3歳9ヶ月の成長記録~三度目の運動会&初めての外科手術&やっと90cm到達~
息子、3歳10ヶ月になりました。
4歳まであと2ヶ月!

今月は旅行、手術、運動会といろんなことがありました。
長くなります~。


やっと90センチを超える


身長90.5cm、体重12.2kg。
4歳目前でようやく90センチに到達。
2歳7ヶ月程度の平均身長で
こちらのサイトによると身長スコアは-2.3SD。
『低身長の疑いあり』が継続です。
とりあえず4歳まで様子見する予定。
ともあれ、やっと90センチの身長制限のある乗り物に乗れるよ!
4歳の誕生日プレゼントはへんしんバイクの予定でしたが、
まだ足が届かないだろうな…ε-(‐ω‐;)
身体能力は月齢並みだし、
4歳でへんしんバイクSもないと思うので悩み中。

三回目の運動会


1歳から入所しているので、三回目の運動会。
息子が通う保育所では、2歳児までは直線のかけっことお遊戯の二つのみのため、
10時過ぎには早々と解散でした。
年少からはいよいよ最後まで参加。
トラック半周の二人対戦のかけっこ、玉入れ、お遊戯、親子競技と出番も多め。
1歳児の運動会ではクラスでたった一人だけ、
最初から最後まで号泣して先生にずっと抱っこされていましたが、さすがは三年目。
ずっと楽しみにしていたのに緊張からか直前になってグズりましたが、
出番になるとニコニコで頑張っていました。

しかし、三年目にして初めての悪天候。
前日から雨降りでしたが、
当日早朝には上がるという予報だったので決行されたのですが、
結局開始直前まで雨が降っていて、先生は早朝から整備。
にも関わらず、開始30分で本降りになってしまい、中断。
30分ほどしたら少し落ち着いたので、再び先生方が懸命に整備してくださり、
なんとか運動会が実施されました。

中断されていた時間が長めだったため、
親子競技と玉入れは省略されてしまいました(悲)
こういうとき、もし幼稚園なら延長してでも実施されたのかもしれませんが、
保育所は午後の保育もあり(ほとんどの子は運動会後に帰宅でしたが)、
給食等の都合で仕方なかったんだろうな、と思います。
(遅くなったらクレームになるのかも…)

息子は本当によく頑張りました。
平均台や鉄棒を使った表現がとっても上手で、
先生の選曲がナイスで、クライマックスでは泣きそうになったり、
クラス一のチビなので、かけっこは期待していなかったのに意外と足も早かった。
私は最下層の運動音痴なので、切実に夫の血をひいていてほしい。笑
頑張る姿が見られるだけで十分だと思っていましたが、
予想以上に奮闘してくれました。
園内での写真はネットアップ禁止で、
外ではバタバタして撮るのを忘れました^^;

運動会の主役はやはり年長さん。
伝統の太鼓やリレー、竹馬など見所いっぱいで感動するとともに
あと二年でビビリの息子にもこんなことできるのかなぁと
心配になったりもした運動会でした^^;

恒例のメダル作り、母もちょっと頑張ったよ。
diary-1415.jpg
息子の好きな虫(てんとう虫)とリサガス。
全然簡単なものですが、絵心も工作心もゼロなので
この低クオリティでも毎年苦心しています^^;

熱海旅行&初めての新幹線


年に一度の家族旅行に行きました。
個人的には海外に行きたいのですが、
息子は重度の食物アレルギーのため、旅行は国内限定。
洋食全般NGなので、毎年取り分けできる会席料理が出る旅館を選んでいます。

旅館で美味しい海鮮の会席をいただいて、
海岸をぶらぶらお散歩したり、遊覧船に乗ったり、
ロープウェイに乗って熱海城付近を散策するだけの
のんびり旅行でしたが楽しめました。
diary-1413.jpg

こちらでも最終日に雨にやられ、
商店街を買い物がてら食べ歩きしたり、駅前で足湯に浸かったりしましたが、
これはこれで楽しかったです♪
昨今その辺に外国人観光客がうようよしてるのに、
なぜか熱海ではほとんど見当たらなかった不思議。

初めて新幹線(ひかりとこだま)に乗りましたが、
乗車前から遊び道具を用意していることがバレてしまい、
新幹線自体はあまり満喫してなかった感が^^;
行きも帰りも車内で寝てくれたので、
その間は私も寝たり本を読めたりして楽ちんでした。

余談ですが、熱海港に海上自衛隊の掃海艇「はつしま」が寄港しているのに遭遇。
diary-1412.jpg
一人興奮しましたが、夫も息子もあまり興味はなかった様子^^;
特に自衛隊マニアではありませんが、迫力があってかっこよかったです。

意地悪に悩む


叩く、首を絞める、物を振り回すといった行為は落ち着きましたが、
息子が不機嫌になる要素が皆無のタイミングで
「○○するもんね~」と突如ものすごく意地悪な物言いをしてくるのにも閉口。

人に危害を加える行為や、しつこい意地悪の後には
私にこっぴどく怒られるにも関わらず、
一時間後には同じことをしでかすので、腹が立つやらため息が出るやら。

息子曰く、唾を飛ばす行為は同級生の真似だそうですが、
オリジナルの部分も多そうで、悩み中。

誰…?


「あのさー、このまえ○○してたらさー」「まじでー」 ←若者風
「おおい!ちょっと!だれかきてくれぇー!」 ←誰設定?
「あのヤツのヤツ」←ヤツを重ねすぎ
のような、突然誰かになりきった言葉遣いで話すので笑えます。
「マジ」「ヤバイ」は極力子どもの前で使わないように心がけているのですが、
夫と会話をしているとつい出てしまうので、気をつけないと^^;
ちなみに、子どもが生まれてから
「ムカつく」だけは「腹が立つ」に置き換えられるようになりましたが、
最近息子も「はらたつわー」とよく言うので
これはこれでイラっときますw
お友達の真似で「オレ」「おまえ」も言うようになりました。

戦いごっこが好き


うん、男の子だ。
息子の周りでは仮面ライダーが全盛期らしく、
よく保育所のお友達ともしているそうです。
息子にはEテレ以外見せていないので仮面ライダーはわかっていないのですが、
知らなくても問題なく一緒に遊べるあたり、3歳児ってすばらしい!
これが小学生だったら、きっと仲間はずれにされてるよね。
家では私は付き合わないので(酷)、主にパパと何やら戦って遊んでいます。

ガラクタの収集が止まらない


息子は小さい頃から収集癖があり、
1歳台はとにかく石ころ一筋、2歳からはどんぐりや実を集めるのが大好き。
それに加え、ここ数ヶ月はQRコードマニアと化しています。
QRコードを見つけてはハサミで切り取り(不器用だけどこのおかげでハサミだけは得意)
空き容器(≒ゴミ)に嬉しそうに溜めています。
私も若干収集癖かつ捨てられない傾向があるので、気持ちはよく分かるが・・・。
適当に切り刻んだチラシの切れ端ですら
「たからもの」と称してオモチャ箱に溜めていくので、
新しいガラクタ宝物をコレクションに加えるときには
何かひとつ手離すように言う毎日です。
あまりに酷いときは寝てからごっそり捨てるのですが、全く気づかないという。
モノに執着があるのやら、ないのやら^^;

初めての外科


息子にかかとを一針縫う怪我をさせてしまいました。
朝キッチンで遊んでいた息子を注意していたら、
突然「あしがいたい!ちがでた!」と騒ぎ出しました。
最初はいつもの大げさかと思っていたのですが(ごめん)
よく見てみると確かにごく微量の出血。
切れた原因はわからないけれど、近くにパンくずも落ちていて、
アレルギー面重度の小麦アレルギー持ちのため)からすぐ足を洗い流しました。
しかし、その後もまだ痛いと訴え、
表面には何も刺さってはいないものの、確かにポコっと出っ張っている。
夫を叩き起こして見てもらうも家ではどうにもならんと言うので、
朝一で小児科に電話。
外科の方が良いとのことで、紹介された近くの外科に駆け込みました。
通常、小学生未満の子どもは診ていないとのことでしたが、
経緯を伝えると特別に診ていただけることに。

超音波で確認してもらったところ
やはり1ミリ×2ミリくらいの何かが皮膚の中に入り込んでいるとのこと。
麻酔の上、切開して取り除いてもらうことになりました。

切開だなんて大人の私でもビビる処置なのに、
「ずっといたくてもいいから、はやくおしまいしたい!」と嫌がりはしたものの、
全く暴れず、泣き叫ぶこともなく、無事に処置が終わりました。
ビビりで病院嫌いの息子なのに、本当によく頑張った!!
看護師さんにもたくさん褒めてもらって、満更でもない様子の息子。

ほぼ一年ぶりのベビーカーや抱っこ紐で赤ちゃん扱いされたのが嬉しかったらしく、
その後も痛みを訴えるでもなく、ご機嫌に一日を過ごしました。
(これを機に赤ちゃんフィーバーが来るかと恐れましたが、翌日から歩いてくれて一安心。)
これ、一年前だったらいろんな意味で大変なことになってたと思う^^;
改めて三歳ってお兄ちゃんだなーと思った出来事でした。

ちなみに、取り出された謎の欠片は白かったので、
いつぞや割った陶器の破片なのか?
しかし、少なくともここ数ヶ月は割った記憶はないので、
なんでそんなものが残っていたのかは未だに謎ですが、
キッチンには気をつけようと反省しました…。

運動会の半月前の怪我で心配でしたが、
痛みもなかったようで翌週からは練習に参加していました。

布パンツで昼寝


保育園っ子は生活面の早い子が多いのですが、
息子は生活面全てでスローペース。
3歳過ぎに日中のオムツだけはなんとか外れていたのですが、
なんせ母に似て超頻尿。
夜間はもちろん、昼寝の短時間でも
漏れなくおしっこが出ていたので長らくオムツでした。

それが最近ようやく間が空くようになってきたので、
布パンツで昼寝を開始(家ではあまり昼寝しないので保育所だけ)。
最初は「あかちゃんパンツでねたい!」と嫌がっていましたが、
しばらくすると定着して、失敗することも滅多になくなりました。

残るは、ウ○チと夜間のオムツ。
トイトレの進捗率としてはまだ6割くらいかな^^;
でも、彼は自信ができるまで踏み出さない慎重派なので、
地面を水たまりを作ったこともたぶん2~3回かな?
トイレトレーニングにあまりストレスを感じたことはありません。

ウ○チは精神的な抵抗をクリアするしかありませんが、
夜間は体(膀胱)が発達しないことにはどうにもならないので
遅い方だとは思いますが、もはや焦っていません。
むしろ2歳頃が一番焦っていたかも。
今思えば、なんでそんなに早くから焦っていたんだろう。
いつか絶対外れる日が来るはずなので、
その日をのんびり待とうと思います。

箸を使えるようになる


ここ数ヶ月で補助のついていないお箸がぐんと上達。
納豆も豆腐も普通のお箸で食べられるようになりました。
ご飯を挟まず、スプーンのようにすくい上げる時があるので、
完璧とはいえませんが、概ね使えるようになったと言えそうです。


息子はこちらの箸で使えるようになりました。
その前に指の位置を示すくぼみのついた別の矯正箸も試しましたが、
あまりお好みではなかったようで…
六角形のこちらが使いやすかったようです。
家用、保育所用、4歳用の3本買いました。

とはいえ、やはりスプーンより時間はかかるので、
面倒くさくなってくるとスプーンに変えたり、
母に赤ちゃんのように食べさせてもらったりしています^^;
朝食に至ってはやる気があまりなく、8割以上食べさせているのが現状。
甘いかなとも思いつつ、上記の通り低身長に悩んでるので
お兄さんになることより、とにかく量を食べることを優先。

上述のオムツはずれのこともそうですが、
「たいていのことは小学生になるまでにはできるだろう」と考えて
生活面の少々の遅れはあまり気にしなくなりました。

地味に登園拒否中


ここ2ヶ月ほど、保育所に行くのを嫌がるようになりました。
といっても、そんなに激しく嫌がる訳ではないのですが、
朝起きて保育所だとわかると
「いきたくない」「おもちゃかえなくてもいい」(「お仕事行かないと玩具も買えないよ」と言ったため)と地味に毎朝グズるようになりました。
保育所への登園は母だけの時は諦めて歩いてくれるのですが(父がいれば抱っこ)、
着いたら「がんばらない」「おうちにかえる」とグズはじめます。
別れるときに泣くのは月曜と火曜の二日くらいで、
すぐに泣き止んで遊び始めるそうです。
お迎えに行くと満面の笑顔で走ってきてくれるのは嬉しいですが、
「パパがよかったのにー」と呟かれる日も^^;
手術でお休みした日は普段よりむしろご機嫌でした。

様子を聞いてみても、
特に意地悪な子がいるとか、保育所に馴染めないとかそういう訳ではないらしい。
夫は「遊んでご飯食べて昼寝するだけやのに、何が嫌なの?」と言うけれど、
私も小学生のとき、大した理由もないのに登校拒否気味だったから
気持ちはめっちゃわかる!
大人だって休みが一番楽しいもんなー。
どうにもならないけど、なるべく気持ちに共感するようにしながら登園しています。


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『神のロジック 人間(ひと)のマジック』 西澤保彦

ここはどこ?何のために?世界中から集められ、謎の“学校”で奇妙な犯人当てクイズを課される〈ぼくら〉。やがてひとりの新入生が〈学校〉にひそむ“邪悪なモノ”を目覚めさせたとき、共同体を悲劇が襲う―。驚愕の結末と周到な伏線とに、読後、感嘆の吐息を漏らさない者はいないだろう。傑作ミステリー。



西澤さんの小説、特にSFミステリが好きで割とよく読むのですが、
これはその中でも傑作。

目的不明の学校に軟禁された6人の少年少女達。
毎日、謎の犯人当てクイズをさせられるのが日常でしたが、
新入生が入ってきた日から不思議で平穏な毎日が崩れ去る・・・。

もうね、転入からの展開が怒涛すぎて、
ページを繰る手を止められませんでした。

殺人事件の真相よりも、この学校の目的に驚愕。
斜め上からくる真相なのに、思い返してももうこれ以外ないというオチ。
伏線の回収やタイトルも素晴らしくて、
これぞ西澤作品の真骨頂という作品でした。
主人公たちのその後を想像すると、なんともいえない気持ちになります。

私も某有名作を思い出しましたが、こちらの方が好み。
読書メーター等ではその作品名を挙げる人がたまにいるので、ネタバレ注意。
気になる方は一切の前情報なしで読むことを強くおすすめします!


★★★★★


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【ピタゴラスイッチ】「ウソだと思うならやってみな」まつぼっくりのマツゴローを実験してみた。
息子にとって、テレビといえばEテレという我が家。
一方、私はほとんどテレビは観ないのですが、
親子でお気に入りの番組が「ピタゴラスイッチ」。

ピタゴラ装置は何度見ても凄いし、
いろいろ勉強になったり、発見があるので、
大人も一緒に楽しめる番組です。

私は「十本アニメ」「ピタゴラ装置」「何の数字?」「新しい生物」、
息子は「ねんどれナンドレラッツの跡じまん」「こんなことできません」
のコーナーがお気に入り。


ピタゴラスイッチの中で奥田民生さんが唄う
「ウソだと思うならやってみな」というコーナーがあります。

最近松ぼっくりを入手したので、
『まつぼっくりのマツゴロー』を実際に実験してみました。


Before
diary-1409.jpg
その辺の公園で拾ってきた、至って普通の松ぼっくり。
笠が十分開いています。
これをカップ等に入れて水に浸します。


After
diary-1410.jpg
見事に笠が閉じました!
もっとみるみる変化するのかなと思ったのですが、
テレビのは早回しだったようで、肉眼で動きは確認できず、
実際は30分ほどかかりました。

息子が寝る前に水に浸したので、
朝起きてから開いたことに気づいた息子。
発見するなり
「ママー!ちょっときて!まつぼっくりとじてるー!!」と大興奮でした。



これを自然乾燥させると・・・
diary-1411.jpg
またまた開きました。
乾く方が時間がかかるようで、我が家では2日くらいかかりました。
左のはまだ乾ききっていないようで、開きかけと言う感じ。


誰に似たのか好奇心がとっても高い息子。
これからも機会をみつけて
好奇心を育ててあげたいなと思います (≧∇≦)


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