iHerbでお買い物 第21回目~送料システムに苦戦&花粉症対策サプリで腸活中~
2017年2月のiHerbお買い物記録。
今回は他に買いたいものがなくて、サプリふたつだけ。

iHerbは60ドル以上で送料無料ですが、
最近送料の計算方法が変更になったようで
どうやら重さ(体積?)によって変動するという
複雑な送料システムになりました。

試しに他の商品をカートに追加したり、削除したりしてみましたが、
商品数が中途半端に増えると送料が増えてしまうケースも。
商品の組み合わせにもよるとは思うのだけど、
20ドル買ったときより、30ドル分買った方が高くなることも珍しくない。

重量が増えたら、ショップの送料負担が増えるという理屈は分かるけれど、
『たくさん買う→送料が抑えられる』という通販のイメージを持つ私には
なんだか理不尽な気持ちに^^;

まあ、そんな経緯で今回は二つだけ買った方が安く上がったので
「ちょっと気になる」程度の商品には手を出さず、
私のiHerb買い物史上、初めて送料を払いましたとさ。

次回使えるロイヤリティクレジットも半分になってしまったし、
なんだかここのところ改悪続き。
iHerb側は商品を全体的に値下げしたと言っていますが、
そんな実感はないなぁ・・・。



過去のお買い物記録はこちら↓
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・乳酸菌サプリメント2種
alifornia Gold Nutrition, LactoBif プロバイオティクス, 300億 CFU, 60ベジカプセル
Healthy Origins, プロバイオティック, 300億 CFU's, 60 ベジキャップス

今日は花粉症ネタ。
そろそろスギの飛散もピークを過ぎつつあって、
時期を思いっきり逃した感がありますが、一応アップしてみるw

そもそも乳酸菌に興味を持ったのは、
息子の酷い湿疹と食物アレルギーをなんとかしたいと検索魔になっていたら
免疫を上げるには、腸内環境の改善が大事。
腸内環境を変えたらアレルギーが改善されることがある。
さらに乳酸菌は子どもの湿疹にも有効。
という情報を見つけたからです。

そんな、子どもには国産のサプリを与えています。

これは顆粒だけど、噛んで食べるタイプをおやつ代わり。
そして、私自身もアトピーこそ完治したけれど、
現在花粉症&アレルギー性結膜炎という、典型的なアレルギー体質。

乳酸菌は数がとにかく勝負らしい。
ヨーグルトでは菌数が足りないし、
毎日食べるとアレルギー的に良くないという話も。
ぶっちゃけ国産サプリの方が菌数が多いものもあるのですが、
まずはお試しにとiHerbで買ってみました。
iHerbのこの二つは、どちらも1錠で300億個の乳酸菌がとれる代物。

私はスギよりもヒノキの方が酷いタイプなので、
遅ればせながら3月に入ってから飲み始めましたが、
今年って花粉多かったのね・・・
風邪の鼻水が長引くと思ったら、いつの間にか花粉症を発症。
2月からさっさと飲んでおけばよかったと、少々後悔^^;

元々便秘体質ではなかったので、便通には何も変化なし。
でも、点鼻薬がないと眠れなかった鼻詰まりは解消されて、
今のところ全く薬要らずで過ごせています。
ヒノキの飛散が落ち着くまで飲み続けて、
良さそうだったら花粉の時期が終わっても
飲み続けたいと思っています。

というのもですね。
私、今年に入って免疫の低さを実感しまくりでして。
たった3ヶ月で、7回も風邪ひきました。
半月一回以上の超ハイペースw

仕事中も含め、外では常にマスクをつけているし、
子どもが風邪をひいたら家でも着用しているのですが、
私の免疫、仕事してなさすぎ。
今年の半分以上、咳してるか鼻水出てる状態。

あと、お友達に教えてもらった話ですが、
日本人にはお味噌がとても良いそう。
それ聞いてから、我が家の味噌汁率が上がりましたw
免疫アップを目指して、腸活頑張ります!



iHerbはこちら →  iHerb

クーポンコード 『SAVE2017』を入れると
初回の注文で5ドルの割引を受けられます!
(いつまで有効か書いてなかったので、期限切れてたらごめんなさい。)


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【3歳3ヶ月】最近読んだ絵本vol.1
遅読なので読書量は少ないし、
ミステリとかファンタジー中心でジャンルに激しく偏りはあるけれど、
本が好き。
現在もっぱら通勤時間が読書タイム。

子どもと遊ぶのは正直あまり得意じゃないけど(すぐ飽きる…)、
一緒に絵本を読んでいる時間は好き♪

3歳の息子も絵本は好きですが、
ものすごく大好き!という感じではなく
好きレベル(何それ)はたぶん普通。
子どもが小学校高学年くらいになったら、
同じ小説を読んで感想を語り合うのが夢ですが、
男の子だしどうかな~。
ちなみに、夫は活字を全く読まない人。

毎月読書メーターで記録をまとめているのですが、
子どもの読んだ絵本もまとめてみたいなぁと記事にしてみました。

ちなみに我が家は大人も子供もほとんどが図書館本。
私は好きな作家さんのみたまに購入、
絵本は息子がとても気に入った本のみ購入が基本です。
お金の問題もあるけど、何より置く場所がないので…。

いっぱいあるのですが、
とりあえずは親子ともに気に入った絵本を。




「せんろはつづく」


竹下文子さんの絵本が好きで、
みんなで!どうろこうじ」にも大ハマりしたので
機関車好きな息子にも好きだろうと借りてみました。

子ども達が線路を作っていく過程が描かれる絵本。
「山があったら?」「川があったら?」と
ひとつずつ解決しながら作られていき
ざっくりと線路を作る過程が理解できます。
「みんなで!どうろこうじ」ほどはハマらなかったので
購入には至らず。



「おしくら・まんじゅう」


「だるまさんが」シリーズの絵本作家さんである
かがくいひろしさんの絵本。
1歳児クラスの時に保育所の先生に
「食いついていました」と教えてもらったので
自宅で読んだところなぜか納豆登場で大泣き^^;
だったのですが、久しぶりに自由に読めるブースがある書店で出会って大ハマり。
これは購入しようかなと思っています。
「おしくら○○~♪」とリズム良く読めて
最後には予想外の展開に。
大人も楽しめます。



「おばけかぞくのいちにち」


赤ちゃんだった頃に参加した自治体の絵本講習の
おすすめ一覧に載っていた絵本。
いやー、これは楽しい!
おばけと人間の一日が交互に描かれるんだけど、
こども達の様子がかわいくて、楽しい♪
この世界ではおばけは朝になったら寝ないといけないのですが、
ある日の朝、人間の世界に飛び出したたろぽんは…?
登場人物の名前にも親しみを覚えるようで、
こちらも近々購入しようと思っています。



「おやおや、おやさい」



図書館の読み聞かせの会で出会った絵本。
こちらも楽しいです。
絵柄が写実的なのにシュールで好み。
やさい達がダジャレをかましながら走るのですが、
ダジャレについてはまだわかっていないっぽい様子^^;
でもこの本のおかげで、知らない野菜もいくつか覚えました。
この絵柄、どこかで見たような・・・と思ったら、
おかあさんといっしょの「あさごはんマーチ」の
アニメーション(イラスト?)の方でした。



「くだものだもの」



↑の「おやおや、おやさい」が面白かったので、同じシリーズ。
こちらもダジャレの連続ですが、
やさいほどはハマりませんでした。
スイカの顔がちょっと怖いw



「うんこしりとり」


よく書店で平積みされているので気になっていた本。
上述の通り、我が家は図書館→すごく気に入ったら購入なのですが、
これは珍しくいきなり購入した絵本です。
息子は3ヶ月に一度歯科検診に行っているのですが、
元々の病院嫌いに加えて、無理やり押さえられて検査されるもんだから
歯医者さんは大大大嫌い^^;
前回、歯科検診を頑張ったご褒美に近くの書店で購入しました。

「こうしのうんこ」「こうもりのうんこ」・・・
などとエンドレスのうんこしりとりですw
ずっと動物で攻めるのかと思ったら、
途中から予想外の方向にしりとりが進むので
大人でも笑わざるを得ない^^;
男の子は古今東西「うんち」「おしっこ」「おなら」ネタは大好きなので、
この絵本が嫌いな子はあまりいないかもしれません。



「もりのおふろ」



これも定番ですね。
保育所や読み聞かせの会でも何度も出会ったし、
家で読んでも大好きな絵本。
動物たちが次々と輪になってお風呂を楽しむお話。
リズム良く順番に洗っていき、最後には・・・?
絵柄もシュールで、息子はもちろん、大変母好みの本でした。



他にもありますが、
長くなったので今日はこの辺で。
また気が向いたら書きたいと思います。


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【和菓子のアン】 坂木司

デパ地下の和菓子店「みつ屋」で働き始めた梅本杏子(通称アンちゃん)は、ちょっぴり(?)太めの十八歳。プロフェッショナルだけど個性的すぎる店長や同僚に囲まれる日々の中、歴史と遊び心に満ちた和菓子の奥深い魅力に目覚めていく。謎めいたお客さんたちの言動に秘められた意外な真相とは?読めば思わず和菓子屋さんに走りたくなる、美味しいお仕事ミステリー。(「BOOK」データベースより)



普段人が死ぬような殺伐とした話を読むことが多いので^;
流行りの日常系ミステリかぁ…と正直最初はあまり気が乗らなかった小説。

同僚がみんな本性を現した頃からとても面白く読めました。
キャラの立て方がすごく上手い!
立花さん、いいキャラだ~。
ロマンスを期待しちゃうけど、それにはちょっとオネエすぎかな^^;
杉山さんの話は泣きました。

このお話を読んで
自分はお仕事小説も結構好きだなぁと自覚しました^^

謎解き自体は本当にささやかなものですが、
うっとうしくないくらいの程良い薀蓄が心地良くて、
和菓子がこんなに面白い世界だったことに驚き。
隠語とか季節による変化とか
デパートの裏側が垣間見れたのも
百貨店に縁遠い私には興味深かったです。

うちの近くにも老舗の和菓子屋さんがあるから、今度覗いてみよう^^
上生菓子には全く縁がないけれど、
息子がアレルギーっ子なので
最近和菓子を食べる機会は増えてきたので。



続編「アンと青春」も近々読む予定。
青春ということはもしかして胸キュンあり・・・?



★★★★☆ 4.5


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