【一応手作り】混ぜるだけ!アロマのかゆみ止めバーム
手作りコスメカテ、約一年ぶりの投稿w
バーム(軟膏)といっても基材はワセリンなので、
作ったというか混ぜただけの代物です^^;


去年の夏は汗と虫さされの両方で
史上最悪の肌状態に陥った超虚弱肌の息子。
(ストロングのステロイドを朝晩二回塗っても炎症が抑えきれなかった。)

今年はあせもジェルのおかげで汗疹はほぼゼロ(素晴らしい!)ですが、
やはり蚊にはやられています。

そりゃあ毎日外遊びしてるからね。
うちの保育所は虫よけ対策していくのを禁止されているし、
若い血はやっぱり美味しいのだろうし、仕方がない。

私も蚊にさされやすいタイプなのでもれなく一緒にやられるけど、
肌が強いからたいてい翌日にはどってことないのですが、
虚弱肌の息子は一度やられたら一週間以上尾をひきます。
数日間掻き続けるから、痕になる率も高い。
んで、それが毎日どんどん蓄積していく。

市販のムヒやら痒み止め薬やら塗っていたのですが、
いまいち効いている感じがしませんでした。
そんな折、アロマを活用しているお友達と会って、
ちょっと作ってみたくなりました。
混ぜただけなんだけど、香りが良いだけでちょっとテンション上がる。


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【アロマのかゆみ止めバーム】
ワセリン 20g
タナセタム 7滴
ラベンダー 3滴


タナセタムはお友達のブログで知った精油。
お高いけど、痒みに絶大な効果があって、
ブルー…というか、紺色が特徴の精油。
タナセタムだけだと若干香りに癖があるので、
抗炎症効果のあるラベンダーとブレンド。

余談ですが、今アロマ関連の仕事をしているのですが、
どこで勘違いしたのか、つい最近まで
真正ラベンダーのことを「しんしょうラベンダー」と読んでおりました(恥)
こんなレベルで検定よく受かったな…w

ワセリンはそのままですでに軟膏なので、超楽ちん。
ちなみに、主治医はプロペト(医療用ワセリン)を山ほど出してくれるので
今回はプロペトで作りました。
局所的に使うので、通常のアロマコスメより濃度を高くしてみました。

この色と香りは3歳児もテンションが上がるようで、
喜んでつけてくれています。
しばらくこれで様子を見てみよう。

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【手作り】オイルフリー アロエの日焼け止めジェル
先日作ったシ日焼け止めローションがシャバシャバすぎて使いにくかったので、
今回はアロエジェルを使って日焼け止めジェルにしました。


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【オイルフリー アロエの日焼け止めジェル】  全量:60g
アロエベラジェル 45g
液体紫外線カット材 10g
BG 2.5g
ヘキサンジオール 2.5g
ラベンダー精油 数滴
ローズウッド精油 2滴
シャルドネ フレグランスオイル 数滴



ほんとは液体紫外線カット材を上限の20%配合したかったのだけど、
アロエベラジェルをうっかり入れすぎてしまいました^^;
これでSPF22、PA+++。
真夏には少々心許ないけど、紫外線カット材を使い切ってしまったから仕方ない。

アロエベラジェルはiHerbで去年買ったやつ。(これ →
これね・・・去年すぐ使わなかったのが悪かったのか、
元々そういうものなのか、独特の匂いがあります…。
30分ほど経ったら気にならなくはなるのですが、
ちょっとこのまま外に出るのは躊躇われる匂いです^^;

今サイト見たら表示されてないけど、
確か購入時に一年以上の使用期限を確認したと思うし、
冷蔵庫保存だったんだけどなー。
でもそんなレビュー全然ないし、やっぱりこちらの問題かも。

なもんで、精油とフレグランスオイルでちょこっと香り付け。
精油もフレグランスオイルも親油性なので、水分(ジェル)には混ざりません。
分散してるというのが正確なところ。
これで気にならなくなりました。

アロエジェル、大容量なのでまだまだ残っています。
オイルを混ぜてボディジェルにでもするかな。


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【超手抜き】混ぜるだけ!白くならない日焼け止めローション と、日焼け止めのジレンマ。
ピーチピッグさんの液体紫外線カット材を使って、
混ぜるだけの日焼け止めローションを作りました。

市販の化粧水使ってるし、
材料二つをただ混ぜるだけなので
レシピともいえない代物ですが一応覚え書きを。


【混ぜるだけ!白くならない日焼け止めローション】
無印の化粧水 40g
液体紫外線カット材 10g


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SPF30、PA+++くらいを想定しています。
市販の化粧水に混ぜたのは
一から手作りするのが面倒だったのもあるけど、
何より防腐効果が安心できるから。

パラベンなんかの防腐剤がよく批判されたりしますが、
手作りすると完璧に殺菌して作るのは無理なので
私は衛生面では市販の方が安心できます。

化粧水がベースなので、しゃばしゃば。
しゃばしゃばすぎて、使う度に液垂れするので軽くイラっとします。
スプレー容器に入れるか、
とろみのあるジェルに混ぜれば良かったかも。


このピーチさんの液体紫外線カット材、
高濃度で配合しても白くならないし、
液体だから扱いが楽なので愛用しています。

紫外線吸収剤を使ってるので避ける人も多そうですが、
こちらはシルクコーティングをして直接肌につかないようにしているそうなので
肌が頑丈な私は気にしていません。
肌が弱い人はどうなんだろう。



ちょっと前に知ったことなのだけど、
手作りコスメのUVカット剤としてメジャーな
「酸化チタン」や「酸化亜鉛」は活性酸素を出すらしい。
活性酸素は肌をサビさせる=老化させるもの。
天然だから、手作りだから安心というのはちょっと違うかも、と最近思います。

といって、紫外線に対して無防備なまま外に出るのも厳しいし、
紫外線吸収剤は肌刺激になるというし(私は大丈夫だけど)、
ナノ粒子も良くないというし・・・

ええいっ、どうしたらいいねーん!!


いろいろ突き詰めて考えたら何が良いのかわからなくなります。
そこに元来のズボラが顔を出し、
市販のコスメが増えてきた今日この頃^^;


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【手作り】オイルフリーのUVミルク(アロエ)
ケータイ壊れたー。
今、代替機で過ごしていますが、
アプリも一から設定だし不便すぎるわー。

と、ボヤきはこのへんにして・・・



梅雨が明けて、いよいよ夏本番!

最近は手作りコスメもすっかりおろそかで、
顔の日焼け止めは市販品、
体の日焼け止めはピーチピッグさんの液体紫外線カット剤
化粧水か乳液に適当に混ぜて塗っていました。

が、毎回混ぜるのも面倒くさくなり、
混ぜたものを作り置くことにしました。

見た目は日焼け止め乳液ですが、
オイル不使用のため乳化剤もいらない、
混ぜるだけの超手抜きレシピです。



【オイルフリーのUVミルク(アロエ)】
市販のシンプルな化粧水 25g
アロエベラジェル(ピーチピッグ) 20g
アロエベラジェル(オレンジフラワー) 14g
液体紫外線カット剤(シルクコーティング) 12g
ヘキサンジオール 
ウィラードウォーター 3滴
真性ラベンダー精油 3滴
ローズウッド精油 3滴

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色気のない容器だけど、これが使いやすい♪


これで、SPF25、PA+++くらい。
日常生活には十分かなと。

アロエベラジェルが2種類入っているのは、
途中でなくなったからです。


この、液体紫外線カット剤
たくさんつけても全然白くならないし、
使いやすいので、もう何本リピしたかわからないくらい愛用中。
白くならないのは紫外線吸収剤が使われているからだけど、
シルクでコーティングされているのでそこは気にしていません。

それより、肌は至って丈夫な私なのですが、
実は、シルクアレルギー疑惑がありまして。
昔、シルク入りの石けんを使ったら、痒くなったんですよね。
たまたまかもしれないけど、後にも先にも痒くなったのはその時だけだったし、
これでも元アトピーのアレルギー体質なので、
それ以降シルクをオプションにするのはやめました。
でも、この日焼け止め基材は問題なく使えています。


基材は精製水でも良かったのだけど、
夏場なので防腐対策はしっかりしておきたくて
今回はアロヴィヴィ トリプルローションを基材にしました。
シンプルな化粧水は夫も使えるし、
手作りコスメの防腐にも利用できるので常備しています。
iHerbで買ったウィラードウォーターも余っていたので、
防腐効果を狙って入れてみました。


アロエベラジェルの保湿力と相まって、ほんの少しベタつきを感じますが、
オイルが入っていないのですぐにさらっとするし、
モロモロが出たりもせず使用感は良好。
市販品にも負けない使い心地に仕上がりました。
石けんで落とせるし、ガンガン使って日焼けを防ごうと思います。



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