる。
これが年中さんいっぱいまで続くというのだから、保育所恐るべし。
連絡帳に「寝つきが悪い」とたまに書いていたら、
2月の個人面談で「もう少し早く起こすようにしますね」と言ってもらえました。
14時40分→14時30分起床に前倒し。たったの10分!w
本当に少しだけでした。
うん、でも文句は言えない。笑


ずっと4~5時頃に起きて朝活していたのですが、
母不在に気づいて5時台に起きてきてしまうので
最近では朝というより深夜に起きて、
早朝にこっそりベッドに戻るという二分割睡眠。
22時に寝て5時起きとなると、もはや大人並みの睡眠時間。
3歳の体に良いはずがないし、
何より私が自分時間を持てないと盛大にイライラするのでw
大人だって睡眠の二分割はあまりよろしくない気がするけど、
とにかく今はこんな感じでしのいでいます。
さて、そろそろ寝るか。


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